いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

一組だけのお宿「すいへいせん」お泊まり(朝食編)

午前5時半。
早起き出来なかった私の代わりに、
主人が日の出を撮っておいてくれました。
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私がやっと起きてきたのはその1時間後。
午前6時半、雲ひとつない上機嫌な青空でした。
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こんなにお散歩にうってつけの場所なのに
わんこ連れどころか地元の人にも誰にも会いませんでしたよぅ。
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朝散歩が終わったら、ごはん!って顔して寄ってきます。
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しゃきーん。
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朝食は8時半からいただきました。
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朝のダイニングの清々しさ。
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写真を撮るからとオアズケをくらう主人。
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マテってか。
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   わたし毛布いらない
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   このままのほうが気持ちいいんだもん
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朝食でこんなに品数があるなんて。
彩り野菜が美味しくてたまりません。
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福岡の明太子かねふくのテーマパークが茨城の大洗にあるんだって。
調べてみたら神戸にもあってビックリ。
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肉厚ジューシー、食べ応えアリの大きな鮭でした。
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ごちそうさまをしてからも、ダイニングを去るのがもったいなくて
しばらく居ついてしまいました。
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アンティーク時計は10時で止まったまま。
この時間のままでいいよ、帰りたくな~い。
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奥の一角にこんなスペースが。
アンティーク家具と一体化したオーディオ機器。
夕朝食のあいだに流れていたBGMはここからだったのね。
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お宿の愛犬たちの写真に、ご主人夫妻の愛情が伝わってきます。
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さくらはまだまだ、ここを離れるつもりは無いようです。
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こんなおうちに住みたいなぁ、と思っている
さくらにポチっ
     

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一組だけのお宿「すいへいせん」お泊まり(夕食編)

夕食の前に、海のそばをお散歩しましょう。
玄関の裏手にある階段を使うと
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海までの近道があります。
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一般車両通行禁止で安心な海沿いの道が続いていました。
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海側からお宿を見ると、お隣同士がけっこう近いことに気が付きます。
左半分が私たちの泊まっているお部屋、
右半分はどうやら宿主ご家族のお住まいのようです。
これは静かに過ごさないと、って身が引き締まりましたね。
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さくらが、私と主人のあいだを行ったり来たり。
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こんな楽しそうにランするさくらを見るのは久しぶり。
直前に心臓の検査があったから、こんな姿を見たらうるうるしちゃう。
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朝が早かったから、おなかが空いたね。
いつもはチキンだけど今日は特別にビーフだよ。
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私が準備しているあいだ、ごはんから目を離さないさくら。
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あれぇ、いただきますの時はどうするんだっけ?
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しゅたっ。
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お楽しみの夕食は18時半から。
時間になったら1階のダイニングに下りていきます。
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泊まっているお部屋のサンルームの真下が、
ちょうどこのダイニングに位置します。
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紙に書かれたお品書きは無く、すべてご主人がお一人で給仕をされ
口頭でお料理の説明をしてくださいました。
ということはお料理を作っているのは奥様?
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奥様のご実家は納豆屋さん、ご主人のご実家はお蕎麦屋さん、
という楽しいお話も、すべてご主人からお聞きしました。
納豆をくるんだサクサクの春巻き。
水戸の納豆って、なんて美味しいの~
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漁港が近いので魚介は新鮮そのもの。
地元野菜を絶賛されるご主人、なるほど大根のツマまで旨い。
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山菜の天ぷら。
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トマト、トマト、トマト
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ハチミツ浸け?デザートみたいにとっても甘いの
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常陸牛のステーキ
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蕎麦は打つのが大変なのでこれは既製品なんです、と恐縮ぎみのご主人。
そう言われると、丹精込めたご主人の打つ蕎麦も食べてみたいですねぇ。
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梅ごはん、茨城は梅の収穫も盛んだそう。
小メロンの漬物はきゅうりみたいでコリコリ食感。
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前日の夜に京都を出発してから、多分ほとんど眠れていないさくらは
夕食の途中からバッタリと気配が無くなりました。
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食後にコーヒーと一緒に半個メロンがっ!
茨城はメロンの生産量日本一ですって、知らなかったなぁ。
さすがに食べきれなかったので、お部屋へお持ち帰りになりました。
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すいへいせんのオリジナル創作ディナーをたっぷり堪能できました。
聞きしに勝る絶品お料理の数々、
美味しい、美味しい、と知らず知らずのうちに連発していましたよ。
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毛布をかけてあげたら、なぁに?って顔を一度して
またスヤスヤと眠りに落ちていきました。
さくらにとっても居心地のいいお宿だったようで、安心しました
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夜は寝るのがもったいないくらいの心地よさ。
でも寝ないと翌日に響く~と葛藤してました
     

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一組だけのお宿「すいへいせん」お泊まり

初めての茨城県で、ぜひ泊まってみたいお宿がありました。
日常の喧騒から解放してくれそうな静かなところで、
さくらと泊まれて、食堂にも連れて行ける、そんなとっておきの場所。
ひたち海浜公園から車で40分ほどの鉾田市荒地の海沿いに
一組だけのお宿「すいへいせん」さんを見つけました。
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かなり時間に余裕をもって向かったのに、
やっぱり途中で道に迷ってしまった。
これ以上は進めない、というところで停まっていたら
お宿のご主人が笑顔でお迎えしてくれました。(えっここで当たり?)
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海をのぞむ高台にあるため
駐車場から玄関までは下り階段、
玄関からお部屋までは上り階段、荷物の多いわが家にはきつかったぁ
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お部屋の扉を開けたら、まず山小屋風のリビング。
天井が高いせいもあるけど、
床と壁と天井が同じ色あいなので、とても広く感じます。
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小窓の脇にあった豚さんたちが、なんともユーモラス。
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左の茶色い子は恵比寿さまみたいな福顔。
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リビングからサンルームにやってくると
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太平洋を見渡せる専用ソファがありました。
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贅沢なソファに座って(ベッドかもしれない?)
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こんなふうに、太平洋をどーんと独り占めできるんです。
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はい、ここから先はストップ!
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洗面所兼脱衣所からはわんこNGです。
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心配な時は扉を閉めることができます。
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パウ柄が可愛い、昼間は採光でいっぱいの洗面所。
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歯磨きが楽しくなりそうな、コップと歯ブラシ置き場。
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太平洋が見えるお風呂って、なんて素敵
湯船に浸かっちゃうと海が見えなくなるのが難点だけど
浴槽に、ちゃあんと腰かけるところがありますよ。
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温泉ではありませんが、入浴剤で気分はアゲアゲ
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階段下に、わんこアメニティや手作りのゲージがあって
さっそくさくらの居場所を作ってあげたら
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とても気に入った様子。
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それでは2階の寝室をご案内しましょう
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吹き抜けになっているので、階段上から見下ろすとこんな感じ。
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階段を上がって正面のお部屋は、
ワイドダブルサイズのベッドが1台の寝室。
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階段を上がって振り返ったほうのお部屋は、
ダブルサイズのベッドが2台の寝室。
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2名で泊まるときはどちらかひとつだけを使用することになり
両方の寝室を使いたいなら別途料金がかかります。
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では階段を下りてみますよ。
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隙間から、自分のスペースでくつろくさくらを発見。
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たっぷり入りそうなクローゼット。
こちらで荷を解こうと思ったけど、もっと広い場所を見つけました。
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それはね、トイレの前にあったこのスペース。
さっきの洗面所兼脱衣所と同じくらいの広さがあるので、
スーツケースやらはここに広げて置けました。
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その奥のトイレもまた、ゆったりスペース。
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この中にも、独立した洗面台があるんです。
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インスタントの紅茶やコーヒー、茶器や湯沸しポットも完備。
大きめ冷蔵庫があり、飲料は持ち込み可ですが、食堂に持ち込むのはNG。
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私の必需品ダカラとさくらのお水PET500mℓは持ち込みしました。
冷蔵庫の缶茶、缶サイダー、PET2ℓのお水はもともとあったもので、
これは自由に飲んでOKでした。
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お部屋でウエルカムスイーツ&お茶をいただきました。
プリン?パンナコッタ?とっても美味しくって、
これは夕食に向けて大いに期待が高まるのでした
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すいへいせんの大ファンになりました
人気が出て予約がとれなくなったらやだなぁ
     

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プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在投薬治療中です

2017年9月2日、
お空に旅立ちました

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