いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

「ゲストハウス サンディーズ」(朝食編)

いよいよGW旅行記最終回です。
いつもながら、とっても長くかかってしまってごめんなさい
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お宿は剣ヶ峯ペンション村にあるから
周りは可愛いペンションがいっぱい。
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他にもわんことお泊まりできるお宿がいくつかあるので
朝んぽ中のワンズにたくさん出会いましたよ。
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思い切り避けてるけど。
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ほとんどお写真を撮れなかったけど、フレンチブルちゃんに出会った時は
どこにお泊まりか尋ねてみたらすぐ近くの「ドナルドペンション」さん。
気になっていたお宿だったので、思わず聞き込み調査しちゃった。
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お宿に戻ってきて、
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「そういえばデッキテラスへ行ったことが無かったね」と、指さし案内。
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私が先頭きると、さくらが付いてきます。
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主人に下から撮ってもらったけど、肝心の上から撮るのを忘れちゃった。
うん、見晴らしは良かったよ。
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お部屋に戻ってさくらの朝ごはん。
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8時になるとダイニングで私たちも朝ごはん。
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夜は撮り損ねたダイニングはこんな感じ。
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曇っているけど、磐梯山はちゃんとお顔を見せてくれました。
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夕食と同じテーブルでいただきます。
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私が座った椅子は、三角の背もたれクッション付き。
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うっわー、朝からなんて豪勢なの 
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朝からてんこ盛り温野菜。
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どこから攻めていけばいいのか、迷っちゃうね。
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プチトマトが色鮮やかで美しい 
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トマトは野菜というけれど、こうして見るとすっかりフルーツだよね。
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とろろはご飯にかけるのが好き。
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飲んべぇには欠かせない朝のしじみ汁。
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朝食後もリビングで、思う存分まったりとね。
チェックアウトが10時なのが悲しいけど。
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床にある格子の隙間が、ちょっと気になる。
もしもさくらが足を踏み外しても、身体は落ちないはず
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ここからマッサージチェアが見えるので
使用中の有無が確認できるのはいいかも。
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そろそろ荷物の搬出を始めましょうか。
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お別れぎわに、サンディくんと記念撮影をお願いしました。
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車中泊含む8泊9日の長い旅。
何となく始まった「なんちゃってGW北海道旅行計画」でしたが
思い切って行ってみて良かった。
さくらにはかなり無理をさせてしまったけれど
こうして実現できたこと、たくさんの思い出とともに
無事に帰って来れて、とても嬉しく思っています。
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また、行けるといいなぁ。
長らくのお付き合いありがとうございました。
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ちゃんとお宿に泊まれたのは5泊しかないけど
往復の中継宿に福島を選んだことも、
我ながらグッジョブだったと自画自賛
        

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「ゲストハウス サンディーズ」(夕食編)

GWの裏磐梯には、まだ溶けきれない雪の残骸が。
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お宿の駐車場のはじっこで、サンディくんと仲良く?
お散歩も出来ました。
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フロントの右側通路の先には、内鍵施錠タイプの
貸切家族風呂があります。
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以前は2カ所あったのですが
今はこちらの1カ所だけになっていました。
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無くなったほうはどんなお風呂だったか、もう記憶にないのですが
お気に入りだった十和田石とヒバ材を使ったお風呂が残ってて嬉しい。
ほのぼのわんこさん、お久しぶりです。
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お風呂から上がったらリビングで休憩するのも良し、
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お部屋と同じ階にあるマッサージチェアを利用するのも良し、
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お部屋にもティーセットがありますが
廊下にもこんな嬉しい気配りが。
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私がごはんの準備をしていることに気付くと
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ずいっと寄ってきてくれるのは
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とってもジャマだけど、とっても嬉しいこと。
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「おなかが空いた」っていう健康の合図だものね。
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だんだん陽が暮れてきましたね。
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障子窓を閉めると、こんな感じになります。
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私たちも、とっても楽しみにしていた夕食へ。
フロントの左側にダイニングがあります。
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窓際の半楕円形のようなテーブル席で、とりあえずビール。
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スポットライトが、お料理を演出してくれています。
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会津名物の「こづゆ」。
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お品書きが無いので、何をいただいたのかもう忘れてしまったけれど
お酒好きの方にとっても合う、和風創作料理が続きます。
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お酒好きじゃなくってもとっても美味しいんですよ。
お料理が盛られた器もまた、どれもお洒落で美しい。
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椀物。
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最初にいただいた日本酒は、純米大吟醸「結」。
私はほとんど飲めないので、主人のを味見させてもらっただけ。
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感想ですか? 日本酒ぅ~っていうお味でした。
バカ舌でスミマセン
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馬刺しも会津名物のひとつ。
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春を感じさせるたけのこ。
チーズを絡ませてあるのが、また堪らん。
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和牛Aランクのトマトしゃぶしゃぶ。
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鍋料理にトマトを入れること自体が初体験でしたよ。
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生玉子を割って、いただきます。
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2杯目にいただいた大吟醸「泉川」は会津限定ものですって。
お酒には疎い私にも、これは飲みやすく感じられました。
ほっといたら危険なくらい飲んでしまいそう。
(ワインでグルグルめまい、病院へ搬送された経験あり)
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ホタルイカもお酒のアテにピッタリですね。。
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 むにゃ?
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まだ食べ終わらないの?とでも言いたげなさくら。
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たけのこ御飯。
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デザートの「生麩まんじゅう」も、素晴らしく美味しかったです。
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静寂で照明が暗めなのも大人の宿ならでは。
美味しいお酒をいただいたら沈没してしまうのも納得です。
小学生以下のお子様は宿泊をお断りされるそうですよ。
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暗くて分かりづらいけど。椅子の上にさくらがいます。
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こらこら、ここはまだお部屋じゃないから熟睡しないで。
すっごく気持ちは分かるけど、ね。
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8年という時の流れを感じさせないほど、
6年前の大震災を忘れてしまいそうになるくらい
以前と変わらず美しいまま、美味しいままで嬉しかったぁ
うつくしま福島、ありがとう
       

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「ゲストハウス サンディーズ」お泊まり(2回目)

往路と同じ福島県に中継宿をとったのは
8年ぶりに訪れることにした「ゲストハウス サンディーズ」さん。
是非もう一度行ってみたい、と常々思ってはいたけど
やはり福島は遠くて、他にも泊まってみたいところがあって、と
なかなかタイミングが合わないでいたんです。
オーナーさんのこだわりがいっぱい詰まったこちらのお宿に
やっと、来ることが出来ました
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さくらが玄関で立ち往生くらってるのは
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ここに看板犬のセントバーナード、サンディーくんがいるから。
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 うぇ〜ん
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玄関わきにある、わんこの足洗い場。
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サンディーズさんは階段がやたら多いのが特徴で
玄関からフロントまで、
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フロントからリビングまで、
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リビングからお部屋まで、と階段が続きます。
だからお部屋からの景色は最高なんだけど
荷物の多いわが家はこれを何回往復したかわかりません
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それでも再びこのお宿にやってきたのは
それ以上に満足させてくれる理由があるから
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お部屋はスタンダード212号室。
デラックスに泊まってみたかったけど、さすがにGWは難しいみたい。
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入口ドアからすぐにベッドという手狭さだけど
ダークブラウンの床と腰壁が、大人の雰囲気を漂わせて落ち着きます。
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真っ白なレースのベッドカバーが素敵。
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お願いだから飛び乗らないでね
爪を引っ掛けでもしたら、レースが大変だから。
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あらなぁに、反論でもしそうなお顔しちゃって。
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テレビはなかなかの大きさ。
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ここに段差があります、気を付けて。
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こうやって見ると細長いお部屋だね。
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洗面所とトイレが一緒。
お風呂はお部屋に無く、空いていればいつでも入れるお風呂が
別の階にあります。
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ひゃ~小石が繊細に組まれていますよ。
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私がトイレに入ると必ず付いてくるストーカめ。
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冷蔵庫はからっぽだけど、小さくてもあるだけ有難い。
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8年ぶりでもお部屋の嫌な匂いは全くしません。
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だから快適にくつろげるね。
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るん(^^♪
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窓からの景色は磐梯山が望めます。
下に見える白いのは、雪かきの名残り。
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トイレをのぞき見、ストーカーさくらさん
        

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そば処「おおほり」わんことランチ

東北道で朝を迎えてからずっと助手席で
焼きたてパン屋さんのあるSAPAを探し続けていた私。
こうゆうときスマホって便利ですよねっ。
(長いあいだ意固地になってガラケーを持ち続けたくせに)
フェリーに乗る前は酔いそうだったので、
私だけ夕食を食べられなかったんです。
そしてやっとこさ、鶴巣PA(上り)でパンGET(^^♪
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まずは、熱々カレーパンから。
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鶴のマークのプレミアムあんぱん♡
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生クリームがぎっしり!うんまい 
そういえば、北海道でパン屋さん巡りが出来なかったなぁ。
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最後の夜まで函館ラーメンをひとり堪能した主人には
めいっぱい運転だけを頑張ってもらって、福島入りしたのは10時半ごろ。
わんことテラスでお蕎麦がいただける、
そば処「おおほり」さんにやってきました。
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とっても人懐こい、お店の(お隣?)わんちゃん。
お客さんが来るたびお愛想を振り舞いていたね。
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繋がれているリードが意外に長くて、跳び付かれちゃったよ。
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お庭のテラス席に案内されました。
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お花見も出来る特等席で。
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ちゃんと日陰もあるから嬉しいね。
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主人は「天盛りそば」。
無農薬自家栽培、自家製粉のそば粉十割のそばですって。
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天ぷらのボリュームもスゴイ。
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私は、「なめこおろしそば」をいただきました。
ぜひ評判のずんだもちをいただきたかったのだけど
「今日は出来が悪くてお出しできないんです」と言われて、
あらビックリ。
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表札が出ていて、田舎の親戚にお邪魔したみたいなお店でした。
人気があって次から次へとお客さんが絶えず、
駐車場に入れない車の行列が出来ていましたよ。
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猪苗代湖を車窓観光。
このあたりに来ると以前泊まった「アウザ猪苗代」さんを思い出します。
あのお宿も良かったなぁ。
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ジェラートを目指して「モンジュー猪苗代湖」さんへ。
可愛いとんがり帽子のお屋根が目印です。
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私はラムレーズンだったと(思う)。
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主人のまでは忘れちゃったね。
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カップみたいなコーンが可愛いでしょ。
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モンジューさんのお隣には、
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テラス席わんこOKのイタリアンレストラン「アンクル」さん。
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そしてそのまたお隣には、ココ行きたいかも、
と迷っていた「ヒーローズダイナー」さんが!
3軒並んでるなんて知らなかったので、なんだか嬉しくなりました。
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さぁでは、ぼちぼちとこの旅最後のお宿へまいりましょうか。
さくらと泊まる2度目の、懐かしいあのお宿です。
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いよいよ旅も終盤、3連休中のうちに
下書きがんばりまーす
              

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津軽海峡フェリー「ブルーマーメイド」(函館港発)

復路のフェリーも往路と同じくらいの22時過ぎの出港を希望したのですが
「海割ドライブ」では、気が付いたときにはすでに満席。
海割プランじゃなかったら空いていたんですけどね、
お安いほうの料金重視で、ひとつ前の20時15分の予約をとることに。
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早めに到着して受付を済まし、
前回は到着ギリギリで立ち寄れなかった函館ターミナルを見学。
お土産やさんや飲食店が、青森港に比べて充実しています。
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乗船予定の「ブルーマーメイド」は、すでに停泊中。
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反対側に大間行きの「えさん」がいました。
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さくらは駐車場で晩ごはん。
さんふらわあフェリーで吐いたことがあるので、いつもより少なめです。
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まだ暗くならないうちから係員の誘導が始まって、乗船。
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往路のブルーハピネスのときと同じように、
まずレセプション(船内案内所)に行って、
ドッグルームの鍵と大判トイレシーツを受け取ります。
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どこまで行っても似たような通路で間違えそうな船内を
こうやって色で識別できるように工夫されているんですね。
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津軽海峡フェリーにお風呂が無いのは乗船時間が短いせいかな。
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あう、やっぱりビューシートはこの先行けないようになってる。
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マイカー無しの人はここから乗下船。
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食べてみようかと本気で迷った、長万部名物「かにめし」の自販機。
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あちこち探検しましたが
ドッグルームはレセプションから近いので、迷う心配はないですよ。
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わが家はプライベートドッグルームBのお部屋でした。
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レイアウトはブルーハピネスと同じ。
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殺風景だなぁ(^^;
ソファベッドのくたびれた感と
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キズも気になります。
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ブルーマーメイドもまだ新しい造船なのだけど
今年お目見えしたばかりのブルーハピネスと比べたら仕方ないのかな。
安全ゲートの(開閉の)咬み合わせも悪かったんだよね。
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ドッグルームは快適温度だと学習したので、毛布代わりのコートは無し。
主人には自分の枕を持参するよう、指導しましたよ。
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さくらのベッドも忘れてないよ。
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ドッグルームの扉から甲板に出てみると
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暗がりの中で函館五稜郭タワーを見つけることが出来ました。
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翌日はまた長距離を(主人が)走るので、早めの就寝するも
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この時間に乗船すると、青森入港は23時55分着!
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これから深い睡眠に落ちようというときに、
マジかよ~、という思いで本州へ降り立って行きました。
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流行りの・・・ 
     

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函館ふたたび

洞爺湖に別れを告げて、フェリーに乗るために函館へ向かいます。
最後に、まだまだお土産買うのも忘れていませんよ。
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洞爺湖から函館までは2時間半くらい。
大沼公園インターを下りたところで渋滞に遭いました。
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主人には、こんなの渋滞のうちに入らないと一蹴されましたが。
そうなんです、全体的にGWだというのに渋滞知らずの旅でした。
ええ、ここまでは?(^^;
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街なかに入った途端、ネイビー色のキャラバンがやたら汚ないことに
恥ずかしくなってきて、急に思い立った私たち。
再びフェリーに乗ったら、また虫だのゴミだの付着するんですけどねぇ。
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 なにが始まるですか?
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洗車でーす。
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花火は大変だったけど、洗車は大丈夫なさくらでした。
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私のほうが、ビビっちゃいましたよ。
この洗浄圧の勢いで、往路に受けた飛び石の被害が
(フロントガラスのヒビ)さらに広がるんじゃないかと。
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お、終わった。ほっ。
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フェリーは右折だって。
でも直進しま~す、どうしても五稜郭公園の桜が見たかったから。
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あっ、ハセガワストア発見♡
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五稜郭タワーがまだあんなに遠いうちから、
すでに車が動きませんっ!これぞ大渋滞!!(※みんな駐車場待ち)
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予想はしてたのよねぇ、
北海道入りする前からTVで紹介されてしまって
桜は満開、それを目当てに観光客は増える、増える。
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だから狙い目は、函館山で朝夜景を見たあとだったのですが
(私の計画ではそうなっていたのよ)とほほ。
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さくらが身を乗り出して見ているのは、桜ではなくて
公園から立ち込めてくるBBQのいい匂い(≧▽≦)
北海道のBBQはジンギスカンが主流らしいですね。
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桜の風景が変わってないように見えるのは、
もちろん前進してないせいもありますが、桜の数も半端ないんです。
ずぅーっと桜の道が続いています。
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星型になぞって満開の桜、
タワーの上からの眺めはさぞ美しいことでしょうね。
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やっと、お堀のそばの橋まで来たけれど。
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ここから先は、駐車場に入るのをあきらめ、
私だけ車から降りて、撮りに行った写真になります。
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下手くそな私でも、どこを切り取っても
ジグゾーパズルで見たことあるような、風景画のようでした。
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まだまだレジャーシートを広げられるスペースはあるのに
肝心の駐車場に入れないって悲しい。
ハセストでやきとり弁当買って、ここで食べたかったよぅ。
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さくらが待ってるので、公園内に入るのはあきらめることに。
またご縁があったら、同じ桜の季節に来たいなぁ。
また来れるといいのになぁ。
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よーく見ると、タワーのそばに、こいのぼり。
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桜の中の五稜郭タワー、素敵でした。
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では、お目当てのお土産やさんへまいりましょう。
道路上をいろんな絵柄の市電がたくさん通ります。
脇を横切られるとドキッとしますが、電車というよりバスっぽいですね。
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豊川町にある「はこだて海鮮市場本店」さんへ。
もともとお魚屋さんだったらしくて「海鮮市場」という看板ですが
北海道・函館の特産物が勢揃いしているマーケットですよ。
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ここで見つけた、森駅いかめし弁当のレトルトバージョン♡
もちろん、出来立ての本物には敵いませんが。
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隣接の「はこだてルサマーヤ・スイーツ」さん。
ここへ来れば、海産物からスイーツまで手に入ります。
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さくらがいるので、主人と交代でお土産選び。
GWにしてはちょっと暑い日だったなぁ、
日中は20℃を超えました。
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金森赤レンガ倉庫のそばなので、他にもあちこち見れるところがあり
ついショッピングに夢中になって、時間が足りないくらいでした。
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九州の大雨大災害で被害に遭われた方へ
謹んでお見舞い申し上げます



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ザ・レイクビューTOYA「乃の風リゾート」(朝食編②)

2泊目の朝がずいぶん早起きだったのは
名残り惜しくも北海道最後の日だったから。
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今年のGWは5/1と5/2に年休を加えて合計8日間の長期休暇だったけど
往復とも本州に1泊ずつ入れたら、
北海道での宿泊はたったの3泊しか取れませんでした。
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まだまだ他に泊まってみたいお宿があったのにぃ。
北海道まで来るのにこんなに長い時間と費用がかかるのだから、
やはり2週間くらいお休みが欲しいですねぇ。
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この風景ともお別れかぁ。
もうね、こんなにお天気に恵まれた北海道はないと思う。
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あ、あんなところでウエディングの記念撮影やってる。
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実はわが家も、恥ずかしながら
この旅に備えて「自撮り棒」を用意してきたんだけど
(スマホに取り付けるのが一般的だそうですが、デジカメも対応)
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ほとんど活躍の機会がありませんでした。
重たいし、伸ばしたり縮めたり面倒なのもあるのですが
なんというか、いい年して恥ずかしい、みたいな?(^^;
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視線の少ない早朝散歩で、ようやく登場した「自撮り棒」で
撮った写真の数々をご覧あれ。
表情が消されて面白くも何ともないかも、ですが。
さくらなんて、あっちむいてホイですからぁ。
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「洞龍の足湯」の龍くん、お顔半分だし。
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すべて主人が撮ってくれています。
私が撮ると、こんなにうまく被写体がおさまりません。
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朝ごはんだよ~。
さくらのごはん台にピッタリだった、テッシュケースボックス。
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2日めの朝食は、主人が自分のを撮り忘れたので、
私の食事のみご紹介します。
ビュッフェレストラン「波の音」では、ホールの真ん中くらいに
数段を登って高台からフロアを見下ろせるような席があります。
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主人と交代でやってきた「おひとりさま」にはちょうどいい
カウンター席が、ここにあるんです。
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着席すると、目の前のガラスに透かしが入っていて
窓際席のゲストのテーブルに視線を落とすことなく
美しい風景だけを眺めながら食事ができるように工夫されています。
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おにぎりが食べたくなっちゃって、2日めのチョイスは和食。
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おかずも和風にまとめてみました。
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数ある具の中から好きなものを、その場で握っていただけます。
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いかん、何の具にしたか忘れちゃった。
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北海道牛乳ももれなくいただこう。
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サラダとシリアル、プリンは洋風でしたね。
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2泊ならではの和洋制覇にわれながら感激。
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夜には函館港からフェリーに乗る予定なんです。
このときの洞爺湖と函館は、8時半現在で14℃。
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京都と青森が19℃、比較の記録になります。
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早めに清算だけして、11時のチェックアウトまでのんびり出発の準備。
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 もう1泊してもいいよ?
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そうしたいのはやまやまなんだけどねぇ。



このお宿がとっても気にいった様子のさくら、
お別れするのが名残り惜しゅうございましたぁ
        

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ザ・レイクビューTOYA「乃の風リゾート」(夕食編②)

2泊目の夕食は、19時ではなく早めの18時からいただくことにしました。
なんと大食漢の夫婦が、この日は朝食だけにしてお昼抜きだったんです。
お腹がちょっとくらい空腹のほうが、
豪華ディナーは美味しく食べれますもんね
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心配ご無用ですよ。
2泊分のお茶菓子を、ちゃっかりいただいてます。
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前日と同じ「レストランウィズ」へ。
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他に2組のゲストがいらしたけど、
2泊目の私たちは前日とは全く違くお品書き。
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主人だけ、アルコール。
翌日はもう移動で飲めないからね、今のうちにどうぞ。
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まぁ、デザートのような盛り付けの前菜♡
空豆金団、ホタテ黄身寿司、ハマグリ桜蒸し、フキの白和え、
菜の花からし酢味噌、スルメイカ松前漬け、
イチゴと生ハムのピンチョス。
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ズワイガニの玉子豆腐 澄まし仕立て。
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紋別産ボタンエビ、北海道産マグロ、虎杖浜産ドナルドサーモン、
噴火湾産ツブ、噴火湾産松川カレイ。
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はい、山葵をもっとおろして〜
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お品書きを見た瞬間、テンション上がっちゃったね!焼きタラバ。
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ビールの次は果実酒の主人。
うーん、ミカンだったか、、モモだったか。
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洞爺牛ステーキ。
シチュー仕立てより食べやすかったです。
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ワカサギの南蛮漬け。
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道産ブランド米ゆめぴりか。
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ふのりの赤出し。
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水菜漬け、大根の梅漬け、煮梅、わさび昆布、わさび漬け。
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お楽しみのデザート。
抹茶アイスと乃の風パティシエの特製ケーキ。
(フランボアーズショコラ・ルアーブタルト・
ラズベリーとピスタチオのムース)
1個ずつのサイズって、割と大きいんですよ
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さらに、お汁粉まで 
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同じ食材も重なっていましたが、
前日とは全く異なった演出で、大変美味しくいただけました。
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余裕をもって、20時45分からの洞爺湖ロングラン花火を
お部屋の目の前のベンチという特等席に腰掛けながら、優雅に鑑賞。
・・・するはずだったけど、花火の轟音にパニックのさくら 
私は抱っこで抑えるのにひと苦労で、優雅どころでは無かった
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湖畔が静かになってから、お散歩をしてお部屋に戻りました。
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明日も元気な朝が迎えられますように 
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本日さくら初挑戦のシリンジ(注射筒)、
頑として開けないお口と格闘して
部屋中に噴射してしまいました 
       

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プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在投薬治療中です

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