いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

ザ・レイクビューTOYA「乃の風リゾート」(のんびり編)

乃の風さんに2連泊のわが家は
隣近所が慌ただしくチェックアウト準備に忙しくされているあいだも
のんびり、まったり過ごすことが出来ました。
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復路もハンパない距離を運転してくれる主人の、つかの間の休息ですな。
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お部屋でゆっくり過ごしたり
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館内のペットショップで記念撮影もしたよ。
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空いていれば無料で、誰でも撮影できるんだって。
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北海道のコンビニ、といえば!のセイコーマートさんを見学したり
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ホテルに隣接されている「セレクト108」さんでお買い物したり。
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私が時間をかけてお土産を見ている頃は
主人は外のテラス席で、さくらと待っていてくれました。
ソフトクリームを食べ終わったあとに、「寒い」 と訴えて
ホットコーヒーを注文していましたね。
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うっかり昼間の写真を撮り忘れて、夜の写真ですが。
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昼間はここに、テーブルセットが並んでいたんです。
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私セレクトの北海道土産を一部ご紹介します。
乃の風さんのプライベートブランド?「メイプルロールケーキ」。
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北海道限定「札幌おかき焼きとうきび」。
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大好き!「じゃがポックル」。
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超定番!「マルセイバターサンド」と「白い恋人たち」。
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小熊の可愛さにズッキュン、「バター醤油味ラーメン」。
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こちらも「熊出没注意の北海道ラーメン」塩・醤油・味噌の3種類。
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「さっぽろ純連みそ」。
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「噴火湾産ほたて味噌汁」。
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 いっぱい買ったね
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ほんの一部ですぅ、ほほほ




北海道に来たらつい財布のヒモも緩んじゃうわぁ
お取り寄せしたら送料代がバカにならないですよねぇ
        

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ザ・レイクビューTOYA「乃の風リゾート」(朝食編)

洞爺湖で清々しい朝を迎えました。
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湖面に逆さ(蝦夷)富士がくっきり見えます。
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いざ、お散歩に出かけよう。
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お部屋のテラスを出発地点として左の方向へ、
ずんずん歩いて行くと「洞龍の足湯」があります。
早朝だったので、まだお湯が張られていませんでした。
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こちらは「湖渡る風」という作品だそうです。
このような彫刻作品が洞爺湖の周辺にはたくさんあります。
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記念切手のような写真スポットがありました。
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こら、まだフレームから出るんじゃない。
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私の頭にちょうど羊蹄山が、かぶっちゃった。
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こちらは遊覧船乗り場。
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洞爺湖を周遊するほか、離れ小島の「大島」へも行けるらしい。
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お部屋へ戻って、さくらの朝ゴハンですよ。
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私たちの朝食は、ロビー階にあるビュッフェレストラン「波の音」。
7時から10時までの間に行けばいいのですが、わんこNGのため
夫婦交代で行かせていただくことをお願いしました。
朝食も夕食と同じ「ウィズ」さんでいただけるようになるといいのにな。
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天井が、波のように演出されています。
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まず私から。
空いていたので窓際のお席でいただくことにしました。
ここでも、ガラス窓一面にレイクビュー。
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上の写真の左隅っこに、「ザ・ウインザーホテル洞爺」が写っています。
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私のチョイスは洋食。
しばらく和食続きだったので
パン好きの私にはパンのおかわりがたまらない
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食パンはトースターで焼いたのが好き。
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食べ放題のパンは小さめに出来ているから
いくらでもおかわり出来ちゃうの。
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パンケーキは、その場で焼きたてを作っていただけます
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「ヨーグルッペ」ってなんだろう、と思ったら
ヤクルトのような甘い乳飲料でした。
おいしいけど飲み過ぎ注意、締めのコーヒーが飲めなくなっちゃった。
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次は主人の番。
ちょうどペット専用フロアの真上、
大きなガラス張りのところがビュッフェレストランになるんです。
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だから、お部屋のテラスの外へ出ていると、
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手を振っている主人を確認できました。
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主人が食べていた朝食。
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主人から見たさくらと私。
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まだまだワクワクが止まらない、北海道に来て3日めの朝でした。
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さくらはまったくお父さんに気付いておらず
何をされてるのか、わかってない様子でした
        

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ザ・レイクビューTOYA「乃の風リゾート」(夜の探検編)

お散歩がてら館内へ探検に行きました。
昼夜でガラッと雰囲気の変わる玄関通路。
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宿泊の人たちは花火鑑賞を終え、
今頃お部屋や温泉で寛いでいるのでしょうか、
ロビーにはほとんど誰もいませんでした。
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わんこ連れにはちょうどいい閑散具合ですよ。
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ここは、到着した時にいっぱい椅子が並んでいたところ。
椅子はもう無くなっていました。
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ここは、羊蹄山が真正面に見えていたセレクトギャラリー。
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今は当然真っ暗闇ですが。
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楽しい小物雑貨がたくさん。
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ペット専用フロアに入る手前には、こんな施設もあるんです。
なんと!
スポーツ観戦ライブカフェ。
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正面。
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ちょうど野球をやっていましたが、
時間を変えたらバスケのときもありました。
お宿の中にこれだけの規模の立派な施設、初めて見ました。
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カフェという名前の施設ですが飲食メニューがあるわけではなく
セルフで自販機から飲料を購入して観戦するみたい。
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そろそろお部屋に帰りましょうね。
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さくらはいつも長い廊下でテンションがあがっちゃう。
さっきまで寝ぼけたくせに。
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お部屋の灯りを点けたら外から丸見えになってしまうから
カーテンは必須です。
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それでは1日めはこのへんで、おやすみなさいませ。
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いつもご訪問ありがとうございます!
更新が遅くて本当にごめんなさい。
今日も大雨の中、せっせと自転車こいで病院行きでした
少しは落ち着いたと思っていたのですが
       

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ザ・レイクビューTOYA「乃の風リゾート」(夕食編)

さくらの晩ゴハンの時間は、ふだん18時くらい。
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お泊まりのときは、ほぼ時間どおりあげられます。
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私たちの夕食は時間を選べたので、
ちょっと遅めの19時からにしました。
レストランは館内にいくつもあるのですが
わが家はもちろん、さくらと同席できる「レストランウィズ」を選択。
お部屋と同じフロアにあるから、往復には便利です。
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後ろもちゃんと撮っといてよね。
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なんとこのお宿でも館内利用券をサービスいただいちゃった♪
HPからの予約特典だったかな。
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それが地ビールに変身。
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最初に運ばれてきたのは、2段重箱。
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ひとつめは、和の重。
洞爺湖産大納言のひばり和え、紋別産ボタンエビの大和焼き、
タラの芽ピーナツ味掛け、道産春ニシンの野菜漬け。
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ふたつめは洋の重。
壮瞥産オロフレトマトの焦がしスプーン、
虎杖浜産ドナルドサーモンの自家製マリネ、
北斗産ウドの黄味ゼリー寄せ。
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並べるとこんな感じ。
大皿1枚ずつなのに、お重に入ってる意味がわかんないけど
美味しいから、まっいいか。
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噴火湾産アブラコ葛たたき。
アブラコって、アイナメのことらしい。
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噴火湾産ヒラメ野菜添え。
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北海道産本マグロ、厚岸産生ウニ、苫小牧産ホッキ、函館産サワラ、
ツマ四種類。
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山葵はおろしたてをいただけます。
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ウニはそのままで、マグロは刺身醤油で、
ホッキとサワラは煎酒というお醤油でいただくのがお勧めだそう。
さっそく試してみたらコレがもう美味しくて、
ほとんど煎酒でお刺身食べちゃいました。
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たけのこ二種の挟み焼き。
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帆立を挟んだものと、鴨肉を挟んだ筍の二種類でした。
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洞爺湖産黒毛和牛ステーキ シチュー仕立て。
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お肉がやわらかーい。
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勇払産蒸し鶏と菜の花の昆布押し 芋酢掛け。
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道産ブランド米ゆめぴりか。
厚岸産アサリの赤出汁。
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料理長の手作り漬物四種盛り。
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お品書きに、北海道の地名の〇〇産って書かれてあるので
ああ、北海道の地のものをいただいてるなぁって実感できます
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デザートのボリュームもすごかった!
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登別酪農館のバニラアイス。
手作りいちご豆乳羊羹。
乃の風パティシエの特製ケーキ。
(桜風味のタルト・フロマージュブラン・春いちごのコンポート)
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そして食事が終わろうとした頃、洞爺湖の夜空に花火があがりました。
レストランの照明を消していただいて、コーヒーをいただきながら
最後まで食事していたわが家だけの、窓越しの花火鑑賞になりました。
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さくらは、椅子の上でぐっすり寝ていて花火の音にはまるで無関心。
ところが2泊目は湖岸で鑑賞したら、花火の轟音にさくらパニック!
撮影どころでは無かったので、花火のまともな写真はこれきりなんです
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乃の風さんの写真がいっぱいあるので
いつもよりもう少し、お宿ネタが続きそうです
            

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「乃の風リゾート」(お散歩編①&温泉)

洞爺湖畔の美しい風景に誘われ
溜め込んだ疲れもすっかり忘れて、すぐにお散歩に繰り出しました。
「お天気のいい今のうちに写真を撮ろう」が口癖でしたが
北海道に居た3泊4日の全てが、素晴らしく良いお天気だったんです。
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テラスからひょいと湖畔に出れますが
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残念ながら外から鍵をかけれないので
全員でここから出かけることはできません。
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テラスから専用庭。
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その先には囲いや仕切りが無くて、
いきなり地元の方や観光客が行き交う公道です。
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さくらを撮ってるのは主人。
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おとうさんがすでに道路側にいるので、行っていいものと判断した様子。
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おい、こら、待て!(リードがっ)
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じゃあ、おかあさんは、お部屋の玄関から出るからね~。
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 え~・・・
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 しょうがないなぁ、まったくもう
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別におとうさんと居てくれていいんだけど?
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ロビー階まで行かなくても、ペット専用エリアの端っこから
外へ出られる通用口がありました。
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湖沿いには乃の風さんだけでなく、他にも幾つかのお宿が並んでいます。
以前泊まった「和風」(かふう)さんは湖沿いではなかったので
雨の中を少し歩かないといけませんでした。
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いくつもの撮影スポットがあって撮り切れないほど。
札幌の時計台みたいに順番待ちをしなくていいのがいいわ♡
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おっ、遊覧船エスポアールとモーターボートのコラボ。
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お久しぶりです、主人にそっくりな(おなかの)彫刻さん。
「湖畔にて」という作品だそうです。
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ほら、そっくりでしょう。
さくらのおとうさんが二人になったね。
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最初の湖畔散歩はこんな感じでした。
このあとまだ何度も登場しますからご了承ください。
前回は雨だったから、嬉しくてたまらなかったんです(^^;
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帰りはペット専用エリア通用口ではなく
正面玄関から入り、ロビー階へ。
ここから見る羊蹄山は、時間ごとに表情が変わって
少しも見飽きることがありません。
さくらも抱っこでいられるのが嬉しいですね。
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夕食の前に、主人と交代で大浴場「天空露天風呂」へ。
エレベータのドアが9階で開いたら、この景色です。
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パノラマ露天「TENQOO」と展望大浴場「EZOFUJI」が
朝晩入れ替えで両方楽しむことが出来ます。
これ以上は撮れなかったのでHP等でご覧ください。
すっっっっごく!!素敵ですから!!
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乃の風さんには遊び心いっぱいの、
昭和の銭湯を模したお風呂もあります。
ちょっと離れた場所にあるので(乃の風倶楽部)
矢印を見落とさないように指示のとおり進みます。
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「ありゃ、間違えたかな?」なんて
料亭のような宴会場の前を通っても、怯まない。
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その先に、ザ・銭湯「昭和乃湯」はあります。
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ほら。
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靴を脱いだら下駄箱へ。
お洒落な飲食店で見かけたことがある、木製の番号札です。
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休憩所に古時計とテレビ。
白黒テレビはちょうど「クライシス」の放映中でした。
(ということは21時以降で食事後のときの撮影ですね)
地デジの現代にブラウン管?ハメ込みですか!?
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番台ではもちろんお金は払いませんが
のれんをくぐって・・・
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きゃ~誰もいない(^^♪
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壁には古き良き時代の映画のポスター。
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黄色い桶は「ケロリン」。
一番奥が湯船で、もちろん立派な温泉です。
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銭湯画師によって描かれた風景画は富士山ではなく蝦夷富士(羊蹄山)。
展望露天風呂と違って窓は無いけど、風景画で洞爺湖を楽しめます。
いつ行っても空いていたので、私はココがとってもお気に入り♡
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 おかあさん、まだかなぁ
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さくらの体調不良が続いていましたが
心臓のお薬グレードアップと
アレルゲンフリー療法食で
少しづつ良くなっているような気がします・・・
       

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ザ・レイクビューTOYA「乃の風リゾート」お泊まり

洞爺湖温泉では全166部屋もある、大型リゾートホテルに連泊します。
その名もザ・レイクビューTOYA「乃の風リゾート」さん。
2012年にお目見えしたというから、
前回さくら家が洞爺湖温泉を訪れた時はまだ無かった施設ですね。
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このお宿を知ったのは、ペットオーナーの皆さま御用達の
「まさはる君が行く!ポチたまペットの旅」でした。
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これが玄関扉からの通路、照明のせいか金ピカに見えちゃう。
突き当りを右に曲がると、ロビーがあります。
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収容人数に適ったゆったりスペースなレセプション、
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至るところに腰かけソファがあるロビー、
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PCコーナーやオーディオコーナーまであるの。
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購入もできるセレクトギャラリー。
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その向こうに見える光に誘われて近づいて行くと
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富士山かと見間違えるほど美しい羊蹄山が 
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到着したばかりの時は、光に向けて椅子がたくさん並べてありました。
鑑賞用?団体様のゲスト用だったのかな。
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ウエルカムドリンクをいただいてから、お部屋に案内していただきます。
(ロビーなどは抱っこでOK)
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チェックイン手続きをしたところはロビー階といって
1階ではなかったから、不思議。
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これからエレベータでひとつ下ります。
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地下かと思うくらい暗いけど、ここがペット専用フロアの1階。
自動扉の向こうからペット専用エリアなので歩かせてもOK。
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お部屋は112号室。
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まさはる君と同じ広いツインでなくてごめんなさい、
狭いほうのお部屋になります。
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間取りがなんと「レジーナ軽井沢御影用水」そっくり
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予約GETした頃は、まだ広いお部屋に空きがあって迷ったのですが
朝食でさくらをひとり残してしまうかもしれないと考えたとき
こじんまりしたお部屋のほうが安心かなと考えました。
(さくらの取り残され感や粗相の心配とか)
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トイレは玄関のそば。
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照明が付いているところが洗面所。
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洗面所だけでも、なかなかゆとりがあります。
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使わなかったけど、わんこの浴槽。
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温泉大浴場があるのでシャワー室のみ。
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温泉の往復には作務衣が楽ちん。
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わんこアメニティ。
わんこ宿泊料金3240円×2日はイタかったなぁ。
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小さな冷蔵庫にサービスのお水。
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テーブルの上にお茶菓子。
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足が伸ばせるソファ。
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窓の近くにさくらクッションを置いてあげたら、
通り風が気持ちよさそう。
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なんといっても全室(広くても狭くても)レイクビューですからね。
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眩しい時などは光の調節ができるカーテンがあります。
景色が見えなくて勿体ないけど、通行人の視線をモロに受けますので
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 気に入ったですよ
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それは良うございました。
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前回は雨ザーザーの洞爺湖でしたが
今回は北海道で一度も雨に降られていません。
最高に天候に恵まれた旅だったんです 
       

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さくらのお友達のくぅちゃんが
先週の金曜日、虹の橋を渡ってしまいました
くぅちゃんのご冥福を心からお祈りいたします

札幌ちょこっと観光

忘れちゃいけないんだけど、定山渓温泉って札幌市南区にあります。
定山渓温泉から札幌駅のある街中までは、車で50分の距離なんです。
ホントは小樽まで行きたいところだけどそこはぐっと我慢して、
近いほうの札幌観光スポットをささっと見て回ることにしました。
札幌駅地下駐車場にマイカーを置いて
迷子になりそうになりながら、地上に這い上がってきましたよぅ。
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まずはテレビ塔のある大通公園。
さくらと来るのは2回目だけど、何回来たって新鮮
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時期が早かったのか、見つけられなかったか、
とうきびワゴンに出会えなかった~
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時計台は、撮影の順番待ちの列に並んだよ。
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北海道庁へ向かう途中、オープンカフェが目を惹きました。
わんこOKだったらいいなぁ、なんて。
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見えてきました、赤い煉瓦が美しい北海道庁旧本庁舎。
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地元の京都府庁旧本館も洋風建築(ルネサンス様式)ですが、
コッチのほうが好み♡
「アメリカ風ネオ・バロック様式」の建築ですって。
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無料公開の内部拝観はわんこNGなので、私だけ見に行きました。
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ちょっと待っててね。
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1階正面ホールの3連アーチ、厳かですね。
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歴代の長官や知事が執務したというお部屋が
「記念室」として展示されています。
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2階の廊下。
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全ては撮り切れないので、見取り図を。
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待たせてごめんね。
ふる川さんでいただいたお水はいかが?
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慌ただしく見えますが、これでも14時くらいまでウロウロしてます。
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ここから一気に高速に乗って行きまーす。
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どこにも立ち寄ってないけど、車窓風景が骨休みに。
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さくらは車中でおやつタイム。
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2時間ちょいで虻田洞爺湖へ、これからお宿へチェックインします。
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洞爺湖温泉では2連泊しまーす
     

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「定山渓温泉ぬくもりの宿ふる川」お泊まり(朝食編)

定山渓温泉は渓谷と森に囲まれた「札幌の奥座敷」。
温泉だけでなく、ちょっと足を伸ばせば
景観の美しい幾つもの滝や吊り橋、ダムにも出会えるらしい。
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でも2度目の今回も、わが家はのんびり温泉街のお散歩だけ、
それはそれで贅沢なことかもしれませんけどね。
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あちこちで宿から宿へ、こいのぼりが連なっていました。
お宿同士が協力し合って街を盛り上げようって気持ちが伝わってきます。
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残念だったのは、「源泉公園」がリニューアル工事中で休園だったこと。
前回は発見したのが夜で歩き回れず、朝は車屋さんへ直行したからね、
7年越しだったというのに、ご縁がない。
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お宿に戻って、今日の予定を確認することにします。
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さくらの朝ごはん。
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朝食も、お部屋食でいただけます。
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なんて品数が豊富なんでしょう。
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赤・黄・緑、朝から元気になりそうな食品栄養素がずらり。
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おかずが多くて、ご飯が足りなさそうな主人。
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朝からあんみつ。
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コーヒーはおかわりできるくらい、ポットごと。
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朝食を食べ終えてもまだ、このあとの行き先が未定のままでした。
いえ、私の予定表では無理をせず、
次のお宿がある洞爺湖温泉へまっしぐらだったんですよ。
でもここから札幌市内って、近いんだよね。
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札幌市の本日の気温を確認しつつ、名残惜しいけれど
ちょっと早めの10時前には出発。
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定山渓温泉ばいばい、きっとまた来るからね。
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行ってみたかったけど行けなかった「カフェ崖の上」、
次回にとっておくぞ~ 
    

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「定山渓温泉ぬくもりの宿ふる川」お泊まり(夕食編)

さくらの晩ごはん。
おなかの調子が宜しくないので、
旅行前に病院で出してもらったお薬を追加します。
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元気に食べてくれて、ほっと一安心。
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18時半から、楽しみにしていた夕食の始まりです。
ゆっくりと、お部屋でいただけますよ。
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わんこは畳の上がNGになっています。
ゲージの中で待っててね、と言っておいたのに
いつのまにか、さっき私が使ったマッサージチェアに移動していました。
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おいおい、寝ちゃったよ。
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よもぎ豆腐は真鯛白子掛け。
ホタルイカ好きなんだよねぇ。
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春キャベツ万頭、帆立も入ってます。
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造里。
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ニシン信田生わかめ巻き。
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焼物は「鶏巣ごもり焼」か「柚子と筍二色焼」のどちらかが選べます。
もちろん両方とも味わいたいから1皿づつ注文。
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二人前の蛤の酒蒸しが付いてきます。
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こちらは、調理長サービスの桜とマスの押し寿司。
おしながきには無かった一品をいただけました。
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蕨と長芋赤紫蘇漬け。
蛸のやわらか煮、大好物です。
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牛肉と根菜のあっさり汁。
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白魚とひじきの炊き込みご飯。
お疲れに鉄分とカルシウム補給ぅ~。
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デザートは桜プリン、粒あんが隠れてまーす
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おなかいっぱーい 
会津のお宿に続く創作田舎料理だけど、また違った雰囲気で大満足。
それぞれの、故郷を慈しむ地産地消の思いが伝わってくるんです。
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ぬくもりいっぱいの宿、に改名してあげたい。
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主人はフロントと同じ1階の喫煙室がお気に入り。
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私とさくらは主人を置いて、とっととお部屋に戻りますけどね。
館内は抱っこで移動できます 
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お給仕のお姐さんもとっても感じが良かった 
わんこOK部屋なのに、居ないくらいおとなしかったので
キョロキョロ探しては驚いてたよ~
    

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「定山渓温泉ぬくもりの宿ふる川」お泊まり(2回目)

函館から5時間、フェリー到着からこの旅で一番キツイ時間を経て
定山渓温泉のお宿「ふる川」さんに、やっと到着しました。
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前回利用した時に、お宿の素晴らしさに感銘を受けて、
どうしてももう一度泊まりたかったお宿
私のたっての希望で、この旅に加えることにしたんです。
こちらの空室状況によって、他のお宿が2転したほど
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以前と変わらない趣き、懐かしさが込み上げてくる感じ。
「日本一あたたかい宿をつくりたい」という、ふる川さん。
木のぬくもり、人のぬくもり、ぬくもりの宿という名にピッタリ。
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うさぎさんは代変わりしたようです。
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以前は右の写真の子だったかと。
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これも何かのご縁でしょうか、偶然にも7年前と同じお部屋
せせらぎ401号室。
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しかもわんこOK部屋なのに、一番奥ではなく
一番手前という、その心意気が嬉しい。
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あれからリフォームされたと聞いていたけど
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以前の面影を残しつつ、温かみのある和洋室。
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現在のHPを覗いてみると、わんこOKのお部屋は
「サンルーム付きの和室」のみ、になっているみたい。
この和洋室に泊まれたのは、これが最後だったのかな?
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和でありながらベッドはありがたい。
会津若松のお宿ではお布団が薄かったもので、
主人がそれはもう喜んでくれました 
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フローリングのスペースにマッサージチェア。
以前には無かったね、長旅にすっごく助かります
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水回りがとても綺麗になっていました。
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わんこのゲージは、よく見るとあちこちかじられていましたが 
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さくら毛布を敷けば気にならないよん。
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館内には、ほっこりできる空間がいくつもあります。
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相田みつを心のギャラリー「なごみ庵」は
書を読むごとに自らの行いを振り返り、発見と反省の連続。
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入り口の写真を撮ったものの、
行きそびれてしまった「喜庵」(よろこびあん)。
クラッシック音楽を聞きながら読書が出来る空間。
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温泉大浴場は、今回も残念ながら撮影出来たのはここまで。
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ぜひHPを覗いて見てください、最上階の展望浴場。
男湯と女湯は朝晩入れ替わりで、両方楽しめました。
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2回目ということもあって、あまり写真を撮らなかったかも。
(それとも疲れてた?)
普段より数が激減しております
    

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プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在投薬治療中です

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