いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

函館朝市から定山渓温泉へ

函館に来たら函館朝市は欠かせませんね。
以前来たのは7年も前、その間には震災もあったけど
朝から活気があって、こちらのほうが元気づけられます。
DSCF6328.jpg  
DSCF6329.jpg  
DSCF6330_20170528140207efa.jpg  
DSCF6331.jpg
主人が大好きな干し帆立を買い求めました。
他に(写真は無いけど)削りたてのさきイカ。
主人曰く、さきイカはガム代わりに運転の眠気予防ですって。
DSCF6332.jpg
では、慌ただしく高速に乗りまーす。
DSCF6333.jpg
森インターで降りまーす。
DSCF6334.jpg
 どこ行くの?
DSCF6341.jpg
「元祖森名物いかめし」を求めて、JR森駅へ。
DSCF6338.jpg
いかめしで有名な駅弁が買えます。
駅内のキオスクでも買えますが、
私は迷わずお向かいの「柴田商店」さんへ。
DSCF6337.jpg  
DSCF6335.jpg
いかめし弁当2個くださーい。
DSCF6358.jpg
これから定山渓温泉に向かうので(ここからさらに4時間くらい)
小腹が空いたら食べようと思って。
DSCF6340_20170528140444486.jpg
再び高速に乗って、八雲PAで小休止。
思えば、北海道らしい牧歌的風景に出会ったのは
ココが最初で最後だったかも?
DSCF6344.jpg DSCF6345.jpg
DSCF6346.jpg
隣接の「丘の駅」では北海道名物「いももち」を見つけました。
DSCF6352.jpg  
DSCF6353.jpg
手作り風で、ビックリするほど旨かった!
デパートやスーパーの催事とは全然違うね(^^;
DSCF6355_20170528140600a15.jpg
「パノラマ館」では「白い恋人ソフトクリーム」がいただけます。
DSCF6351_2017052814073189b.jpg  
DSCF6348_2017052814073031c.jpg
早朝は寒くて凍えちゃって、
食欲が出なかったさくらは、ここで朝ごはん。
DSCF6357_20170528140730862.jpg
函館14℃、札幌12℃、京都市22℃、この温度差ったら!
DSCF6359.jpg
定山渓へ向かうなら、虻田洞爺湖から先は下道になるんです。
DSCF6361_2017052814072962a.jpg
「サイロ展望台」に立ち寄り。
IMG_0138_20170528140905a9c.jpg
ここから洞爺湖が一望できます。
DSCF6366_201705281409048b1.jpg  
IMG_0139_20170528140904dec.jpg  
IMG_0150_201705281409039be.jpg
2頭のクマの剥製に出会いました。
IMG_0118_20170528140902189.jpg  
IMG_0125_20170528141043c9e.jpg
爪が鋭くて、おっかないね。
IMG_0122_20170528141042419.jpg
ちょうど12時を過ぎたので、
さっき買っておいた「いかめし」をいただきます。
DSCF6372_20170528141041644.jpg
小さいけど食べやすい大きさのが3個、まだほんのりあったかい。
DSCF6371_201705281410428e3.jpg
雪ぼうしをかぶった羊蹄山。
DSCF6369.jpg
中山峠にさしかかると、残雪が見られました。
思っていたより少なかったけど、これがあったから
いつまでも冬タイヤを脱げずにいたんです。
DSCF6374.jpg  
DSCF6373.jpg
道の駅中山峠に寄りますよ。
DSCF6380.jpg
目的はもちろん、あげいも〜!
DSCF6381_201705281412220b2.jpg
私の「あげいも」はすぐにGET出来たけど
車で待ってる主人に「ザンギ」(唐揚げ)を買ってあげようとしたら
まさかの15分待ちで、足止めをくらってしまいました
DSCF6383_20170528141222a17.jpg 
待ってる間に我慢できずに、かじっちゃうよーん、うんまっ
DSCF6386_201705281412225be.jpg  
DSCF6388_20170528141221d58.jpg
 食べてばっかりね
DSCF6391.jpg
昼食の調達は「いかめし」だけで正解でした。
「ハセガワストアのやきとり弁当」と
「ラッキーピエロのハンバーガー」も魅力的だったんだけどね。



森駅名物のいかめし弁当は
真空パックでも再現されていて
おうちに帰っても同じ味が楽しめました
    

にほんブログ村


「くいしんぼう函館」わんこと朝ごはん

函館駅西駐車場にマイカーを停めて
函館朝市界隈からちょっとだけ外れた位置にある
わんこ店内OKの「くいしんぼう函館」さんにやってきました。
DSCF6300.jpg  
DSCF6299_20170527115218d12.jpg  
DSCF6301.jpg
早朝7時から営業していること、
観光客向けの朝市より庶民的な価格設定らしいこと、
わんこ店内OKであることが、このお店を選んだ理由です。
DSCF6313_201705271155341a0.jpg  
DSCF6304_20170527115217dd7.jpg  
いくつもの生け簀に新鮮なお魚たち。
お店の人が注文を受けると網ですくっていました。
DSCF6307.jpg  
DSCF6305.jpg  
DSCF6306.jpg
北海道に上陸して初めての食事
何を食べようか、迷っちゃうね。
DSCF6309.jpg  
DSCF6311.jpg
主人はウニの広告写真に促されるように、ウニ&カニ丼を注文。
DSCF6303_20170527115357756.jpg  
DSCF6317.jpg
私はお値段に惹かれて、オーソドックスに朝市定食。
昨夜は小食だったので、お腹はペコペコでした。
DSCF6308.jpg  
DSCF6315.jpg  
DSCF6316.jpg
お魚の種類がたくさんあって、迷った挙句にホッケ。
肉厚ボリューミィのホッケが届きましたよ。
味噌汁がまた、うんまい
DSCF6321.jpg  
DSCF6322.jpg  
DSCF6323_2017052711553272a.jpg
以前よそで小さな小骨を喉に引っ掛けて、
ひどい目にあったことがあるんだけど(自己責任ですが)
これは、面白いようにスルッと取れました。
DSCF6325.jpg
函館に来たら食べようと思っていたイカの刺身は
想像以上にコリコリ。
DSCF6324_20170527115532f00.jpg
主人はさらにシシャモまで。
北海道で本ししゃもといえばオスらしいですが(高価!)
これはメス、一般的な子持ちししゃもですね。
DSCF6326.jpg
食後のコーヒーをセルフサービスでいただけます。(無料)
DSCF6327.jpg



エネルギーチャージ完了、
怒涛の快進撃(観光)についてきてね~
       

にほんブログ村

函館山から朝夜景

函館港に到着して真っ先に向かったのは、深夜の函館山。
ロープウェイはもちろん動いていないけど
通行規制の17時~22時は過ぎていますからね、
堂々とマイカーで登頂できます。
 DSCF6255_20170526211500f7a.jpg
夜景が最も美しいとされる20時頃には劣るけど、
午前3時から、こんなに灯りが点いていて感激。
IMG_0108_20170526211744ab8.jpg
それにしても寒い!
5月1日だというのに、ご覧の通りの重装備。
さらに見えてないところにホカロン2個も持ってます
IMG_0117_20170526211742463.jpg
スマホで函館の気温は8℃だというけれど、お山のてっぺんは風が強くて
体感温度は2、3℃だったんじゃないかしら。
DSCF6259.jpg
いったん車に撤収して、日の出の4時半を待つことに。
DSCF6260.jpg  
DSCF6264.jpg
そろそろですかね。
DSCF6262.jpg
爆睡で目を覚まさない主人と、寒さで震えるさくらを車に残して、
私だけ朝夜景観賞をすることになりました。
展望台には、数少ない観光客がちらほら、
脚立付きで本格的なカメラを覗き込んでいる人もいましたよ。
 DSCF6263_2017052621204446d.jpg
時折若い人達が騒いでいたけれど、あまりの寒さに短時間で消えてくれて
ゆったりと太陽が昇る様子を眺めていられました。
これもちゃんと暖かくしてきた備えがあったおかげ。
DSCF6265.jpg 
DSCF6269_201705262124120f2.jpg
同じ方向の写真ばかりでスミマセン。
DSCF6279.jpg  
DSCF6277_20170526212412301.jpg
でもやっぱりひとりで見るのは寂しいな。
DSCF6280_2017052621271088b.jpg
車に戻ると、さくらがお散歩に行ってもいいよ、と言ってくれました。
DSCF6282.jpg
さくらは覚えてるかな?
真夏の暑い日に、あそこで写真を撮ったこと。
DSCF6288_20170526212817c70.jpg
あの日と同じように、撮ってみよう。
DSCF6285_20170526212709cd9.jpg  
DSCF6287.jpg
耐えて~!頼むから落ちるな~!
DSCF6286_20170526212710d62.jpg
函館山にある鉄塔は、函館テレビとFMラジオの基幹放送所。
DSCF6290_20170526213035305.jpg
その下がトイレって笑えた
DSCF6291.jpg
 おかあさんてば、妙にテンション高いよね
DSCF6292_201705262130342dd.jpg
うふふ、さぁ、おとうさんを起こして朝ごはんを食べに行こう
DSCF6296_201705262130343e9.jpg



ホントは函館山のあとに五稜郭公園に行くはずでしたが
主人の睡眠時間を優先しました
ポチの写真が撮れたのは、もっとずっとあとのこと
     

にほんブログ村



津軽海峡フェリー「ブルーハピネス」(青森港発)

津軽海峡フェリーの青森フェリーターミナルは、
暗がりの中でひときわ明るく照らされていました。
DSCF6195.jpg
予約番号と車検証を持って受付カウンターへ。
車輌と旅客運賃は予約してから2週間以内に入金済だけど、
ドッグルーム利用料のお支払いが、このとき必要です。
DSCF6188.jpg  
DSCF6187_20170524211216d02.jpg
「函館行き」「ドッグルーム利用車輌」を誘導係さんによく見えるように
ダッシュボードに置いて、指定の乗り場の列に移動します。
DSCF6253.jpg
念願のプライベートドッグルーム。
これが叶わなければ、この旅は実現しなかったんです。
DSCF6251_20170524211215add.jpg
これから乗船する22:25発の「ブルーハピネス」は
函館からの乗客を降ろして、清掃や次の航海の準備をしている所でした。
DSCF6203_2017052421135713d.jpg 
DSCF6199.jpg 
DSCF6194_20170524211214fb0.jpg
フェリーに乗るのはもう慣れっこのはずだけど
ガシャーン、ガシャン!と耳につく騒音が、不安を煽るみたい
DSCF6190.jpg  
DSCF6192.jpg
トイレも兼ねてお散歩しておこうね、リラックスしましょ。
DSCF6196.jpg  
DSCF6202.jpg
フェリーに乗るときは酔い止めのお薬が必要不可欠の私。
飲んで寝てさえいれば安心なのですが、下船後もずっと眠くて
旅の楽しみが半減してしまうのが残念で悩みの種でした。
そこで「眠くなりにくい酔い止めの薬」を検索して発見。
個人差があると思いますが、私はコレにして良かったです。
DSCF7753_20170524211556ca9.jpg
出港時間の30分前になると慌ただしさが増していき、
一斉にバイクや車がフェリーに飲み込まれて行きます。
わんこと一緒にマイカーに乗ったまま乗船できますよ。
DSCF6205_2017052421155610e.jpg  
DSCF6206.jpg  
DSCF6208.jpg
マイカーからドッグルームへ移動するときは、わんこを
ケージやキャリーバッグに入れないといけません。
DSCF6244.jpg  
DSCF6243.jpg
船内に入ったら、まずレセプション(船内案内所)に行って、
ドッグルームの鍵と大判トイレシーツを受け取ります。
DSCF6209.jpg
こちらはケージ毎に収容できるドッグルーム。
以前一度だけ利用したことがあります。
DSCF6239_2017052421183657f.jpg
わが家はプライベートドッグルームAのお部屋でした。
DSCF6210.jpg
ドアを開けたらいきなり、柵。
DSCF6216.jpg  
DSCF6224.jpg
左手にロッカー、
DSCF6238_20170524212153bbd.jpg  
DSCF6237.jpg
右手に洗面台。
DSCF6234_201705242121471a5.jpg
ブルーハピネスは、今年3月にデビューしたばかりの新造船。
内装はピカピカだし、ソファーベッドが予想より幅広で良かった。
基本はドッグルームとはいえ、とにかくフェリーで寝るために
初めからこの出港時刻を希望したんです。
DSCF6229.jpg  
DSCF6230.jpg  
DSCF6217.jpg
テレビの下には空気清浄機。
DSCF6233.jpg
着替えや洗面道具はいらない代わりに、
自分の枕とさくらのベッドと毛布は忘れずに持ち込みました。
枕は(自分のを忘れた)主人に取り上げられてしまったけど 
DSCF6223.jpg  
DSCF6226.jpg  
DSCF6225.jpg
出入り口と反対側に、甲板に出られる扉があります。
DSCF6227.jpg  
DSCF6218.jpg  
DSCF6220.jpg
甲板からドッグルーム見たところ。
DSCF6219.jpg
おっと、さくらがベッドから落ちる前に戻らなきゃ。
DSCF6222.jpg
早々に寝なきゃいけなかったので、船内の写真は少ないの。
DSCF6241_2017052421323516d.jpg  
DSCF6247.jpg  
DSCF6240.jpg  
噂の「ビューシート」(リクライニングシート席)を見たかったんだけど
予約席のため立ち入り禁止だったわ
DSCF6245.jpg
 どこ行ってたの?
DSCF6249.jpg
 早く寝ないと起きれないよ
DSCF6236_20170524213234338.jpg
そうなんです、下船時刻は2:05、
寝入ったと思ったら、あっという間の3時間40分でした。
DSCF6250.jpg




お待たせしました!いよいよ北海道に上陸でっす
    

にほんブログ村

青森港までの道のりpart2

お宿を出発してから3時間後には
宮城県の長者原SA下りでリフレッシュ休憩が出来ました。
DSCF6122.jpg  
DSCF6119.jpg 
DSCF6120_20170523201719720.jpg
 おなかもリフレシュ?
DSCF6124_20170523201718258.jpg
SA内に牛タン専門店「冠舌屋」(かんたんや)さんを見つけて、
夫婦そろって吸い込まれて行きました、えへへ。
主人は「霜降り牛タンしお定食」。
DSCF6112.jpg  
DSCF6111.jpg
私はタン元、タン中、タン先の各部位が味わえる「牛タンしお定食」。
撮り忘れましたが、ここでもJAF会員割引で
コーヒーが無料で(会員本人のみ)いただけました。
DSCF6107.jpg 
DSCF6115.jpg
 二人だけ、ずるーい!
DSCF6127_201705232020192f3.jpg
ごめんね、の代わりにいっぱいナデナデ
DSCF6128.jpg 
DSCF6130_2017052320201827b.jpg 
DSCF6129.jpg
お天気は上々です。
DSCF6133.jpg 
16時半には秋田県の花輪SA下りで休憩。
DSCF6136.jpg 
DSCF6138_20170523202239eb7.jpg
東北道を北上していくと、
桜の並木道を見ることができました。
DSCF6141_20170523202647056.jpg  
渋滞も無く、余裕の青森到着。
乗船手続きが出来るまでまだ時間があるので、青森駅へ向かいます。
DSCF6148_20170523202018407.jpg
青森駅から一番近い駐車場に停めて、さくらの晩ごはん。
さくらを車内に休ませて、私たちも目的の食堂へ行きますよ。
DSCF6152_20170523202017044.jpg 
どうやら嫌な予感がしてるらしい・・・
DSCF6151_20170523202646670.jpg
駅前の新町商店街で、帆立料理がいただける「お食事処おさない」さん。
DSCF6168_201705232026462fc.jpg
そのために、お店から一番近い駐車場を選んだの。
先に主人が行列に並び、そろそろの頃合いを見計らって
私が追いかけるという絶妙のコンビネーション
DSCF6167_20170523202645c06.jpg 
DSCF6154_20170523202645e08.jpg
やっぱり「ほたて刺身」よね。
陸奥湾産は甘くて旨い!でも観光客向け?肉厚は半分
DSCF6158.jpg
主人がいただいたメインの「しゃこちゃん丼」。
DSCF6161.jpg
「しゃこちゃん」って青函トンネル開通時のゆるキャラなんだって。
つがる市のJR木造駅で目からビームを発しているのが
しゃこちゃん、と知って2度びっくり
DSCF6162_201705232029260ef.jpg
「ほたてバター焼き」。
私のお腹は「牛タン」でいっぱいだったので、メインは無しで
横からちょこちょこっといただいてました。
DSCF6166.jpg
もう一軒、夕食候補に挙がっていた駅前の「帆立小屋」さんは、
すでにネタ切れ閉店となっていました、おっと危ないところ。
DSCF6173.jpg
さくらをお迎えに行って、「ねぶたの家ワ・ラッセ」へ。
DSCF6171_20170523203309601.jpg
すでに営業時間は終わっていましたが(4月末までは18時まで)
無料エリアの展示ねぶたを数点見ることはできました。
(館内はわんこNGなので写真だけね)
DSCF6174.jpg 
DSCF6176_20170523203308309.jpg
ベイエリアの「A-FACTORY」へ。
青森県の特産品やお土産が揃った、ちょっとお洒落な建物です。
DSCF6178_201705232033096c3.jpg 
DSCF6181.jpg
私の購買意欲が沸き上がってきたところで、
早くも閉店のアナウンスがっ!Ohノ~!!
DSCF6179.jpg
りんご丸ごとバウムクーヘン、大好き。(それでもGETする私)
DSCF7742.jpg
暗いけど海側へ進んでいくと、
青函連絡船「八甲田丸」の雄姿が。
こちらもすでに18時で入館受付は終了、ペットNG。
DSCF6184.jpg
こいのぼりがいっぱい。
DSCF6183_2017052320435583e.jpg
ではいよいよ、青森ベイブリッジを渡って
津軽海峡フェリー、青森フェリーターミナルへ参りまーす。
DSCF6185.jpg




りんごの丸ごとバウムクーヘンは、信州を旅する時も
つい探してしまうお土産アイテムです♪
信州も青森も甲乙つけがたく、どっちも美味しい
    

にほんブログ村


東山温泉「庄助の宿瀧の湯」(朝食編)

翌朝の5時42分、会津若松市の空は曇り、気温は4℃。
京都市の温度が11℃ですから、その差は大きいですね。
(注:ニセコには寄ってませーん、参考目安ね)
DSCF6049_20170520231705d7d.jpg
旅先では自然と早起きになってしまうけど
この日は青森港22:25発のフェリーに間に合えばいいんです。
朝の始まりはお散歩へ。
DSCF6054_20170520230010871.jpg  
DSCF6067.jpg  
IMG_0073_201705202300090fb.jpg
お宿は緩やかな坂の途中にありましたから
右手にはまだずっと上り坂が続いていました。
さくらが自分で選んだ方向は、左手の下り坂のほう。
DSCF6064.jpg
   こっち
DSCF6065.jpg
はいはい
IMG_0040_20170520230152aab.jpg  
DSCF6063.jpg
渓流へ近づける階段を発見しましたが
前日の夜に降った雨でぬかるんでいたため、引き返すことに。
DSCF6059.jpg  
DSCF6060_2017052023015047f.jpg  
DSCF6061.jpg
坂道の100m下で、お宿の看板を発見。
DSCF6062_201705202301517e5.jpg
遠目から眺める老舗のお宿に貫禄があります。
DSCF6056_20170520230416a8a.jpg
お部屋に帰る前に、足湯とわんこ温泉に立ち寄りました。
マイナスイオンいっぱいで清々しいのだけど、
さくらの気分はそうじゃないみたい。
IMG_0087_20170520230414a89.jpg  
DSCF6073_201705202310363f6.jpg  
DSCF6074_20170520230415300.jpg
お水が苦手なさくら、渓流を見たら怖気づいてしまったね。
眼がオドオドしてる
IMG_0078_201705202304141b5.jpg
おとうさんが温泉に行ってる間に、さくらは朝ごはん。
私もこのあと交代で温泉に行けました。
DSCF6077_201705202304148b8.jpg
朝食は、2階のバイキング会場「おはら亭」でいただきます。
さくらは連れて行けないので、
予約時から夫婦交代で行きたいと申告していました。
混み合うGWでご迷惑なら主人だけでも、と。
DSCF6080_2017052023063696c.jpg  
DSCF6081.jpg
するとチェックイン時にそれはきちんと引き継がれてあって
朝食会場でも係りの方に「わんちゃん連れのお客様ですね」
と、とても気持ちの良い対応を受けました
DSCF6082.jpg
7時から開いている朝食会場は、畳の大広間に
ダイニングスタイルのテーブルと椅子がずらっと並んでいました。
家族連れで混雑していましたが
小さいテーブル(2人掛け用)もあって、
一人で利用しやすいのが嬉しい。
DSCF6091.jpg
人がいっぱいで写真がこれだけしか撮れなかったですが
ごはんが進みそうなお惣菜がいっぱいの「おふくろバイキング」。
そばに作り手の「おふくろさん」の顔写真が並んでるんですよ。
あっ、夕食でお給仕してくれた人だ
DSCF6083_20170520230635294.jpg
お椀にあるのは、つきたてのお餅。
白ごはんを諦めて、きなこと黒ゴマをチョイスしました。
DSCF6085_20170520230634b2c.jpg  
DSCF6087_201705202306345d7.jpg
他にも、餡子や大根おろしも気になって仕方がなかったぁ。
DSCF6088.jpg
7時台に精算しておいたので、チェックアウトは鍵を返却するだけ。
DSCF6103.jpg
10時前には気温が10℃まで上がりました。
DSCF6106.jpg
   次はどこへ行くの?
DSCF6131_20170520230807c9e.jpg
もちろん青森市内まで、レッツラゴー(^^♪



今日のさくら地方は32℃の真夏日!?
GW初めの頃の気温に戻りたい~
そろそろ暑さ対策始めないとね!
    

にほんブログ村

東山温泉「庄助の宿瀧の湯」(夕食編)

私が大浴場に行く前、玄関と和室の仕切り戸を閉められちゃったさくら。
DSCF5974.jpg  
DSCF5954.jpg
帰って来たら、こーんなに元気にお迎えしてくれました。
って、留守にしたのはせいぜい30分くらいなんだけど?
(30分が合計3回くらいあったけどね)
DSCF5960_20170518215405c98.jpg  
DSCF5957_20170518215404579.jpg
うゎん、うゎん 
DSCF5959_20170518215403bf8.jpg
はい、はい、わかったってば。
DSCF5963.jpg
ひとしきり騒いだあとは、ちーん。(鎮)
動と静の差が極端に激しい奴め。
DSCF5971_20170518215534eb4.jpg
騒いでノドかない?お水あるよ。
コレね、旅行前に入手した優れモノ。
DSCF5964_201705182155342b4.jpg
ペットボトルは既製品(お茶とか入ってたやつ)ですが
入手したのはキャップに取り付けできるコップのほうです。
DSCF5966.jpg
以前使ってた水筒はお気に入りだったけど、長く使いすぎて
不衛生になったから、コレに変えました。
DSCF5965.jpg
テーブルの上に載っている見慣れぬもの、気になりませんか?
夕食にはまだ早いけど、蒸し器と着火マン?
DSCF5967_20170518215532a28.jpg
蓋を開けると、お饅頭が2個。
DSCF5970_20170518215532779.jpg
ライターで固形燃料に火を点けて・・・
DSCF5982_20170518215851abe.jpg
おおっ、蒸し饅頭の出来上がり(≧▽≦)
DSCF5983_20170518215850044.jpg
あっちっち、でもうまい!
DSCF5985_20170518215850a18.jpg
さくらもいつもの夕食にしようね。
DSCF5975.jpg
美味しかった~!!のサイン。
DSCF5979_20170518215849629.jpg  
DSCF5980_2017051821584861b.jpg
夕食は18時半からお部屋食です。
粋のいいお姐さんが、チャキチャキと手際よく配膳してくださいました。
DSCF5999_201705182201437ba.jpg
とても品数が多いんだけど、テーブルが大きくて伝わってないかも。
DSCF5986_20170518220143bc9.jpg
4月29日は結婚記念日だったので、ここでもお酒のサービスが。
でも庄助通貨でビールを飲んじゃったから、お酒までたどり着けず
結局は「お持ち帰り」になりました(^^;
DSCF6004_20170518220305dfe.jpg
おしながきには、ただ「卯月のお献立」と書かれているだけでなく
「心あったか会津料理」ですって、ほっこりしますね。
DSCF60066.jpg  
DSCF5990_20170518220142dc5.jpg
お刺身は、「川の造り」。
鯉は苦手だけど鱒は好き。
DSCF5989_20170518220141a44.jpg
田楽をいただくのって、久しぶり。
京都でも、よもぎ麩や生揚げはいただけますがお高くって。
DSCF5993_201705182201423da.jpg
「庄助あわゆき鍋」は豆乳とり鍋。
DSCF5988_201705182205262df.jpg  
DSCF6009.jpg
「炊き合わせ」。
DSCF6005.jpg
「福島牛朴葉焼」。
DSCF6013.jpg
「たけのこ御飯」、旬ですねぇ。
DSCF6012_20170518220720f43.jpg
デザートは梨のシャーベット。
DSCF6018.jpg
ご飯とデザートのタイミング、食事終了の旨を
いちいち内線電話でお願いする手間がありますが
最初に配膳してくれた同じお姐さんがすべて担当してくださって
一生懸命さが伝わってきました。
(呼び出しの携帯電話?がピーピー鳴ってるんだもの、気の毒で)
DSCF6011.jpg
食事の片づけと入れ替わりに、お部屋にお布団が敷かれました。
寝る前に、さくらのトイレのために外へ。
DSCF6027_2017051822071932b.jpg
旅館というより立派なホテルの構えですね。
DSCF6036_2017051822071921f.jpg  
DSCF6026_2017051822085503a.jpg  
DSCF6024_20170518220854364.jpg
以前は能舞台「花心殿」へ実際に人が上がって舞を見せたそうですが
今は残念ながらお休みされているそうです。
代わりに、ラウンジで会津の歴史を語る紙芝居が催されていました。
DSCF6039_20170518220852c56.jpg
お散歩の帰りに(遠慮がちに)ちょっと遠目で覗いただけで
DSCF6037_201705182208530e0.jpg
翌日の長距離移動に備えて、早めの就寝となりました。
DSCF6043_20170518223426a61.jpg  
DSCF6045_20170518221014a53.jpg




1日めから至れり尽くせり超贅沢な気分(^^♪
夕食はどれもおなかに優しい郷土料理、
会津を満喫した夜でした
    

にほんブログ村


東山温泉「庄助の宿瀧の湯」(温泉編)

504号室は突き当り奥から2番目のお部屋です
お宿ご自慢の温泉には何度も足を運びたいけど
笑えちゃうくらい、ウナギのようなこの立地。
DSCF5948_20170515211917b0d.jpg
5階の端っこからエレベータさえ乗れば、1階が温泉フロアなのですが
そのエレベータまでが、なかなかたどり着けない。
DSCF5950_20170515211916748.jpg
1階に下りてからは、お休み処があったり
DSCF5944.jpg  
ヒト用の足湯やわんこ用の温泉がありました。
DSCF5945_20170515211915fbd.jpg  
DSCF5939.jpg  
DSCF5940.jpg
1階だから、渓流がすぐそば。
DSCF5941_20170515212146b52.jpg
能舞台「花心殿」は、ここからだと見上げる位置にあります。
DSCF5946.jpg
温泉の入り口。
こちらに「庄助の宿」の由来が書かれていました。
DSCF5943_20170515212340e2e.jpg  
DSCF5947.jpg
新選組の土方歳三が治療した湯、と紹介されています。
DSCF6092.jpg
こちらの左右で男湯と女湯に分かれるのですが
翌朝は入れ替えになるので、どちらの浴場も楽しむことができました。
DSCF5936_20170515212145ca5.jpg
おっとその前に。
シャンプーバーなんてのがあったり、
DSCF5934.jpg
お風呂で読む小説なんてのがあったり、
DSCF5933.jpg
麦茶はもちろん、ビールにソフトクリームのサービスまであります
DSCF5931_201705152126051fd.jpg
この日チェックインしてすぐの15時台にやってきたところ、
なんと貸し切り!誰もいないうちに、急げ~!
(翌朝の大浴場は撮影不可能でした)
DSCF5919.jpg  
DSCF5918_20170515212338976.jpg  
DSCF5927.jpg
窓いっぱいに広がる渓流沿いに「伏見の湯」。
京都にも伏見がありますが
渓流の名前が「伏見ヶ滝」というのだそうです。
DSCF5930_201705152127432f0.jpg   
DSCF5928.jpg
よく見ると2種類の湯に分かれています。
向かって右側は「庄助ひのき風呂」。
DSCF5914_20170515212744b83.jpg
こちらはちょっと熱めの源泉掛け流し100%、
ここだけ湯気が立ち上り、白濁の湯で温泉らしさが味わえます。
DSCF5929_2017051521274407e.jpg
一人で入る小さめの桶風呂も並んでいます。
DSCF59166.jpg
格子の向こうは露天風呂「瀧見の湯」。
DSCF5915.jpg
ここがまた外気温と湯加減が絶妙のバランスで
いつまでも入っていたい心地よさ、
小説を持ち込みたくなるのが分かります。
DSCF5922.jpg
その名のとおり、渓流が最も近くに見られます。
DSCF5923.jpg
あんまり身を乗り出すと、やばい、丸見え
DSCF5925.jpg  
DSCF5926_20170515213030fbb.jpg
湯上りに、自分で成形したソフトクリームをいただきました
DSCF5932_20170515213129688.jpg




ソフトクリームは小ぶりで
夕食前でもペロっと食べれるサイズ
翌朝には無かったので
夜までのサービスと思われます
    

にほんブログ村


東山温泉「庄助の宿瀧の湯」お泊まり

福島県会津若松市にある「庄助の宿瀧の湯」さんは
もうずいぶん以前からわんこの受け入れをされていて
いつか泊まってみたいと思っていたお宿のひとつでした
DSCF6052_201705140925496c4.jpg  
DSCF6053_2017051409254966e.jpg  
DSCF6071.jpg
渓流沿いに建っていて、眺望が美しいのも特徴です。
DSCF6058.jpg
館内移動なら抱っこまたはキャリーバッグでOK.。
共有スペースはわんこNGだけど
DSCF6096.jpg
能舞台を望むビューラウンジでいただくウエルカムサービスは
抱っこのままで大丈夫でした。
DSCF5874.jpg  
DSCF5873.jpg  
DSCF5877.jpg
抹茶と羊羹、そして振る舞い酒。
マイ盃で好きなだけお酒が頂けるんです。
DSCF5872_20170514092923d63.jpg
お宿ゆかりの「小原庄助」さんが、
来館のたびにお酒を好まれたことから
ゲストへの感謝の意にお酒が提供されるようになったそうですよ。
DSCF5878.jpg  
DSCF6095.jpg
「常にリニューアル」がコンセプトのこちらのお宿、
ちょうどわが家が泊まるお部屋に工事用の足場を組まれてしまって
窓からの景観を損ねているというお詫びがありました。
その代償として館内で利用できる庄助通貨をいただきましたよ
DSCF5876_2017051409295923d.jpg
端午の節句が飾られたお土産コーナーと
DSCF6097_20170514092800208.jpg  
DSCF5879.jpg
からふる浴衣と帯の貸出コーナーを横切って
DSCF6099.jpg
お部屋へ案内していただきました。
傾斜地に建っているので、フロントが4階だったんです。
DSCF6078.jpg
わんこ部屋と言ったら、お決まりの大奥。
このお宿も例外にあらず。
DSCF5906.jpg
お部屋は5階の504号室「おおとり」。
DSCF5907.jpg  
DSCF5901.jpg
お部屋は和室だけど、玄関周りは白木のフローリングで爽やか。
DSCF5898_20170514093153de4.jpg  
DSCF5900.jpg
トイレもピカピカ
DSCF5893_20170514093308cc4.jpg
お宿ご自慢の大浴場があるので、シャワー室のみ。
DSCF5895_20170514093307848.jpg
私の第一印象は、まぁ!なんて綺麗なんでしょう
DSCF58800.jpg
確かに窓辺には温泉旅館らしい名残りがありますが
DSCF58811.jpg
常にリニューアルで深化(進化)を続けているというだけあって
創業130余年の古さは一切感じさせません。
DSCF5891_201705140935055d0.jpg  
DSCF5889_20170514093504b52.jpg  
DSCF5886.jpg  
DSCF5887.jpg
カーテン、バスタオル、巾着袋が私の好きなカーキ色で統一。
DSCF5896_20170514094001d4d.jpg
わんこ宿泊代4000円は高いと思ったけど
こんな素敵なお部屋で、さらにJAF会員割引(10%オフ)でチャラに!
DSCF5883_20170514094037b9f.jpg
どれどれ、景観を損ねているという窓の外は。
DSCF58822.jpg
覗き込むと階段足場が気になるけど、まぁいいんじゃないですか。
DSCF5910.jpg  
DSCF5911.jpg
このお宿に泊まった人のブログで、わんこOKのお部屋には
窓を遮る邪魔な柱壁を見たことがあったので
それに比べたらじゅうぶん、いいお部屋だと思いました。


次回は温泉のご紹介ですよ~
これじゃあなかなか北海道にたどり着きそうにないんだけど
気長に待っててねぇ
     

にほんブログ村

青森港までの道のり「K-STYLE」わんことランチ

会津若松市にある「K-STYLE」(ケースタイル)さんは、
不動産や建築・リフォームのお店ながら
ペットグッズやトリミング、さらにドッグカフェまで経営されています。
HPに祝日は定休日とあったので、念のため電話してみたら
GWの4/29(昭和の日)は開いていました。
DSCF5845_20170512211650abb.jpg  
DSCF5846_20170512211650caa.jpg
出入り口に招き猫ならぬ招き犬。
えっ、犬で合ってるよね!?
DSCF5848.jpg
私たちは壁際の席だったけど
真ん中におっきなテーブルがどーんとありました。
8人は座れそうよ。
DSCF5871_20170512212647277.jpg
背もたれの足裏クッションがなんて可愛いの。
DSCF58699.jpg 
DSCF5858_201705122116476df.jpg
スタッフさんは全員、農林水産業・環境省認可の
ペットアドバイザーさんなんだって。
さくらも優しくしてもらえたね。
DSCF5849.jpg
主人は「オムそばめし」をいただきました。
ランチセットにするとスープと飲み物が付いてきます。
DSCF5853.jpg  
DSCF5854.jpg
オムレツを切ると、とろーり。
DSCF5860.jpg
私は「パスタグタラン」のランチセット。
ミートかツナが選べて、主人希望のミートにしました。
(私が残したら主人が食べるので)
DSCF5855.jpg
真ん中に乗っかってるのはハンバーグ。
けっこうなボリュームです。
DSCF5856.jpg
さくらはもう眠くてたまらないの。
DSCF5861.jpg  
DSCF5862.jpg
置き去りにするわけなんだから、寝ればいいのに
ぐっと堪えてる感じ
DSCF5863.jpg
食後のアイスコーヒーがくる頃には
DSCF5867.jpg  
DSCF5870_20170512212001287.jpg
すでにダウン。
DSCF5866.jpg
主人の疲れもピークに。
ちょっと早いけど、お宿に向かいましょうね。
DSCF5868.jpg




会津若松市では唯一のドッグカフェ、
とっても居心地が良くて、
近所にあったらいいなぁ、こんなお店。
        

にほんブログ村
カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在投薬治療中です

最新記事
最新コメント
全記事表示リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター

検索フォーム

リンク
ブロとも申請フォーム
カテゴリ