いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

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さんふらわあ(大分→神戸)(4回目)

復路はいつもどおり、フェリーさんふらわあを予定していました。

出港時間まではたっぷり時間があるので

再び湯布院の街へ出かけました。

前日は金鱗湖方面を歩いたので、この日は湯布院駅方面へ。
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入場券売り場かと思ったら、

1番ホームにあるという足湯の券売機。
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改札口を抜けることなく、隙間から駅のホームを撮っていると
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特急「ゆふいんの森」号が入ってきました。

「ななつ星」や「或る列車」もやってくればいいのに。

(※残念ながら運行ルート外です)
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Bスピークさんで人気のPロールをお土産に購入。
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雨が降りだしたので、遅めの昼食を求めて別府方面へ。

なぜだか帰路に雨に降られるパターンの多いさくら家なのです。
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地獄蒸し工房「鉄輪」(かんなわ)さんに到着したのは14時ちょい前。
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まさかの、受付終了の張り紙。(この日は大晦日)

がーん。
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このあと似たような、地獄蒸し料理がいただける

地熱観光ラボ「縁間」(えんま)という施設を探したのですが

ナビはどこを目指しているんだか、同じところをグルグル回っただけで

発見に至らず、くすん。
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フェリー乗り場に向かう前に、昨年と同じ

「ポッポおじさんの大分からあげ」別府船小路店に立ち寄り、

夕食をゲットしました。
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大分港のフェリーさんふらわあ乗り場へ。
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もう4回目なので、写真はあまり撮っていませんが。
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トイレがあると、もっといいのになぁ。
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カラアゲのにおいでいっぱいのお部屋。

今か今かと、待ち構えている顔ですね。
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実はからあげも、大晦日のせいかほとんど売切れてしまって

(昨年は買えたのに!)

これだけしか買えなかったそうです。
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私の『許可』を求めるさくらの視線。
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私は知らないよ~おとうさんの責任でもらってよっ。
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さて、とっても中途半端ですが年末旅行記はこれにておしまい。

3か月に及ぶ長~いお付き合い、

まことにありがとうございました
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ワクチン11種予防注射してきたよ~
また体重が減ったので(増えたり減ったりの繰り返し)
来月は半日入院で検査ですと 
      

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「一壷天」(いっこてん)お泊まり(朝食編②)

2日目の朝です。

実はこの旅で、姉が母の遺影を「青碧」の寝室に持ち込んでいました。

だからと言うわけでもないのですが

偶然捉えたこの不思議な閃光は、私の想像力をかきたてられました。

始めにぽうっと朱いのが現れて
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それが黄色と朱色に分かれたと思ったら
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今度はいびつな形の朱色に。
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カメラレンズと太陽光による、ただの反射なんですけどね、

「あら、お母さんも散歩しに来てるの」なぁんて

楽しい妄想の世界に浸れたのです。
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大丈夫、オカルトでもなければ心を病んでいるわけでもありませんよ。
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さくらのために、私はこれからも元気に働きますからね。
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さすがに敷地内だけではお散歩量が少ないようですが

2日目の朝はいろいろと支度があるので短めに。
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この旅の出発前はドタバタだったけど、

さくらの食欲は普段どおりで安心しました。
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2泊目の朝食も、本館の個室。

でもこれまでの個室とはまた別のお食事処なんです。

珍しく座椅子ですが、テーブルの下は足が伸ばせるように

掘りゴタツ風になっています。
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お部屋でさくらにお洋服を着せようとしたら嫌がって、

仕方がないからここまで持ってきたんだけど

どうやら食事処は暑いところ、と認識されてしまったようで・・・
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さくらがテーブルの下へ隠れようとした次の瞬間、

私の心臓のほうが止まりそうに
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以前も落ちたことがあるのですが、さくらが心臓を悪くしてからは

こうゆうハプニングはドッキリさせられます。

掘りゴタツと知らずに落っこちて、意気消沈のさくらなのでした。

(私に叱られて近づこうとしません)
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二段がさねのお重箱の中身は
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おかずがいっぱい
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さらに湯豆腐。
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しばらくたってからようやく私のそばに

何食わぬ顔して戻ってきたさくら。

私にお尻を向けてるのは、まだいじけている証拠ね。
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とうとう一壷天で最後の食事になってしまいました。
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食後のデザートで出されたヨーグルトの器が

可愛くて気になっていたという姉。

いっぽう私のほうは、このヨーグルトに付いてきたソースが絶妙で

「うーん、どこかで味わったことのある味なんだけどなぁ」。
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見つけました!

器もソースも、本館ラウンジ奥のギャラリーの中に。
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正解は「ザクロ」でした(*^-^*)
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「ザクロ果汁入り蜂蜜」。

私はお宿で速攻購入してしまいましたが、

このあと由布院駅のお土産やさんにも見つけました。

ザクロって、女性には特にいいんですよね。
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出発のとき。

飛行機の時間の都合で、先に出発する父と姉を見送ります。
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飛行機&レンタカーって、時間短縮で羨ましいけど

さくらに飛行機はどうしても乗せられないんだよねぇ。
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このあと11時までのんびりしてから、ようやく私たちも、

最高に贅沢だった時間をチェックアウトしたのでした。
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いつもご訪問ありがとうございます
みなさん3連休は楽しめましたか?
      

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「一壷天」(いっこてん)お泊まり(夕食編②)

「石竹」に戻ってくると、お出かけ中に清掃が入ったようで

チェックインしたときと同じように、

気持ちよく整理整頓されていました。
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和室も
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もちろん寝室も。
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 作務衣は脱ぎっぱなし、ベッドカバーはくちゃくちゃだったのに
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はい、お恥ずかしいことで
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2日めだというのに、15時には嬉しい和スイーツのサービス。
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ひとり半個でしたが、断面の美しいみかん大福でした。

これがまた激うまっ。
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2泊目の夕食は、本館の個室。

朝食をいただいた個室とはまた別のお食事処でした。
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本館通路から靴を脱いで、縁側から段差を上がるように入室。
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どこのお食事処も和古風な造りなのに、

椅子とテーブルという組み合わせが、なんともモダンでお洒落。
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年配の父にとっても、足腰が楽だったと思います。
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今夜の献立。
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父と主人はビール。

私と姉は、柑橘系の・・・さすがにもう忘れちゃったなぁ
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「アボカド豆腐」。
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姉に食事を支配、おっと、管理されている父は、

昼間は食べさせてもらえなかったのでおやつ程度の摂取量だったので

きっとおなかが空いていたはず。
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厨房が近いせいか、どーんと4人前の前菜が運ばれてきましたよ。
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「大和芋醤油漬」「平湯葉山椒焼」「合鴨ロースト」

「かき揚げ」「芹お浸し」「なまこ酢」「小袖寿司」。
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「旬造り三種盛り」。
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「地鶏団子鍋」。

初めて来た時にもいただいた懐かしいお料理、

とっても優しいお味なんです。
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「蕪グラタン」。
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こちらの写真のほうがグラタンぽい。
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ゆりねがコリコリしてオイシイ「百合根飛龍頭」。
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気分を変えて「シャーベット」。
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「備後牛ちり焼き」。
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4人前を焼き始めると、室内はまるで焼肉屋さん?
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さくらのお目目がパッチリ、開きました
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このあと、貰えそうな人のところへジプシーしてましたよぅ。

この日も、途中で裸んぼになったさくらなのでした、とほほ。
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お肉でラストかと思いきや、「穴子蓮蒸し」。
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「白飯」「香の物」「赤出汁」。
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デザートは「黄柚子パンナコッタ」。

最後まで大変おいしゅうございました(*^-^*)
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長いなが~い旅行記に、いつもお付き合いくださいまして
ありがとうございますっ感謝
      

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「鞠智(くくち)カフェ」わんことテラス

あれだけのボリュームの朝食を食べたけど

夕食まで何も食べないわけにはいかない、ということで

おやつ程度の軽食をいただくことにしました。
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「湯布院くくちコロッケ」と「with dog」の看板に誘われて

やってきたのは、鞠智(くくち)カフェさん。
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ちなみに隣接されたお土産ショップは、私の超おススメです

(注:店内はわんこは入れません)
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大通りから店舗のあいだをすり抜けると
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広いお庭のあるテラスに出られます。
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気になる「湯布院くくちコロッケ」と
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大分名物「とり天」をみんなでシェア。
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コーヒーの器は、まるでお宿の続きみたい。
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さくらはテーブルの上が気になる様子。
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お水の上に、串とり天。
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父が手を伸ばした瞬間・・・
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さくらが父に駆け寄ります
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姉はさらに「フロマージュセット」。
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主人の胃袋だけは、底無し

「鞠智カレー」はサラダ付き。
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お庭の端っこに猫さん見っけ。
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ぽかぽかの、テラス日和でした。
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いつもご訪問ありがとうございます
3か月前の記憶、絞りだしてますぅ
      

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家族で湯布院ぶらぶら

姉が大分空港で借りてきたレンタカー1台に

4人と1頭が乗り合わせて湯布院の街へ繰り出しました。
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湯布院が初めてという父には、ぜひ金鱗湖を見て欲しかったけど
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11時を過ぎてしまうと外気温も高くなり、

残念ながら金鱗湖ならでは、の風景は見れませんでした。
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よーく目をこらしてみると、ほんの少しだけ

湯気が立ち上っているのが見えましたが。

以前行った早朝の金鱗湖の様子は(少ない写真だけど)コチラ
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赤い帽子に蛍光色のウインドブレーカーという出で立ちの父。

言わんこっちゃない、何度も駐車場の警備員に間違われてました

おかげで迷子にならずに見つけやすいけどね。
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さくらのバギーは姉が押しています。

実はさくら、私と姉を区別できていない『疑惑』があります。

背格好と声がよく似ている姉が急に立ち上がったりすると、

不意について行ってしまうんです。
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きっと、後ろにいるのは私だと思いこんでいるに違いない。
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湖に面したお洒落な「カフェ・ラ・リーシュ」さんは

テラスでわんこも一緒に過ごせることで知られています。
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私たちは利用しませんでしたが、わんこ連れさんもお見かけしましたよ。
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焼酎好きの父を連れて行きたかった「湯布院焼酎屋」さん。

こちらは試飲ができるとのことで(私は飲めないので)

焼酎を選んでもらうのは姉にお願いして(えへへ、お会計もね)
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私はさくらを連れて単独行動。
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バギーから出たくてウズウズしているんだもの。
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私が行ってみたかった、あそこへ。
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旅館「亀の井別荘」です。
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面白いロータリー案内図。
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わんことお茶できるテラスがある茶房「天井桟敷」ってどこ?
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どうやらこの階段の上にあるらしい。

一人でバギーを抱えていくのは、さすがに諦めました。

またいつか、きっと来れますように。
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焼酎屋さんに戻って、姉たちと合流。

姉が行きたいと言っていた「湯布院ガラスの森」へ行ったり
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「湯布院薬味屋」さんへ吸い込まれて行ったり。
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わかる、わかるよぉ、でもね、

姉の買物時間は、常人に比べてそれはもう半端なく長いんです。
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主人と父とさくら、ご苦労さま。
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いつもご訪問ありがとうございます
主人もけっこう目立つ色の上着だったのね

      

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「一壷天」(いっこてん)お泊まり(朝食編)

幻想的な湯布院の朝を迎えました。
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かけ流し温泉に浸かりながら朝陽を浴びる、
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なんて贅沢なんでしょう。
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お部屋にも、だんだんと太陽が差し込んで来ました。
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朝のお散歩の時間ですよ。
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高台への階段を登ってみました。
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ぽかぽかの温泉を楽しむなら寒い時期もいいけれど

この中庭が新緑に染まる季節もきっと素敵。

夏は暑すぎたから、GWやSWに来てみたいな。
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朝ごはんを食べたら、今度は私たちの朝食に付き合ってね。
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朝食は、夕食の場所とは違う本館の個室へ案内されました。
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他の離れのお部屋を眺めながら路地を進むのもいいし、 
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中庭のあいだを突っ切って行くこともできます。
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父と姉が館内で迷ってるんじゃないかと心配する私をよそに

誘いに行かなくても、すでにちゃっかり着席していましたよ。
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このお宿の食事を楽しみにしてくれていたのかな、そうだと嬉しいな。
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ふだん2人前を見慣れていると、4人前って圧巻。

特にこちらのお宿は、朝食といえど品数が豊富だから

これだけあれば3日は生き延びて行けそう。
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これだけで、ゴハンが進みます↓
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温野菜だけでなく生サラダも。
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縁起のいい末広がりの8個の卵が、

お花が咲いたみたいに置かれていました。
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みんなが一斉に持った疑問、それは

このタマゴはゆで卵か、生卵か?

正解は、生タマゴでした。
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食後のデザートは、場所を変えて本館ラウンジでいただきました。
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ここは父と姉がチェックインしたとき

ウエルカムスイーツをいただいた同じ場所ですが

午前と午後で日光の差し方が異なり、また違った雰囲気を味わえました。
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さくらが気になっているのは、ちょこっともらったヨーグルト。
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もうないの?ってお顔してます。
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げっ、もう3月
まだ年末から抜け出せないのに、もうすぐ恒例カニ旅行です
     

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プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在投薬治療中です

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