いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

札幌ちょこっと観光

忘れちゃいけないんだけど、定山渓温泉って札幌市南区にあります。
定山渓温泉から札幌駅のある街中までは、車で50分の距離なんです。
ホントは小樽まで行きたいところだけどそこはぐっと我慢して、
近いほうの札幌観光スポットをささっと見て回ることにしました。
札幌駅地下駐車場にマイカーを置いて
迷子になりそうになりながら、地上に這い上がってきましたよぅ。
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まずはテレビ塔のある大通公園。
さくらと来るのは2回目だけど、何回来たって新鮮
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時期が早かったのか、見つけられなかったか、
とうきびワゴンに出会えなかった~
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時計台は、撮影の順番待ちの列に並んだよ。
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北海道庁へ向かう途中、オープンカフェが目を惹きました。
わんこOKだったらいいなぁ、なんて。
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見えてきました、赤い煉瓦が美しい北海道庁旧本庁舎。
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地元の京都府庁旧本館も洋風建築(ルネサンス様式)ですが、
コッチのほうが好み♡
「アメリカ風ネオ・バロック様式」の建築ですって。
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無料公開の内部拝観はわんこNGなので、私だけ見に行きました。
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ちょっと待っててね。
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1階正面ホールの3連アーチ、厳かですね。
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歴代の長官や知事が執務したというお部屋が
「記念室」として展示されています。
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2階の廊下。
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全ては撮り切れないので、見取り図を。
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待たせてごめんね。
ふる川さんでいただいたお水はいかが?
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慌ただしく見えますが、これでも14時くらいまでウロウロしてます。
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ここから一気に高速に乗って行きまーす。
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どこにも立ち寄ってないけど、車窓風景が骨休みに。
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さくらは車中でおやつタイム。
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2時間ちょいで虻田洞爺湖へ、これからお宿へチェックインします。
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洞爺湖温泉では2連泊しまーす
     

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函館朝市から定山渓温泉へ

函館に来たら函館朝市は欠かせませんね。
以前来たのは7年も前、その間には震災もあったけど
朝から活気があって、こちらのほうが元気づけられます。
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主人が大好きな干し帆立を買い求めました。
他に(写真は無いけど)削りたてのさきイカ。
主人曰く、さきイカはガム代わりに運転の眠気予防ですって。
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では、慌ただしく高速に乗りまーす。
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森インターで降りまーす。
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 どこ行くの?
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「元祖森名物いかめし」を求めて、JR森駅へ。
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いかめしで有名な駅弁が買えます。
駅内のキオスクでも買えますが、
私は迷わずお向かいの「柴田商店」さんへ。
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いかめし弁当2個くださーい。
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これから定山渓温泉に向かうので(ここからさらに4時間くらい)
小腹が空いたら食べようと思って。
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再び高速に乗って、八雲PAで小休止。
思えば、北海道らしい牧歌的風景に出会ったのは
ココが最初で最後だったかも?
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隣接の「丘の駅」では北海道名物「いももち」を見つけました。
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手作り風で、ビックリするほど旨かった!
デパートやスーパーの催事とは全然違うね(^^;
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「パノラマ館」では「白い恋人ソフトクリーム」がいただけます。
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早朝は寒くて凍えちゃって、
食欲が出なかったさくらは、ここで朝ごはん。
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函館14℃、札幌12℃、京都市22℃、この温度差ったら!
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定山渓へ向かうなら、虻田洞爺湖から先は下道になるんです。
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「サイロ展望台」に立ち寄り。
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ここから洞爺湖が一望できます。
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2頭のクマの剥製に出会いました。
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爪が鋭くて、おっかないね。
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ちょうど12時を過ぎたので、
さっき買っておいた「いかめし」をいただきます。
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小さいけど食べやすい大きさのが3個、まだほんのりあったかい。
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雪ぼうしをかぶった羊蹄山。
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中山峠にさしかかると、残雪が見られました。
思っていたより少なかったけど、これがあったから
いつまでも冬タイヤを脱げずにいたんです。
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道の駅中山峠に寄りますよ。
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目的はもちろん、あげいも〜!
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私の「あげいも」はすぐにGET出来たけど
車で待ってる主人に「ザンギ」(唐揚げ)を買ってあげようとしたら
まさかの15分待ちで、足止めをくらってしまいました
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待ってる間に我慢できずに、かじっちゃうよーん、うんまっ
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 食べてばっかりね
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昼食の調達は「いかめし」だけで正解でした。
「ハセガワストアのやきとり弁当」と
「ラッキーピエロのハンバーガー」も魅力的だったんだけどね。



森駅名物のいかめし弁当は
真空パックでも再現されていて
おうちに帰っても同じ味が楽しめました
    

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「くいしんぼう函館」わんこと朝ごはん

函館駅西駐車場にマイカーを停めて
函館朝市界隈からちょっとだけ外れた位置にある
わんこ店内OKの「くいしんぼう函館」さんにやってきました。
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早朝7時から営業していること、
観光客向けの朝市より庶民的な価格設定らしいこと、
わんこ店内OKであることが、このお店を選んだ理由です。
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いくつもの生け簀に新鮮なお魚たち。
お店の人が注文を受けると網ですくっていました。
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北海道に上陸して初めての食事
何を食べようか、迷っちゃうね。
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主人はウニの広告写真に促されるように、ウニ&カニ丼を注文。
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私はお値段に惹かれて、オーソドックスに朝市定食。
昨夜は小食だったので、お腹はペコペコでした。
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お魚の種類がたくさんあって、迷った挙句にホッケ。
肉厚ボリューミィのホッケが届きましたよ。
味噌汁がまた、うんまい
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以前よそで小さな小骨を喉に引っ掛けて、
ひどい目にあったことがあるんだけど(自己責任ですが)
これは、面白いようにスルッと取れました。
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函館に来たら食べようと思っていたイカの刺身は
想像以上にコリコリ。
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主人はさらにシシャモまで。
北海道で本ししゃもといえばオスらしいですが(高価!)
これはメス、一般的な子持ちししゃもですね。
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食後のコーヒーをセルフサービスでいただけます。(無料)
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エネルギーチャージ完了、
怒涛の快進撃(観光)についてきてね~
       

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函館山から朝夜景

函館港に到着して真っ先に向かったのは、深夜の函館山。
ロープウェイはもちろん動いていないけど
通行規制の17時~22時は過ぎていますからね、
堂々とマイカーで登頂できます。
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夜景が最も美しいとされる20時頃には劣るけど、
午前3時から、こんなに灯りが点いていて感激。
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それにしても寒い!
5月1日だというのに、ご覧の通りの重装備。
さらに見えてないところにホカロン2個も持ってます
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スマホで函館の気温は8℃だというけれど、お山のてっぺんは風が強くて
体感温度は2、3℃だったんじゃないかしら。
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いったん車に撤収して、日の出の4時半を待つことに。
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そろそろですかね。
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爆睡で目を覚まさない主人と、寒さで震えるさくらを車に残して、
私だけ朝夜景観賞をすることになりました。
展望台には、数少ない観光客がちらほら、
脚立付きで本格的なカメラを覗き込んでいる人もいましたよ。
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時折若い人達が騒いでいたけれど、あまりの寒さに短時間で消えてくれて
ゆったりと太陽が昇る様子を眺めていられました。
これもちゃんと暖かくしてきた備えがあったおかげ。
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同じ方向の写真ばかりでスミマセン。
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でもやっぱりひとりで見るのは寂しいな。
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車に戻ると、さくらがお散歩に行ってもいいよ、と言ってくれました。
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さくらは覚えてるかな?
真夏の暑い日に、あそこで写真を撮ったこと。
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あの日と同じように、撮ってみよう。
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耐えて~!頼むから落ちるな~!
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函館山にある鉄塔は、函館テレビとFMラジオの基幹放送所。
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その下がトイレって笑えた
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 おかあさんてば、妙にテンション高いよね
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うふふ、さぁ、おとうさんを起こして朝ごはんを食べに行こう
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ホントは函館山のあとに五稜郭公園に行くはずでしたが
主人の睡眠時間を優先しました
ポチの写真が撮れたのは、もっとずっとあとのこと
     

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「津軽海峡フェリーブルードルフィン」お出かけ

帰路の津軽海峡フェリーは17時半出発。

往路の「シルバーフェリーはちのへ」同様、90分前に乗船手続きをします。

函館港に16時到着。

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シルバーフェリーのときは時間が来てもなかなか乗船できなくて、

ずいぶん待った気がしたのですが

津軽海峡フェリーは、あれよあれよという間に乗船時間が来てしまって

ちゃんと90分前に着いたのに、港でゆっくりする間がありませんでした。

北海道と、とうとうお別れなのにぃ。

青森の八戸港と違って、函館港は近代的なターミナル。

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お洒落な喫茶やテラスがあって、お土産コーナも・・・(まだ行く気かい!?)

後ろ髪引かれながら3人一緒に(主人、私、さくら)マイカーで乗り込みました。

シルバーフェリーは私だけ徒歩乗船だったけど、

船会社によってまちまちなのですね。

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7月17日にデビューしたばかりの「ブルードルフィン」、

まだペンキ塗りたての匂いがツンとしました。

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「ブルードルフィン」は日本初の船上バルコニーを備えていて

「ドッグルーム」の予約がとれたらこちらを利用することが出来ます。

私にとって大事なのは、船上バルコニーではなく、

「ドッグルーム」でさくらとずっと一緒に居られることでした。

初めてこのフェリーの存在を知ったときは、嬉しくて天にも昇る気持ちでしたが

「ドッグルーム」の予約が取れるまで、乗れるかどうか不安で仕方無かったです。

もしも予約がとれなかったら、主人だけフェリーに乗せて

私とさくらだけJRで青森へ渡る覚悟でした。

マイカーから「ドッグルーム」まではキャリーバックで移動です。

まずサービスカウンターで鍵を受け取り、案内表示に従って進みます。

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入り口のドアは2重扉になっていて施錠します。

施錠することで関係者以外はこちらに立ち入れないようになっています。

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わが家は9番のA(上)「ドッグルーム」でした。

わんこのお尻フックが可愛い~。

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9番の扉を開けるとA(上)B(下)に分かれています。

全然知らないわんちゃんと上下に入れられてしまうのですね。

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反対側は腰掛程度の荷物置き場。

長時間座る用には出来ていないので、長時間座っていた私には

腰とお尻がとっても痛かったです。

次回は低反発座布団持参を忘れないでおこう。

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さくらが気になっている先には船上バルコニーが。

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ちょうどどこかの記者さんが取材に来てましたよ。

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取材が終わったところで、わが家も体験。

・・・と思ったのに、他のわんこが元気良すぎて、さくらは逃げ惑うばかり。

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弱虫の困ったちゃんです。

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挙句の果てには、抱っこのおねだり。

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ふう、やっぱりここが一番安全なの。å

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さくらは一度も9番ゲージに入ることなく、持参してきた「さくらのお部屋」で

ずっと過ごしていました。

さくらにとって、ストレスフリーなのが一番。

でも私にとっては・・・

この部屋の気温は24度~25度設定になっていて、私には寒過ぎました。

さくら用に持ってきた薄手の毛布をショール代わりに羽織っていました。

冷えで腰やお尻も痛くなってくるので、時々主人に交代してもらって

気分転換で船内探索に行きました。

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売店にはわんこグッズも↓

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食堂↓

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スタンダード(2等船室)料金でしたが、

至るところにソファやテーブルがあってくつろげそう。

ただこの時期(お盆)に席を確保するのは難しいかもね。

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夕方の便だったので夕焼けがとっても綺麗でした。

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往路の八戸→苫小牧は9時間かかったけど、すぐにベッドに寝れたのであっという間。

復路の函館→青森はたったの3時間40分なのに、

寝れなくてじっと寒いところで耐えた、という感じがしました。(笑)

さらに青森到着時間が21時だったため、眠れていない上さらに

夜どおし運転させてしまった主人に、悪いことしたなぁって反省しています。

さくらとずっと一緒に居られた「ブルードルフィン」には感謝!なので

次回はぜひ乗船時間と、下船後の宿泊宿にも工夫したいなぁと思います。

あと低反発座布団とひざ掛け毛布もね!

さくらはおかあさんがそばにいたから、いっぱい寝たよ~。餭

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訪問時・・・2010.8



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プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在投薬治療中です

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