いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

湯布院山荘「吾亦紅」お泊まり(朝食編)

朝食前にはいつも決まってお散歩です。

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お向かいにある「ふじの間」。

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「山ざくら」と「ふじの間」だけが、階段を挟んだ高台に建っています。

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こちらは以前からの4部屋がある通り。

離れといっても隣同士はわりとくっついています。

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他のお部屋も見てみたいなぁ。

玄関が似ているので、暖簾の色で区別されています。

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母屋にあるフロントを抜けて外へ出ます。

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はたから見ると、こんなふうに並んでいるんですね。

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朝食もお部屋食でいただきます。

木桶に入った豊富な食材たち。

そうだ、以前来たときもこんな朝食でした。

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これも覚えてる!プリンのようになめらかな、豆腐。

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美味しいものが変わってないって、嬉しい。

ここへ来れば、また食べられるってことだものね。

苦手な食材が出たメインの夕食より、朝食のほうが私にはヒット♪でした。

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そうそう、「紅もみじの湯」に撮影リベンジするんだった。

まずは「入浴中」のランプを点灯させて、と。

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昨晩、人を感知して点く明かりがワンテンポ遅くて、恐々歩いた道。

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朝でもわりと暗めな脱衣所でした。

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おお、今日も由布岳ばっちり。

一番の高台にあるので、どのお部屋よりも眺めがいいです。

秋にはネーミングどおり、もみじが真っ赤でキレイなんでしょうね。

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チェックアウトの際、写真を撮ってくださり、

選んだポストカードにセットしてプレゼントしていただきました。

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訪問時・・・2013.8

 


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湯布院山荘「吾亦紅」お泊まり(夕食編)

お風呂にはわんこ用のバスタブがあり、わんこも温泉を楽しむことができます。

ジャブジャブが大嫌いなさくらだけど、

ここの温泉は体毛がサラサラになることを、前回の経験から私は知っていたので

ちゃんとその準備をしてきました。

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いや~ん

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おそらく予想していなかったジャブジャブに、すっかり拗ね顔のさくら。

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お楽しみの夕食の時間。

お部屋での夕食だと、さくらものんびり手足を伸ばせるね。

ね!?・・・もぉ。

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おしながき付きの夕食なんて久しぶり。

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見目麗しい「旬の盛り合わせ」から。

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よっ!待ってました、関あじ♪「季節の魚」。

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ビールと並んだグラスは、お酒じゃなくて「馬鈴薯の冷たいスープ」。

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「パプリカのグラタン」は素手で、ぱくっと食べれちゃいます。

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「煮穴子」。

私は鰻、穴子の類は苦手。

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階段を上がってくるの大変だったろうなぁ、と感じた重たそうな大鍋。

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「豊後牛と黒豚のしゃぶしゃぶ」を、ゴマだれまたはポン酢でいただきます。

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おや、お目覚めですか?

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「水貝の酢のもの」。

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「湯布院野菜の浅漬け」。

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「くろめ茶漬け」。

ネバネバ系は好きですが、お茶漬けには合わないと思う。

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「自家製デザート」。

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20時半には布団を敷いてくれました。

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満腹感が少々おさまってから、三人で貸切家族風呂へ出かけました。

「入浴中」のランプを点灯させます。

すでに点灯していれば、他のゲストが入浴中ということです。

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暗がりの中たどりついたのが「紅もみじの湯」。

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「暗~い」「怖~い」「足元がよく見えない」と嘆く私とは反対に

初めて来る場所なのに、何故か先頭きって歩くさくら。

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・・・暗すぎて良さが伝わらないので、撮影は翌朝リベンジすることに。

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玄関の灯りがあたたかい。

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こちらのランプは夜通し灯していました。

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訪問時・・・2013.8

 


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湯布院山荘「吾亦紅」お泊まり(2回目)

どこの誰やねん?ETC出口をひとつ封鎖にした「どアホ」は!?

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・・・とまぁ、途中で何度か渋滞に巻き込まれながらも

無事に湯布院に到着し、旅3泊めのお宿としてチェックインしたのは

2008年以来2度目に訪れる湯布院山荘「吾亦紅」(われもこう)さん。

全室が源泉かけ流し露天風呂つき離れのお宿です。

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以前泊まったお部屋は「沙羅」でした。

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前回の様子はこちら(でも写真は少なめです)

http://plaza.rakuten.co.jp/ofeeria/diary/201002110000/

あれから4年が経ち、こちら地方でも評判は上々、

ご健在どころかさらに大きく成長されました。

以前は無かったさらに奥へ入ったところに、ドッグランや貸切家族露天風呂、

エルミタージュ(隠れ家)という名の特別室が2つも増えたんです。

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そしてエルミタージュ「山ざくら」が、今回のお部屋です。

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こじんまりとした玄関で、ガレのランプが存在感を主張しています。

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次のお部屋までに中庭なんて洒落たものがあって

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シンプルな2間続きの和室。

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広いほうの和室では、朝夕ともお部屋食をいただき

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狭いほうの和室には、荷物を置いたりお布団を敷いてもらったり。

贅沢なことに、どちらの和室にもテレビがあります。

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余談ですが・・・夏には欠かせないわが家の車載冷蔵庫、

お部屋までの階段持ち運びを主人が覚悟していたところ、

スタッフの力持ちさんが、ひとりで!運んでくれたんです!!

「綱引きで鍛えてますから」はっ?綱引き!?

そのスタッフさんは映画「綱引いちゃった」にエキストラでご出演されたそうな。

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滞在中何度もお世話になった最新式のマッサージチェアと

2台めの、ランプシェード。

これもガレ作?キレイだから湯布院ステンドグラスでも構わないよ。 

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広いほうの和室からテラスに出られます。

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あっ、ゆりかご。

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さくらは「凛灯」さん(静岡県)で味をしめた「ゆりかご」が大好き。

「フロール」さん(静岡県)でも似たようなのがあったね。

きっと、ほっといてもずっとここに居ますよ。

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トイレは、はじめ暖房が作動していて驚きました。

何かの間違いよね、それとも空気清浄と間違えて押しちゃった?

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洗面所。

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お部屋に、源泉かけ流しのお風呂。

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内湯から露天風呂までは階段があって、上から見るとこんな感じですが

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腰を下ろしてお湯に浸かると、由布岳が見れます。

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「温泉は止めないでください」だって。

やったね、正真正銘の湯布院温泉源泉かけ流しだぁ(^^♪

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荷物を持ち込んで一息ついたところで、嬉しいお茶菓子のサービスがありました。

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訪問時・・・2013.8

 


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「門司港レトロ」お出かけ

再び、「関門国道トンネル」で山口県から福岡県へ渡ってきました。

行ったり来たり何やってんでしょうかね、さくら家は。(^_^.)

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明治初期に開港した門司港は外国貿易で栄え、

洋風建築の建造物が多く建てられました。

その古い建造物をレトロ調に整備したのが「門司港レトロ」です。

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さぁ、歩くよ~っ。

バギーの中には、凍ったペットボトル、アイスノンを数個、放り込んであります。

さくら、あんまり身を乗り出すと落っこちるよ!

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一番高くて目立っていたのは高層マンション「門司港レトロマイハート」。

地上31階、高さ103mに「門司港レトロ展望台室」があって

入居者でなくても大人300円で入館可能、関門海峡が見渡せる絶景だそうです。

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「門司港ホテル」。

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「国際友好記念図書館」。

でも、遠目から見えた「中華料理」(1階)の立看板のほうが主張してました。

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あら、近づいてみると、ホントに図書館の札。

2階は今でも現役の図書館、3階は資料室とか。

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「旧大阪商船」。

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「旧門司税関」。

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「旧門司三井倶楽部」。

こちらも1階はレストランになっていて、とってもお洒落。

神戸の異人館通りを歩いてるみたいね。

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船が通るときには橋が上がる、はね橋「ブルーウイングもじ」。

げっ、階段?

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車椅子もバギーもOKなスロープがありました。

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あちー

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足を延ばせば、他にもっとたくさんの歴史的建造物に出会えたのですが

商業施設「海峡プラザ」がオープンする10時を待っていたので、

同じコースを3周もしちゃった。

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「はいからさん」みたいね。

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「バナナマン」ってなんですか?

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オープン前から目をつけていた、蜂蜜専門店「ビー・ハニー」。

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蜂蜜の品揃えも気になったけど、

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やっぱりこれでしょ、「かき氷パフェ」。

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訪問時・・・・2013.8

 


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「下関エリア観光」お出かけ

タイトルに誤りはないですよ。

せっかく「関門橋」を渡って九州入りを果たしたところですが

再び山口県へ戻るため「関門国道トンネル」を渡りました。

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フグが大きな口を開けているのが、トンネルの入り口です。

普通車は150円の通行料がかかります。

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人道と違って全長3461.4m、それでも車で5分だから、あっというまに通過~。

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下関に戻って、早朝の「赤間神宮」を参拝。

陸の竜宮、と称えられるほど美しい神社です。

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造りに異国の香りがしましたが、神宮ということは天皇ゆかりの地、

安徳天皇を祀っておられるそうです。

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ふざけてさくらの顔を覆っているのではなく、ときどきこうして

熱中症になるくらい体温が上昇していないか、確認しています。

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境内はわんこのお散歩禁止なので、こうゆうところで休憩しながら。

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その先に、山口県下関側の「関門トンネル人道」がありました。

さっき福岡県側で見かけた顔ぶれがちらほら。

暑いトンネルの中、(根性なし夫婦と違って)ちゃんと歩いて来られた人達ですね。

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その向かい側には、「みもすそ川公園」。

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ここに「源平壇ノ浦の戦い」古戦場跡、

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下関戦争に使われたという「長州砲のレプリカ」があります。

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朝食を食べるため「唐戸市場」へ。

また、わんこNGを紹介してごめんなさい。

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ホントは朝一番にここへ来るはずだったのですが、

ふだんは5時オープンのところ、日曜日のこの日は8時オープンだったんです。

市場はお休みのところが多くて、静かなものでした。

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あわび、でかっ。

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現地の人が「ふぐ」のことを「ふく」と呼ぶのは、諸説あるそうですが

「不遇」よりも「福」のほうが縁起いい、というのに納得させられました。

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市場で買い物をして、テーブルで食べることもできますが

せっかくだから2階にある市場食堂「よし」さんへ。

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ガラスごしのカウンターから1階の市場を見下ろせます。

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主人は、下関板うにが付いた豪勢な「生うに定食」、

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私は「海鮮丼」でおなかいっぱいになりました。

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食後は、さくらもちょこっとお散歩する?

・・・すでに暑くて、キャリーバッグから出てくれませんでした。

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次回は、北九州「門司港レトロ」ですよ。(#^.^#)

訪問時・・・2013.8


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「関門トンネル人道」(北九州市門司側)お出かけ

これからいよいよ九州入りですよ。

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早朝から「壇ノ浦PA」へ入るための車で、行列ができていました。

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朝陽を浴びながら、「関門橋」通過~!

このあいだから、橋ばかりご縁のあるさくら家です。

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そして朝6時から開いている「関門トンネル人道」(北九州市門司)にやってきました。

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高速道路の「関門橋」と平行に並ぶ「関門トンネル」は

山口県の下関と福岡県の門司を結んでおり、

上に車の走る海底トンネル、下に人が無料で歩くことのできる人道があるんです。

下の写真は、朝渡ってきたばかりの高速道路の「関門橋」。

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笑顔のさくらだけど、ごめんねぇ、施設内はわんこNGなんだよぅ。(>_<)

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エレベータで地下60mも降ります。

降りたことろは、洞窟のように涼しかったです。

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ここは福岡県の門司なので、山口県の下関まで歩いていくことができます。

距離は780mで徒歩15分ほど。

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ここが海の中なんて不思議な気分。

完成したのは昭和33年、それまでに21年の歳月がかかっているというから、

昭和初期から始まったその技術にも感心します。

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奥へ進むに従って、もぁ~っとした蒸し暑さが。

根性なし夫婦は、山口県と福岡県の境界線で折り返しましたぁ(^_^.)

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こうやって、県境をまたいで撮影するのが観光客に人気なんだそう。

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訪問時・・・2013.8


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「壇ノ浦PA」(下り)立ち寄り

日が落ちる寸前に、関門自動車道「壇ノ浦PA」(下り)へ到着できました。

旅2日目はこちらで車中泊です。

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本当はここに泊まりたかった、「旅籠屋壇ノ浦PA店」さん。

PA内にあって高速道路を下りずに泊まれる、大人気の素泊まりのお宿です。

わんこと泊まれるお部屋もあります。

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3ヶ月前から予約可能なので、わが家も朝から試みましたが、あえなく撃沈!

わんこと泊まれるお部屋はもともと数が少ないんですね。

諦めきれずに、到着してからもキャンセルがないか聞き込みに行ったくらいです。

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山口県側最後のPAにあたる「壇ノ浦PA」もまた人気のPAで、

「関門海峡」と「関門橋」を間近で見ることが出来ます。

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小さな規模のPAなので、駐車場はたちまちいっぱいになりました。

わが家は「早すぎるかな?」というくらい明るい時間に到着したおかげで

運よく隅っこの壁際に駐車することができました。

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隅っこの壁際なので、隣を気にすることなく風通し良く横ドアを全開できたし

トイレにもそこそこ近い。(あんまり近いとニオイも気になるので、そこそこ)

そして、ここでも蚊取り線香が大活躍でした。

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訪問時・・・2013.8

 


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「いろり山賊」で昼食

予定より1時間遅れで次の目的地に到着したのは

山口県岩国市の人里離れた山の中にある「山賊」玖珂店さん。

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敷地内に「いろり山賊」「竃」(かまど)「桃李庵」(とうりあん)の3店舗があります。

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夜間のほうがお勧めだそうですが、

初めての場所はわかりづらいだろう、撮影も困難と思い、あえて昼間を選んでみました。

8月なのに七夕?

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前言撤回。

ここは、いつ来てもお祭り騒ぎ。

場所がわかりづらいだろうということは、一切心配無用です。(^_^.)

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お弁当やお持ち帰りもあるんだぁ。

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山賊?海賊の間違いでは?

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指定席ならぬ私定席とは、座らずにいられません。

さくら、頭でてない!

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わんこOKの野外席があると聞いて選んだのは「いろり山賊」さん。

なんと営業時間は9時半~翌5時まで!

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その食事スタイルはユニークで、まずは店頭で食券の購入から。

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広い野外席で自分の席を決めたら、近くにいる従業員さんに食券を渡します。

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野外なのに、こんな屋根付き囲い付きの席もあります。

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先客のわんこ連れさんの真似をして、この席に決めました。

板張りにゴザが敷いてある席です。

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食券を渡すとき、名前を聞かれます。

お料理が出来上がったら、お運びしてくれる従業員さんが

名前を呼んでくれるので、大きな声でお返事しないといけません。

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待たされると聞いていたのですが、意外に早く、お料理が運ばれてきました。

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手前の黒い物体は「山賊むすび」と言って、さくらの顔ぐらい大きなおにぎりです。

食べ進めると、昆布、鮭、梅干の3種の具が現れます。

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これが有名な「山賊焼」。

山賊のように豪快にかぶりつきますよ。

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店頭で1個しか購入しなかったんだけど、主人が追加注文してました。

追加注文は、席についてからも直接できます。

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皇牛(すめらうし)をいろり焼きでいただきます。

当然ですが、野外で火を使うと非常に暑いです(^_^.)

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お肉のニオイを嗅ぎ付けて、さくらがテーブルの下からにょきっ。

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「命の水」とは、おそらくセルフサービスのお冷です。

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食後も、他の店舗を探して敷地内を散策してみました。

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ジャングルのような敷地内に、鯉が泳ぐ池や滝が。

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かまどが見えたので、こちらは「竃」(かまど)さんかな。

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「桃李庵」(とうりあん)さんは、一番高級そうに見えました。

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お料理の味は大したことないのですが(ゴメンね)、

この、他で味わえない独特な雰囲気、おもしろいです(#^.^#)

訪問時・・・2013.8


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「錦帯橋」お出かけ

山口県岩国市の国指定名勝「錦帯橋」にやってきました。

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錦川に掛かる美術工芸品のような木橋は、長さ193.3m。

大人ひとり300円の渡橋料(往復)がかかりますが、

わんこは無料で歩くことができます。

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とは言っても、肉きゅうがヤケドしそうな炎天下の道を

歩かせることはできないので、ここでアイスノンの用意。

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普通に抱っこすると私とさくらの体熱がこもってきて、だんだん暑がるものだから、

スリングのように斜めがけにしたウエストポーチを台代わりにして

アイスノンごとさくらを抱っこするのが、コツなんです。

ペット用品売り場で購入しておいたカバー付のアイスノンは、

車載冷蔵庫でカチカチに凍らせてあります。(何回も使用できます)

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・・・真夏の「錦帯橋」、私ナメてました。(^_^.)

アーチ型は5連もあって、かなりの急勾配。

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しかも橋のくせに、1連終わるごとの前後に階段があるんです。

その階段は中途半端な低い段差で、よく見て歩かないと足を踏み外しそうに。

私はおなかの位置でさくらを抱っこしていたから、足元がよく見えてなくて。

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実際若いお嬢さんが目の前でコケるところを見ちゃったし、

揺れる釣り橋を渡るくらい、スリルがありましたよ。

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錦川は、川底が透き通るほどキレイでした。

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屋形船や鵜飼いを見ることも出来ました。

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さくらの重さと暑さで、大汗が滝のように流れていきました。

予定していた城下町の散策はさすがに断念しましたよ。

次回は「さくらが自分で歩くこと」にリベンジしたいな。

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入橋券に映された夜間ライトアップの「錦帯橋」も素敵でした。

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足を踏み外した覚えはないんだけど、

私はこの日以来、いまだに右足首が痛くて・・・捻挫?

・・・どうやら足首をひねったようです。(^_^.)

訪問時・・・2013.8

 


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「フォレストヒルズガーデン」朝食編

夕食はついていないプランだけど、朝食がついていました。

朝食会場は「フォレストヒルズガーデン」ではなく、

「広島エアポートホテル」にあるレストラン「アチェロ」さんです。

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さくらは連れて行けないので、夫婦別々に食べることにしました。

前晩のように徒歩で行っても良かったのですが

三人ともマイカーで「広島エアポートホテル」の駐車場に行き、

主人が朝食に行っているあいだ、私がさくらのお散歩をすることにしました。

ホテルの敷地から出れば、お散歩は自由だもんね。

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旅の午前中って慌ただしくてとっても貴重、

夫婦ふたりが往復30分ずつ徒歩で移動する時間を短縮できたし

さくらが外でお散歩できたし、朝から主人の提案で良い選択ができました。

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「三景園」は有料の日本庭園で、わんこNGだったため、外周をうろうろ。

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そして、主人と交代して私の朝食の時間。

夏休みで混んでいるかと思ったら、ガラガラでした。

まだ7時、早起きした甲斐があったというもの。

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遠くに「フォレストヒルズガーデン」のコテージのひとつが見えました。

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朝食はバイキング。

空港ホテルだけあって、朝6時からオープンされています。

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ホテルを出ると、さくらが私の帰りを待っていてくれました。

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ちなみに「フォレストヒルズガーデン」から「広島エアポートホテル」まで

希望すれば専用の送迎バスで送ってくれますよ。

訪問時・・・2013.8

 


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プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在経過観察中です

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