いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

ドッグカフェ「インディアンボーイズケネル」(札幌真栄店)

カーエアコンをOFFにさえすれば、車は普段どおりに

何事も無かったかのように走行してくれました。

ですが、あっという間に車内はサウナ状態。

もちろん窓を開けて空気を入れ替えるのですが、

信号で止まった途端に、もわぁ~っとした熱風が入ってきます。

朝見た天気予報では、札幌は確か日中35度だとか。

窓から顔を出していたさくらも、車内で冷暗な場所を求めて行ったり来たり。

団扇であおいだりするのですが、息づかいがだんだん荒くなり、苦しそうでした。

日産ブルーステージは、どこもお盆休みで開いているところが見つかりません。

このままじゃさくらが熱中症になっちゃう

そんな最中に到着したのが、こちらのドッグカフェでした。

DSCF5428.JPG

羊が丘、札幌ドームからそう遠くない場所に

ドッグカフェ、トリミング、ホテル、ガーデン(ドッグラン)、

すべてを兼ね備えたわんこの為の施設「インディアンボーイズケネル」があります。

DSCF5424.JPG

DSCF5844.JPG

DSCF5445.JPG

DSCF5476.JPG

カーエアコンが壊れて、わんこがバテていることを伝えると

スタッフさんがビニール袋に氷を詰めてくれました。

それをさくらの股にあてて、体温の上昇を防ぎます。

普段からおとなしい子だと、こんなとき(具合が悪いのか)

わからなくて困ることがあります狼

DSCF5809.JPG

DSCF5808.JPG

息づかいは、ちょっとは落ち着いたかな

DSCF5481.JPG

私たち夫婦も暑さに負けてチョコレートパフェを注文。

けっこうなボリュームです餭

DSCF5453.JPG

DSCF5454.JPG

こちらでは軽食だけでなく、がっちりお食事をとることも出来ます。

この日の朝はドーミーインさんのバイキングでしたから、お昼はパスしましたが

お隣さんが食べてた和風特製弁当は、ボリュームがあって美味しそうでした。

わんこグッズショップコーナー。

DSCF5446.JPG

ドックランへの入り口。

DSCF5468.JPG

室内ドッグランと

DSCF5470.JPG

芝生のドッグランが2箇所ありました。

DSCF5471.JPG

さくらが自ら外へ出てきました。

DSCF5806.JPG

DSCF5800.JPG

お隣のドックランではラブラドールちゃんのオフ会のまっ最中。

こうやって覗き込むと

DSCF5801.JPG

わらわらとご挨拶に来てくれて

DSCF5805.JPG

愛想が良くて、お行儀のイイ子たちばかり。

DSCF5802.JPG

チビラブちゃんが可愛いかったなぁ。

DSCF5484.JPG

こちらでは入店の際、予防注射等の証明書提示と

わんこ1頭につき315円が必要です。

スタッフさんが大勢いて、きちんとされているなぁという印象を受けました。

車窓から撮れた渾身の一枚「札幌ドーム」↓

DSCF5452.JPG

このあと、カーエアコンは壊れたまま、定山渓温泉へ向かいます。

訪問時・・・2010.8



「札幌大通公園」お出かけ

次の宿泊地である定山渓温泉に向かうため札幌市内に立ち寄りました。

小樽から札幌までは高速道路だとほんの30分程度です。

札幌大通公園の真下にある地下駐車場にマイカーを置いて

テレビ塔から大通公園をお散歩してみました。

DSCF5916.JPG

DSCF5557.JPG

DSCF5393.JPG

大通公園は両側が木々に囲まれていて、真昼でも日陰がありました。

DSCF5415.JPG

DSCF5567.JPG

気持ち良さそうにオシッコするので、つい撮っちゃいました↓

DSCF5571.JPG

DSCF5572.JPG

大通りの中央はビアガーデンになっていましたよ。

DSCF5423.JPG

DSCF5422.JPG

DSCF5885.JPG

花壇がハート型↓

DSCF5633.JPG

DSCF5630.JPG

DSCF5799.JPG

噴水はわざと水しぶきが大きめに。

傍に寄ると、霧雨のように降ってきて、涼しげで気持ち良かったです。

DSCF5712.JPG

DSCF5661.JPG

さくらがいるため旭山動物園をあきらめたのですが

札幌で有名な円山動物園のグッズショップに出会いました。

DSCF5663.JPG

DSCF5775.JPG

このあと、休憩のためドッグカフェに向かうのですが

その途中突然車内で「ガリガリガリ?ʤ」と、けたたましい轟音が!!

京都の自宅を出発して5日めの午後、酷使し続けたカーエアコンが

ついに、ぶっ壊れたのでしたåۤ

訪問時・・・2010.8



「小樽観光」お出かけ

あとで徒歩での観光を楽しむために、まずはマイカーの車窓観光を試みたわが家。

でも運河沿いには日陰がなくて、さくらと歩くのは断念してしまいました。

暑くて外歩けないときは車窓観光のみもアリだと思います。

DSCF5807.JPG

DSCF5844.JPG

この暑いのに人力車のお兄さんが観光客を勧誘してました。

前の晩、外食するために乗ったタクシーの運転手さんが、

京都から進出してきた人力車にお客さんを奪われたって、嘆いていました。

・・・すみませんねぇ、私たちも京都から来ました(^_^;)

小樽運河沿い↓

DSCF5799.JPG

DSCF5801.JPG

DSCF5849.JPG

DSCF5422.JPG

DSCF5872.JPG

前の晩はとっても賑やかだった食事処「おれの小樽運河」と「小樽倉庫NO1」↓

DSCF5808.JPG

DSCF5809.JPG

花畑牧場見っけ。

DSCF5775.JPG

ここまでが、ドーミーインにチェクインする前の車窓観光でした。

ここから先は、チェックイン後の徒歩観光です。

主人が行きたいと希望した「北一硝子」までの道のりでもあります。

DSCF5424.JPG

DSCF5428.JPG

DSCF5445.JPG

DSCF5446.JPG

DSCF5452.JPG

「北一硝子」では撮影NGで残念でした。

わんこは抱っこOKのお店もあって、

エアコンが効いているお店に入ったら生き返るようでした。

時計は夕方5時をさしています。↓

しだいに陽は傾き、気温も過ごしやすくなっていきました。

DSCF5805.JPG

DSCF5802.JPG

雑貨好きの私にはたまらないお店。↓

入ったら、しばらく出てきませ~ん。

DSCF5453.JPG

DSCF5454.JPG

でも私の小樽での目的は、六花亭、ルタオ、北菓楼をハシゴすることでした♪

六花亭で『レーズンバターサンド』ゲット、

DSCF5476.JPG

北菓楼で『妖精の森バウムクーヘン』ゲット、

DSCF5468.JPG

DSCF5470.JPG

ルタオでは『ドゥーブルフロマージュ』が欲しかったのですが・・・

日持ちしないと聞いて断念!

DSCF5471.JPG

ルタオはドーミーイン小樽の1階にもあったのでビックリしました。

それなのに、試食にもありつけなかった、くやしいぃ。å

そういえばここも・・・

2回行って、2回ともありつけなかった(時間が遅すぎてクローズ)

「ポプラファーム」の『サンタのヒゲ』。

1/2メロンの上に乗ったソフトクリーム、食べたかったぁ(>_<)

DSCF5393.JPG

「ポプラファーム」は小樽運河近くの「出抜小路」にあって

飲食店が軒を連ねた不思議な空間でした。

シンボルタワーの火のやぐら。↓

DSCF5484.JPG

DSCF5567.JPG

DSCF5557.JPG

DSCF5481.JPG

屋根にいるのはシャチホコではなくシャケホコだそうです。↓

DSCF5572.JPG

小樽の街は石造りのイメージですが

お散歩にぴったりな、こんな小路もありました。

DSCF5423.JPG

DSCF5633.JPG

もう使われなくなった線路跡ですが、舗装されてない土の道です。

ここをお散歩するわんこも多いのでしょう、

さくらはしきりに他所のわんこの匂いを嗅いでました。

DSCF5661.JPG

途中こんな可愛い喫茶店も。

DSCF5630.JPG

ちなみに小樽に到着した日の小樽運河の夜景がコレです。

ライトアップされてとても幻想的でした。

DSCF5806.JPG

訪問時・・・2010.8



「天然温泉灯の湯ドーミーインプレミアム小樽」お泊まり

1泊目のお宿を14時にチェックアウトしたのち、

わが家はしばらく小樽の車窓観光を楽しみました。

前夜にも外食のついでに小樽運河の夜景をしっかり見ていたのですが

さらに徒歩での観光を効率よく回りたかったため

小樽駅周辺と観光スポットの位置関係を把握しておきたかったからです。

2泊めのお宿「天然温泉灯の湯ドーミーインプレミアム小樽」は

JR小樽駅前にありました。

DSCF5557.JPG

DSCF5484.JPG

お宿の駐車場がタワー式立体駐車場で先着順、

満車時は近隣駐車場になるって聞いていたので

15時のチェックインより早めに到着しました。

わが家のマイカーは車高ギリギリ(195cm)でタワー式立体駐車場に入れなかったけど、

ホテルの直下、屋根付平面駐車場に入れてもらえることになりました。

出し入れ自由、タワー式立体駐車場よりこのほうが、ずっと便利で良かったです。

駐車場に係の人が立ってくれていたので、判断が素早くスムーズに駐車出来ました。

その代わり、やはりビジネスホテルだけあって、

荷物の上げ下ろし、運搬はセルフサービスでした。

チェックイン時も、朝食の時間や温泉の入り方など最低限の説明を受けたあとは

フロントで鍵を受け取り、お部屋まで自分の荷物は自分で運びます。

はじめましてドーミーいんこ、目つきがとっても個性的ね㤭Ф

DSCF5571.JPG

2階フロアのエレベーターが開くと、そこにペットに関する注意書きがありました。

DSCF5567.JPG

一般のゲストに対して告知してくれているのは助かります。

それでも館内移動時はペットキャリーが必要でした。

DSCF5393.JPG

DSCF5423.JPG

DSCF5422.JPG

DSCF5415.JPG

洗面所とトイレがセパレートなのは嬉しい。

DSCF5471.JPG

DSCF5453.JPG

なるほど、別に天然温泉があるからお部屋にはシャワールームのみ。

DSCF5468.JPG

おっ、ウチと同じサークル♪

DSCF5630.JPG

バリケンクッションまで一緒♪

DSCF5446.JPG

DSCF5452.JPG

でもサークルに入れられるの、キライå

DSCF5445.JPG

フタが無いサークルなら、ここに足をひっかけて、軽く飛び越えちゃいます

DSCF5476.JPG

室内はそんなに広くないけど、シックで落ち着いた色使い。

最近のビジネスホテルって、こんなに「かっちょいー」(格好良い)のでしょうか。

廊下のステンドグラス照明やクラシカルなロビー、奥にレンタルパソコンコーナー。

小樽という土地柄もあるのでしょうが、想像していたよりずっと洗練されていました。

DSCF5633.JPG

DSCF5712.JPG

DSCF5661.JPG

夕食はついていませんが、夜食「夜鳴きそば」のサービスがありました。

わが家は外食してしまって、もうおなかに入りませんでしたが。

DSCF5799.JPG

お楽しみの天然温泉

女性用のお風呂は、防犯のためパスワードで開錠します。

「灯の湯」というだけあって、照明の加減がとってもイイ感じ。

DSCF5801.JPG

DSCF5800.JPG

長期滞在のゲストのために、コインランドリーがここにありました。

DSCF5844.JPG

脱衣所も洗面台もとっても綺麗で、清潔なお風呂場。

お部屋の洗面台が小さく感じても、ここが24時間入浴可能なら文句はありません。

ここのシャンプーがTUBAKIだったことに驚いたのは私だけでしょうか。

DSCF5806.JPG

DSCF5802.JPG

収容人数が多いはずなのに、私の入浴時はほとんど貸切状態。

すべてをお見せできないのは残念ですが、私はここがとっても気に入りました。

夕食無しプランでしたが、朝食が付いていました。

セルフサービスで海鮮丼バイキングを堪能出来ました。

バイキング料理は海鮮以外にも豊富に迷うほどあって、食べ応えがありました。

DSCF5849.JPG

DSCF5872.JPG

主人のチョイス(2杯目?)↓

DSCF5809.JPG

(3杯目?)↓

DSCF5877.JPG

私のチョイス↓

DSCF5808.JPG

DSCF5807.JPG

お部屋、お風呂ともに申し分ないお宿でした。

このランクで、朝食付きでこのお値段って間違ってないのでしょうか?

北海道が安いのか、ドーミーインだから安いのか。

そうそう、チェックイン時にお水のペットボトルサービスまでありました。

DSCF5918.JPG

訪問時・・・2010.8



「グランドパーク小樽」お泊まり

「グランドパーク小樽」は、小樽港マリーナに面して建つ

18階建てのインターナショナルリゾートホテルです。

DSCF5415.JPG

小樽築港駅からホテルまで、

「ウイングベイ小樽」(アミューズメント施設)を通り抜けて行けるので、

一見とても大きな施設に見えます。

この施設が出来たばかりの頃は北海道最大級のショッピングモールとかで

大変もてはやされたのでしょうが、でも今はどちらかというと

撤退した店舗が目立ち、ゴーストタウンのようになっています。

夏休みだというのに、あまりにも人がいません。

「ウイングベイ小樽」についてはちょっと残念な思いがしましたが

ペットと泊まれる「グランドパーク小樽」は想像以上に素敵なホテルでした。

DSCF5468.JPG

DSCF5481.JPG

DSCF5446.JPG

普通のホテルではペットと泊まれるお部屋が一番奥にあるのはもう慣れっこ。

ホテル内移動の際はキャリーバックが必要です。

DSCF5454.JPG

DSCF5661.JPG

数年前までは「ヒルトンホテル」だった「グランドパーク小樽」。

ヒルトン時代からあった「ワンちゃんプラン」は今も引き継がれています。

通常ペットと泊まれる部屋は、窓から見える景色がいまひとつだったり

一般のお部屋と比べて劣ることが多いのですが、こちらは違いました。

お部屋は15階のマリーナ側オーシャンビュー。

DSCF5471.JPG

DSCF5476.JPG

チェックインは普通に15時からですが、

チェックアウトはなんと14時まで可能、ゆとりの時間が約束されています。

わが家は美瑛での観光がどのくらいかかるのか見当がつかなかったのですが

こちらは夕食なしプランだったので

「まぁ夜までに小樽に着けばいいや」という気軽さがありました。

DSCF5567.JPG

DSCF5571.JPG

DSCF5630.JPG

DSCF5572.JPG

DSCF5633.JPG

DSCF5712.JPG

さくら宛にウェルカムレターが届いていました。

DSCF5393.JPG

あかあさん、きめこまやかなホテルですね!

DSCF5799.JPG

夕食はついてなくても朝食付き。

さくらと一緒にいられるルームサービスで、希望の時間に持ってきてもらえます。

小樽マリーナを眺めながら優雅な朝食が味わえました。

DSCF5428.JPG

DSCF5445.JPG

DSCF5453.JPG

DSCF5452.JPG

なんとさくらの朝食もプランのうち。

チキンかビーフが選べて、その食器までプレゼントしてくれるのです。

DSCF5422.JPG

DSCF5423.JPG

食い散らかしたさくらの食後↓

ビーフだけ食べて野菜が残ってる!

DSCF5424.JPG

朝食を持って来てくれたスタッフのお姉さんは、

本当に「犬好き」って雰囲気の方で、とても感じが良かったです。

わんこ連れを無視されるのも嫌だけど、妙にわざとらしく構われるのもどうかと

思うときがあるのですが、こちらは全然そういうのが無くて良かったです。

チェックアウトまでたっぷり時間があるので、のんびりお散歩。

DSCF5885.JPG

DSCF5872.JPG

DSCF5877.JPG

DSCF5557.JPG

さすが北海道、バイクのお客さんもたくさん来ていました。

DSCF5484.JPG

さくらをキャリーバックに入れて、「ウイングベイ小樽」の中も歩いてみました。

「ウイングベイ小樽」から「グランドパーク小樽」を見たところ。↓

DSCF5917.JPG

「グランドパーク小樽」から「ウイングベイ小樽」を見たところ。↓

DSCF5918.JPG

お散歩のあとはお部屋でくつろいだり

DSCF5920.JPG

お昼寝したり

DSCF5916.JPG

ショッピングモールのスーパーマーケットでお昼ごはんを買ってきて

朝と同じように、お部屋で食べました。

DSCF5809.JPG

DSCF5808.JPG

これまで12時チェックアウトは何度かありましたが、14時は初めてです。

とても時間があるように思えましたが、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

まだまだ始まったばかりの旅ですが、ゆっくり休むことが出来て本当に良かったです。

こちらではわんこと泊まるにあたって、他のホテル同様「同意書」にサインするほか

チェックイン時に保証金5000円を支払うのですが

それは形式だけのことで、ちっとも嫌な気分がしなかったです。

なるほど、それならお部屋を綺麗に使おうって気になるよね、

ってなくらいで、まったく問題なかったです。

それよりも、「ウイングベイ小樽」の静けさがとっても気になるのですが、

こんな素敵なお宿がなくならないよう、ぜひ頑張って欲しいですね。

DSCF5844.JPG

訪問時・・・2010.8



「美瑛の丘めぐり」お出かけ

出来ることならもう1箇所、

美瑛の「青い池」に立ち寄りたかったのですが

前日までの集中豪雨に、海は濁り川が氾濫していました。

もしかしたら私たちの目指す池は無事だったのかもしれませんが

夢を壊すかもしれないと、次回にとっておくことにしたのです。

この日もアヤシイ雲行きで、無事に回りきれるか心配でした。

というわけで、駆け足で「美瑛の丘」を巡ることになります(^_^;)

「北西の丘公園」は観光案内所も兼ねていて

DSCF5422.JPG

ピラミッド型の展望台から

DSCF5393.JPG

DSCF5423.JPG

美瑛の広大な風景はもちろんのこと

DSCF5415.JPG

DSCF5428.JPG

こんなふうに、遠くに「スプウン谷のザワザワ村」を見つけることができました。↓

DSCF5424.JPG

「ぜるぶの丘」はこの日イベントをされていて、

チケットを持っている人しか入れませんでした。

DSCF5452.JPG

入れなかったので、未練がましく周囲からぐるり。

これだけでも見応えのある施設です。

DSCF5849.JPG

DSCF5453.JPG

DSCF5454.JPG

DSCF5446.JPG

「ケンとメリーの木」↓

DSCF5470.JPG

「セブンスターの木」↓

DSCF5468.JPG

「マイルドセブンの丘」↓

DSCF5808.JPG

「四季彩の丘」では、とうとう雨が降り出してきましたが

負けないくらい、目の覚めるような色とりどりのお花でいっぱいでした。

DSCF5471.JPG

DSCF5476.JPG

DSCF5572.JPG

DSCF5484.JPG

DSCF5557.JPG

DSCF5481.JPG

DSCF5571.JPG

ドイツ風ファーム喫茶「ランドカフェ」で休憩。

「マイルドセブンの丘」の麓にあって、

「あるうのぱいん」同様、事前チェックしていたお店です。

DSCF5799.JPG

DSCF5800.JPG

てっきり雨の中のテラスに案内されるのかと思いきや

「わんちゃんと中へどうぞ」と、嬉しいお言葉が。

おなかはいっぱいだったので食事は出来ず、

飲み物だけ注文したのはもったいないほどでした。

DSCF5801.JPG

DSCF5802.JPG

お客さんで満席のため、写真が撮れなかったですが

外観が素敵なうえに店内も期待どおりで、とっても可愛かったです。

すっかり床と同化して踏まれそうになった、迷惑なさくら。

DSCF5805.JPG

こちらにも看板犬のわんちゃんがいるはずなのですが、

残念ながら会えませんでした。

外へ出たら一時雨が止んだみたいで、お散歩が出来ました。

DSCF5844.JPG

DSCF5807.JPG

DSCF5806.JPG

DSCF5809.JPG

訪問時・・・2010.8



美瑛でランチ「あるうのぱいん」

「あるうのぱいん」さんは、手ごね天然酵母のパン屋さんで

同じ敷地内にカフェも併設されています。

DSCF5423.JPG

DSCF5453.JPG

DSCF5424.JPG

DSCF5481.JPG

こちらもまた美瑛の丘のまんなかにあって、

素晴らしい風景を眺めながら食事をすることが出来ます。

DSCF5572.JPG

「小さいわんこがいるのですが、一緒に食事できませんか?」

忙しそうなランチタイムに年若い店員さんに尋ねてみました。

ちょっと困ったような表情をされたのですが、

オーナーさんに確認してくれて

「吠えないわんちゃんなら、テラス席OKですよ」との返事が。

大丈夫、さくらは吠えたりしません。

あいにくテラス席はひとつしかなく、

他のお客さんがまだお食事中だったので、しばらく待つことになりました。

待ち時間のあいだもその風景に飽きることはありません。

お店は山小屋風のかわいい外観で、写真を撮ったりメニューを見たり

手作り雑貨ばかりを集めたギャラリーを覗いたりして、忙しいくらいでした。

DSCF5428.JPG

DSCF5445.JPG

DSCF5661.JPG

お庭には「りょおさん」がいました。

北海道犬なのでしょうか、携帯電話CMのカイくんによく似ています。

DSCF5468.JPG

DSCF5471.JPG

さくらはこの「りょおさん」に吠えられっぱなしで

「りょおさん」から見えない死角の位置に隠れていました。

DSCF5452.JPG

DSCF5712.JPG

やはり大人気のお店のようで、お客さんがたくさん訪れていました。

DSCF5630.JPG

DSCF5663.JPG

DSCF5571.JPG

私はチーズフォンデュセット↓

DSCF5557.JPG

主人はBLTサンドセット↓

DSCF5484.JPG

パンが大好きで、パン屋さん巡りもやっちゃう私ですが

こちらのパンは表面カリカリ、中がもっちりでとっても美味しかったです。

サラダもまた格別、北海道の恵みひとつひとつに感動してしまいました。

ひらがなで、「あるうのぱいん」。

HPにも説明が載っていましたが、「ぱんがあるよ」を逆さにしてもじったそうです。

パン好きの私がこちらに引き寄せられたのは、きっとこのネーミングのせいですね。

訪問時・・・2010.8



「スプウン谷のザワザワ村」お出かけ

まるで絵本の中から抜け出してきたような、はちみつ色の村。

美瑛パッチワークの路、見渡す限りの丘のまんなかに

「スプウン谷のザワザワ村」があります。

DSCF5446.JPG

DSCF5468.JPG

5棟の一軒家が1日5組のゲストを迎えてくれます。

悲しいことにわんこと泊まるのはNG。

それでもひと目この風景に会いたくて、はるばる海を渡ってやってきました。

撮影中は主人とさくらに車で待機してもらい、

しばし自分の世界に浸ってしまいました。

DSCF5454.JPG

DSCF5481.JPG

私たちは宿泊ゲストではないので、

外観だけ、それも離れた場所からこっそり撮影しています。

いくらなんでもここから先は入っちゃいけないだろう、

そんなギリギリのところまで近づいたのですが

これだけではとてもザワザワ村の素晴らしさを語ることは出来ません。

DSCF5484.JPG

DSCF5471.JPG

DSCF5476.JPG

DSCF5452.JPG

村への出入口に看板が無ければ、知らずに通り過ぎていたかも。↓

DSCF5428.JPG

看板の向こう側は登り坂道になっていて、

手前に農作物の畑があって、あちらに宿があるようには全く見えないのです。

言い換えれば、宿泊ゲストはプライバシーが守られ、

現実離れした異国の雰囲気が味わえるはずです。

私のように興味本位で許可無く写真を撮るなんて

ホントはイケナイのです。

注意書き↓

DSCF5445.JPG

いつかきっと、泊まりに来るからね餭

訪問時・・・2010.8



「シルバーフェリーはちのへ」(八戸→苫小牧)お泊まり

北海道へ渡るための交通手段を考えたとき、

わんこ連れならやはりマイカーが一番だと主人が言うのですが

多くのフェリー会社が掲げる、「通常ペットは車内残留」という条件は

私にとって全くの問題外でした。

さくらは外でしか糞尿をしない子なので、乗船時間が長過ぎるのも困ります。

川崎近海汽船シルバーフェリーには、占有貸切で申し込むと

わんこと一緒に居られる1等船室が2部屋だけありました。

その中でも「フェリーはちのへ」は八戸港出発が22時、

苫小牧港到着は翌日7時、航海時間9時間という理想的な航路でした。

八戸までひとりで運転してくれる主人にも休んでもらうことが出来ます。

ただ1等船室は4人部屋なので、2名分の室料に加算して

さらに2名分の室料75%を負担しなければなりません。

けっこうな金額になりますが、京都から八戸までは車中泊でしたから

さくらと一緒にホテルに泊まったと思えば納得がいきます。

「フェリーはちのへ」で心配だったのは船酔いです。

GWに乗った「さんふらわあ」は、それはもう快適な船旅でした。

「フェリーはちのへ」は「さんふらわあ」よりも小さい上に老朽化した船舶で

揺れを最小限に抑えてくれる最新システムは備わっていなさそうでした。

私は先月めまい発作に倒れ、今も通院と投薬を続けているのですが

この旅行に備えて特に万全の体制で臨みました。

DSCF5571.JPG

八戸港フェリーターミナル↓

DSCF5445.JPG

90分前に乗船手続きを済ませます。

DSCF5452.JPG

DSCF5567.JPG

フェリーはちのへ↓

DSCF5446.JPG

さくらと一緒にお出かけするときは、

いつもキャンバス地のショルダーキャリーバックですが

DSCF5476.JPG

今回はハードキャリーを持参していきました。

このハードキャリーは、自宅にいるときには「さくらのお部屋」です。

持ちにくいので、滅多に外へ持ち出しませんが

基本「船室内ではケージから出してはいけない」ことになっていたので

ショルダーキャリーバックよりも少し大きいハードキャリーが大活躍でした。

DSCF5481.JPG

DSCF5484.JPG

20時半になると、運転手(主人)とペット(さくら)はマイカーで乗船、

その他の人(私)は21時から徒歩で乗船しなくてはなりません。

ここでさくらと私は一時離ればなれになってしまいます。

おとうさんがいるのに、クゥン、クゥンと悲しい声をあげるさくら(>_<)

DSCF5453.JPG

DSCF5454.JPG

DSCF5468.JPG

DSCF5470.JPG

一等船室↓

一等と聞いてちょっと期待してたんだけど・・・

ソファは穴だらけ、古さは否めない。

DSCF5630.JPG

DSCF5712.JPG

DSCF5663.JPG

DSCF5661.JPG

液晶テレビと空気清浄機は新しかった。

DSCF5799.JPG

船室に持ち込んだ荷物はこれだけ。↓

前もって最低限必要なものを詰めておきました。

DSCF5775.JPG

ゴハンやお水を飲むときは出してもOK。

船室に入ってから特に係員のチェックはありません。

DSCF5800.JPG

利用しなかったけど、船内レストラン↓

DSCF5801.JPG

DSCF5802.JPG

トイレ↓

至る所にぶら下がっていた青い袋が、恐怖を誘う。

「どんだけ酔うんだ!?」

DSCF5805.JPG

おかげさまで、お薬には眠くなる成分が入っているので、

部屋を暗くするとすぐに眠気が。

心配していた波はとても穏やかで、朝までぐっすり眠ることが出来ました。

DSCF5806.JPG

DSCF5807.JPG

DSCF5808.JPG

あっという間に下船の時間です。

下船時は徒歩で乗船した私も、さくらと一緒にマイカーに乗ったまま、下りれます。

DSCF5809.JPG

DSCF5844.JPG

「フェリーはちのへ」は平成24年度に新型に代わる予定があるとか。

こんな穏やかな船旅なら、平成24年度以降に再び乗ってみたいです。

DSCF5849.JPG

苫小牧港、北海道上陸。

さぁ、これからまだまだ旅は続きます。

訪問時・・・2010.8



カレンダー

07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在経過観察中です

最新記事
最新コメント
全記事表示リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター

検索フォーム

リンク
ブロとも申請フォーム
カテゴリ