いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

巌流島・・・行きたかったけどね

角島大橋から約2時間かけて、下関の唐戸市場にやってきました。

ここを訪れるのは2回目です。

前回の様子は コチラ
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前回は日曜日で市場がお休み、

今回は平日だったけど到着が
3時前だったので

もう市場は閑散と店じまいをされていました。

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私の計画では、ここから船に乗って巌流島観光をする予定でした。

唐戸桟橋から関門汽船で10分で行けるんです。
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見どころは、武蔵VS小次郎の決闘シーンを再現した彫刻像とか

関門海峡を眺めながらお散歩できるという遊歩道とか。
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でもね、船の時刻表を確認してみると、

1514分で行って、1619分に乗って帰って来れるかなぁ?

逃したら40分待ちで、それが最終便だよ。
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時間に制約されそうな気配に、運転疲れの主人はちょっと迷惑そう。

まだ旅は始まったばかりなのに

角島で見せられたさくらの凹み顔も気になってて

今回は残念だけど、断念することにしたんです。

また今度、きっと来るからね。

隣接されたカモンワーフへ。

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この日のお宿には食事がついていないので、

回転寿司のチェーン店さんで、夕食をゲット。
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早めに、お宿へ向かうことにしました。

念願の、あの場所にある、あそこへ泊まりますよぉ(≧▽≦)

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「角島大橋」(つのしまおおはし)わんことお出かけ

「角島大橋」(つのしまおおはし)は、

山口県下関市豊北町神田と角島に架かる橋。


映画のロケ地や車の
CMにも度々登場し、

その絶景たるや一度見たら忘れられません。

橋の向こう側には、灯台や道の駅、キャンプ場、

海水浴場といった観光スポットもあります。

ただ今回は真冬の寒空なので・・・橋を往復することが目的でした。

では一気にびゅーんと、渡っちゃいましょう。

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エメラルドグリーンの海の色が伝わるでしょうか。

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ここからは復路です。

興味の無い方には、同じような写真ばかりで

面白くないかも・・・ごめんなさい。

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橋を渡る手前には、「海土ヶ瀬公園」(あまがせこうえん)という

展望台とモニュメントがありました。

駐車スペースや公衆トイレがあって、とても便利です。
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ここから見える風景も素晴らしいです。
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ズームアップ。

車がオモチャのミニカーに見えちゃうね。
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記念撮影も欠かせません。
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平らなところが無かったので、さくらが落ちないように支えています。
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苦手な海を前にしているせいか、さくらのお顔がいまひとつ冴えないので

おやつを出してみたのですが、あらら、無視?
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手足をばたつかせていたのは、泳ぎを思いだしていたのかな?
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夏の海なら放り込んだことはあるけど、

冬の海にそんなことするわけないのに。
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だから泣かないの。
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  じゃっ、つぎ行こ

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・・・立ち直りの早いヤツめ。


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「下関エリア観光」お出かけ

タイトルに誤りはないですよ。

せっかく「関門橋」を渡って九州入りを果たしたところですが

再び山口県へ戻るため「関門国道トンネル」を渡りました。

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フグが大きな口を開けているのが、トンネルの入り口です。

普通車は150円の通行料がかかります。

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人道と違って全長3461.4m、それでも車で5分だから、あっというまに通過~。

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下関に戻って、早朝の「赤間神宮」を参拝。

陸の竜宮、と称えられるほど美しい神社です。

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造りに異国の香りがしましたが、神宮ということは天皇ゆかりの地、

安徳天皇を祀っておられるそうです。

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ふざけてさくらの顔を覆っているのではなく、ときどきこうして

熱中症になるくらい体温が上昇していないか、確認しています。

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境内はわんこのお散歩禁止なので、こうゆうところで休憩しながら。

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その先に、山口県下関側の「関門トンネル人道」がありました。

さっき福岡県側で見かけた顔ぶれがちらほら。

暑いトンネルの中、(根性なし夫婦と違って)ちゃんと歩いて来られた人達ですね。

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その向かい側には、「みもすそ川公園」。

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ここに「源平壇ノ浦の戦い」古戦場跡、

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下関戦争に使われたという「長州砲のレプリカ」があります。

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朝食を食べるため「唐戸市場」へ。

また、わんこNGを紹介してごめんなさい。

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ホントは朝一番にここへ来るはずだったのですが、

ふだんは5時オープンのところ、日曜日のこの日は8時オープンだったんです。

市場はお休みのところが多くて、静かなものでした。

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あわび、でかっ。

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現地の人が「ふぐ」のことを「ふく」と呼ぶのは、諸説あるそうですが

「不遇」よりも「福」のほうが縁起いい、というのに納得させられました。

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市場で買い物をして、テーブルで食べることもできますが

せっかくだから2階にある市場食堂「よし」さんへ。

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ガラスごしのカウンターから1階の市場を見下ろせます。

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主人は、下関板うにが付いた豪勢な「生うに定食」、

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私は「海鮮丼」でおなかいっぱいになりました。

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食後は、さくらもちょこっとお散歩する?

・・・すでに暑くて、キャリーバッグから出てくれませんでした。

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次回は、北九州「門司港レトロ」ですよ。(#^.^#)

訪問時・・・2013.8


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「関門トンネル人道」(北九州市門司側)お出かけ

これからいよいよ九州入りですよ。

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早朝から「壇ノ浦PA」へ入るための車で、行列ができていました。

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朝陽を浴びながら、「関門橋」通過~!

このあいだから、橋ばかりご縁のあるさくら家です。

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そして朝6時から開いている「関門トンネル人道」(北九州市門司)にやってきました。

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高速道路の「関門橋」と平行に並ぶ「関門トンネル」は

山口県の下関と福岡県の門司を結んでおり、

上に車の走る海底トンネル、下に人が無料で歩くことのできる人道があるんです。

下の写真は、朝渡ってきたばかりの高速道路の「関門橋」。

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笑顔のさくらだけど、ごめんねぇ、施設内はわんこNGなんだよぅ。(>_<)

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エレベータで地下60mも降ります。

降りたことろは、洞窟のように涼しかったです。

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ここは福岡県の門司なので、山口県の下関まで歩いていくことができます。

距離は780mで徒歩15分ほど。

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ここが海の中なんて不思議な気分。

完成したのは昭和33年、それまでに21年の歳月がかかっているというから、

昭和初期から始まったその技術にも感心します。

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奥へ進むに従って、もぁ~っとした蒸し暑さが。

根性なし夫婦は、山口県と福岡県の境界線で折り返しましたぁ(^_^.)

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こうやって、県境をまたいで撮影するのが観光客に人気なんだそう。

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訪問時・・・2013.8


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「錦帯橋」お出かけ

山口県岩国市の国指定名勝「錦帯橋」にやってきました。

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錦川に掛かる美術工芸品のような木橋は、長さ193.3m。

大人ひとり300円の渡橋料(往復)がかかりますが、

わんこは無料で歩くことができます。

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とは言っても、肉きゅうがヤケドしそうな炎天下の道を

歩かせることはできないので、ここでアイスノンの用意。

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普通に抱っこすると私とさくらの体熱がこもってきて、だんだん暑がるものだから、

スリングのように斜めがけにしたウエストポーチを台代わりにして

アイスノンごとさくらを抱っこするのが、コツなんです。

ペット用品売り場で購入しておいたカバー付のアイスノンは、

車載冷蔵庫でカチカチに凍らせてあります。(何回も使用できます)

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・・・真夏の「錦帯橋」、私ナメてました。(^_^.)

アーチ型は5連もあって、かなりの急勾配。

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しかも橋のくせに、1連終わるごとの前後に階段があるんです。

その階段は中途半端な低い段差で、よく見て歩かないと足を踏み外しそうに。

私はおなかの位置でさくらを抱っこしていたから、足元がよく見えてなくて。

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実際若いお嬢さんが目の前でコケるところを見ちゃったし、

揺れる釣り橋を渡るくらい、スリルがありましたよ。

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錦川は、川底が透き通るほどキレイでした。

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屋形船や鵜飼いを見ることも出来ました。

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さくらの重さと暑さで、大汗が滝のように流れていきました。

予定していた城下町の散策はさすがに断念しましたよ。

次回は「さくらが自分で歩くこと」にリベンジしたいな。

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入橋券に映された夜間ライトアップの「錦帯橋」も素敵でした。

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足を踏み外した覚えはないんだけど、

私はこの日以来、いまだに右足首が痛くて・・・捻挫?

・・・どうやら足首をひねったようです。(^_^.)

訪問時・・・2013.8

 


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プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在投薬治療中です

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