いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

「定山渓温泉ぬくもりの宿ふる川」お泊まり

定山渓にある「ふる川」さんと小樽運河沿いにある「ふる川」さんは姉妹宿だそうです。

プランを比較したとき、定山渓は「朝夕食ともお部屋食」だったのが予約の決め手です。

また予約をしたあとに、TV番組「天才!志村どうぶつ園」でDAIGO&さくらが

こちらにお泊まりされたのを見たときは、狂喜に舞いました。

お宿はとても古そうでしたが、民芸調にリフォームされていてとても素敵です。

DSCF7174.JPG

館内は抱っこOK。

お宿の玄関をくぐるとウサギのぬくちゃんがお出迎えしてくれます。

もうお爺さんだそうで、「ぬく爺」と呼ばれていました。

ウサギって臆病で怖がり、と思っていましたが・・・

さくらを近づけても全然平気な、ぬく爺でした。

DSCF5481.JPG

フロント前のお土産コーナーは見せ方が面白い。

DSCF5663.JPG

DSCF5476.JPG

DSCF5471.JPG

チェックインを1階で済ませると、2階のエレベータからお部屋へ上がります。

わが家は荷物が多いので、運んでくれたスタッフの方に苦労をかけてしまいました。

だってここには、荷物運搬用のカートが存在しないんですもん。

「冷蔵庫を持ち込みされたお客様は初めてです」

うちはこれが(長期の旅行では)当たり前だったので、恐縮してしまいました。

DSCF5557.JPG

館内の至るところで相田みつを氏の書を観ることができます。

DSCF5470.JPG

DSCF5571.JPG

わが家の泊まった、せせらぎ401号室は今年リフォームする予定とのことですが

そのままでも(トイレ・洗面所を除いては)なかなか良かったですよ。

普通のお宿にありがちな、一番奥の部屋じゃなかったので嬉しい。

DSCF7858.JPG

DSCF5415.JPG

DSCF5423.JPG

手前がフローリングのベッドルーム、奥が一段上がって和室です。

畳は新しくて気持ちが良かったです。

DSCF5422.JPG

定山渓は札幌市内(南区)なのに、街なかとは気温が違いました。

おかげさまでさくらもこのとおり、元気になりました。

この笑顔を見たら、2度と今日のような目に遭わせまい、と堅く心に誓う私なのでした。

DSCF5424.JPG

サークルのないお部屋で、のびのび~リラックス。

DSCF5572.JPG

DSCF5630.JPG

DSCF5633.JPG

ユニットバスがありましたが、超古くて狭くて撮影できませんでした。

お部屋のトイレよりもエレベータそばの共用トイレのほうが可愛くて素敵。↓

DSCF5775.JPG

DSCF5799.JPG

エレベータのドアが8階で開くと、そこは温泉♪

さくらは連れて行けないので夫婦交代で行きました。

「仙女の湯」入り口↓

DSCF5801.JPG

「仙人の湯」入り口↓

DSCF5802.JPG

お部屋で夕食、ボリュームいっぱいです。

DSCF5807.JPG

DSCF5805.JPG

焼き物は3種類から選べて、私は「丸ごと玉葱」。↓

ビックリするほど原型で出てきますが、皮がつるんと剥けて中はグラタン。

DSCF5844.JPG

主人は「魚のそいと夏野菜のカレー風味」。↓

これもまたグラタンっぽかったです。

DSCF5872.JPG

まだ続きますよ。

DSCF5849.JPG

DSCF5916.JPG

DSCF5917.JPG

DSCF5918.JPG

翌日の天気予報が大雨だったので、食後に観光を兼ねてお散歩しました。

夜になると、また雰囲気の違ったお宿になります。

DSCF5923.JPG

DSCF6011.JPG

「定山源泉公園」は広そうでしたが、

街灯が少なく暗さが怖かったので歩き回るのは断念。

源泉の湯はヤケドするほどで触れられなかったです。

DSCF7126.JPG

DSCF7125.JPG

DSCF7128.JPG

定山渓には河童がたくさんいました。

DSCF6017.JPG

DSCF6021.JPG

お部屋で朝食、これまた色どりが綺麗なこと。

おかずはちょっとずつ種類がたくさん、これが私の好みです。

DSCF7945.JPG

さくらも一緒、これがなにより大事。

DSCF7944.JPG

田舎の温泉街にもったいないほどお料理が美味しくて、まさに大人の隠れ家という感じ。

北海道にも古い温泉旅館がたくさんありそうですけど、

その中でも「ふる川」さんはすごく頑張っている印象を受けました。

白老町にまた新しい「ふる川」さんがオープンするそうですよ。

私はリフォーム後のわんこ同伴部屋が見てみたいです。

さて、チェックアウト後の目的は、何が何でも日産修理工場の捜索です。

損害保険会社に事情を話して、一番近くで開いている日産を探してもらいました。

そして「日産ルノー札幌店」に向かうことになったのです。

DSCF7173.JPG

ルノーの看板を掲げているので、ひと目で日産だとは気付きませんでした。

「もう日産でなくてもいいから助けてくれ」って思ってましたけどね。

調べていただいたら、ふたつあるうちのひとつ、冷却機カバーが破損しているとのこと、

取り替えたら問題なくエアコンが使えるというのでお願いすることにしました。

ただし、こちらには取替部品が無かったので、担当者S氏が工場を往復してくれることに。

往復で90分かかると言われましたが、

涼しい店内で冷たい飲み物をいただきながら、快適空間で待ちました。

もちろんさくらも一緒に。

備品さえ届けば取替えは10分もかからずに終了。

エアコンは正常に作動し、さくらも事無きを得たのでした。

見て、この気持ちよさそうなこの寝顔。

DSCF7176.JPG

神様、仏様、S氏様、ありがとう!

訪問時・・・2010.8



*** COMMENT ***

笑って、のびのびしていますね~~~  

これが一番幸せですね。
冷蔵庫はびっくりですね(うちは保冷バッグです・笑)
しかし、なかなか味のあるお宿ですね。
さくらちゃんといっしょも最高ですね。
うちも野放し状態OKのところを探します。
エアコンも直って一安心、私も国産第一主義(笑)本当に日本のメーカーのこういうサービスは最高です。
これで発車オーライですね。

1回目のトラブルはこれにて終了ですが・・・  

2回目があるのです、信じられないことに(^_^;)
私は車のことはよく知らないのですが
メーカーに関係なく修理が出来ればいいのにって思います。
そしたら次回の買い替え、考えるかも!?

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在投薬治療中です

2017年9月2日、
お空に旅立ちました

最新記事
最新コメント
全記事表示リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター

検索フォーム

リンク
ブロとも申請フォーム
カテゴリ