いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

「函館男爵倶楽部ホテル&リゾーツ」お泊まり

北海道に上陸してから、とうとう最後のお宿になりました、

「函館男爵倶楽部ホテル&リゾーツ」さんです。

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車だと見落としてしまいそうな、ごく普通のマンションと変わらない外観です。

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道路側に面した明るいロビー。

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利用しなかったけどレンタル自転車もありました。

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お部屋は2階の204号室。

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お部屋の電気や照明はカードキーで点灯。

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スタンダードツインルームはちょうどいい広さ。

白と茶色で統一されてスッキリしています。

こんなマンションに住んでみた~い。

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ベッドルームはこうやって仕切って目隠し出来ます↓

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キッチンは電子レンジ、冷蔵庫、電気ポット、コーヒーメーカー、

調理器具や食器すべて揃っていました。

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清潔で使いやすい洗面所、トイレ、お風呂。

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せっかくだから、サークルにも一応入ってみようね。

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ここは、いやなのぉå

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ベランダと、そこから見える函館山。

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あ、雨が止んだよ。

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お散歩に行こう。

館内はキャリーバックで移動、1階の専用通路から行き来します。

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専用通路にはキャリーバック置き場があって

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ここで準備が出来たら、専用出入口からGO。

ちょっと面倒臭いけど、雨降りでレインコート着せたり

汚れた足を拭くスペースとしては必要かな。

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ちなみに外側の扉はこっち。

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お宿の目の前は、わんこも歩きやすい公園遊歩道になっています。

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半径1km以内で函館観光が出来ます。

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夕食はついていないので外食しましたが、

朝食は函館朝市の食堂から出前してもらって、お部屋で食べることが出来ます。

チェックイン後に、お部屋でくつろいでいたらその広告を見つけたので

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フロントから予約をしてもらい、支払いを済ませて朝食券を受け取りました。

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朝、出前してくれた朝市「すずや食堂」さんに朝食券を渡すだけ。

もちろん、出前時間の指定が出来ます。

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「朝定食」はお魚の種類が選べます。

私は銀だら、主人は鮭ハラスをチョイス。

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味噌汁まで美味かった!

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前日までの雨が止んで気持ちのいい朝だったので、

ベランダで食べても良かったかもしれません。

・・・果たしてテーブルに載ったかな?

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台風一過。

北海道最後の日にふさわしい、快晴のお天気になりました。

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さぁ、函館観光に行こう。

訪問時・・・2010.8



「洞爺山水ホテル和風」お泊まり

洞爺湖に到着してわが家を待ち受けていたのは、雨、雨、雨。

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ブルーな気分で「洞爺山水ホテル和風」に到着しました。

綺麗な外観です。

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フロントもロビーもまぁまぁ。

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外国人が喜びそうな茶室もある。

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荷物を運んでいただきお部屋へ案内してもらう途中、

温泉の場所を通り、説明を聞きます。

露天風呂付きのかけ流し温泉は、21時で男女入れ替わりになるという。

それはお風呂好きには嬉しい。

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でもね、ペット同伴部屋が近づくにつれて内装が古くなっていく・・・。

まぁ、よくあるパターンかな(^_^;)

ルームナンバーが錆びてるのも気になる。

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お部屋は和室15畳!広い!!

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お部屋の広さに不似合いなほど、狭かった洗面所・トイレ。

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クッキーとペットシーツをもらったの

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洞爺湖お散歩。

湖畔遊歩道は整備されていて歩きやすいです。

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おっ。主人と(腹が)そっくりな銅像発見。

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並ばせてみました。

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さくら、お顔が不細工だよ(^_^;)

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はやくお部屋に帰りたいでしゅ。

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お部屋に帰った途端にこの笑顔。

濡れた毛が乾いたら、おやつをもらってゴキゲン。

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朝夕食とも、ありがたいお部屋食です。

テーブルいっぱい埋まった夕食の様子↓

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撮りきれなかった2品↓

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豚のしゃぶしゃぶをこうやって上げると

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いつのお食事時は寝ているはずのさくらが、じぃぃぃと見つめています。

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コラ!耐え切れなくなった大人がここにひとり。å

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こちらの温泉街では21時から「洞爺湖ロングラン花火」が有名なのですが

大雨で中止になるだろうと思っていたら、ちゃんと花火が上がりました!

でも残念ながらこのお宿からは(洞爺湖まで歩かないと)見えなくて

私たちは玄関で建物の隙間からちょこっとだけ見えただけでした。

傘もさせないくらいの大雨が降ってなかったら、お散歩がてら歩いて行けたのにな。

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朝食は軽め~でした↓

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温泉と夕食以外は、物足りなく感じたお宿でした。

お部屋から花火が見えて、晴れていたらまた違ったでしょうね。

でもそれだと人気のお宿になって、ペット同伴部屋が無くなっちゃうかな。

チェックアウト後もわが家を苦しめたのは大雨です。

前日は通行可能だった高速道路の虻田洞爺湖IC入り口が、

大雨のためすでに閉鎖されていました。

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函館方面へ行きたかったので、下の道路で豊浦ICへ向かったのですが

やっと高速に乗ったと思ったら、霧がひどく前が見えません。

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まだすぐに通行止めに遭い、下ろされました。

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川は濁流と化し、海はひどく汚れていました。

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台風7号北上中、わが家はその真っ只中にいたのでした。

訪問時・・・2010.8



「定山渓温泉ぬくもりの宿ふる川」お泊まり

定山渓にある「ふる川」さんと小樽運河沿いにある「ふる川」さんは姉妹宿だそうです。

プランを比較したとき、定山渓は「朝夕食ともお部屋食」だったのが予約の決め手です。

また予約をしたあとに、TV番組「天才!志村どうぶつ園」でDAIGO&さくらが

こちらにお泊まりされたのを見たときは、狂喜に舞いました。

お宿はとても古そうでしたが、民芸調にリフォームされていてとても素敵です。

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館内は抱っこOK。

お宿の玄関をくぐるとウサギのぬくちゃんがお出迎えしてくれます。

もうお爺さんだそうで、「ぬく爺」と呼ばれていました。

ウサギって臆病で怖がり、と思っていましたが・・・

さくらを近づけても全然平気な、ぬく爺でした。

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フロント前のお土産コーナーは見せ方が面白い。

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チェックインを1階で済ませると、2階のエレベータからお部屋へ上がります。

わが家は荷物が多いので、運んでくれたスタッフの方に苦労をかけてしまいました。

だってここには、荷物運搬用のカートが存在しないんですもん。

「冷蔵庫を持ち込みされたお客様は初めてです」

うちはこれが(長期の旅行では)当たり前だったので、恐縮してしまいました。

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館内の至るところで相田みつを氏の書を観ることができます。

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わが家の泊まった、せせらぎ401号室は今年リフォームする予定とのことですが

そのままでも(トイレ・洗面所を除いては)なかなか良かったですよ。

普通のお宿にありがちな、一番奥の部屋じゃなかったので嬉しい。

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手前がフローリングのベッドルーム、奥が一段上がって和室です。

畳は新しくて気持ちが良かったです。

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定山渓は札幌市内(南区)なのに、街なかとは気温が違いました。

おかげさまでさくらもこのとおり、元気になりました。

この笑顔を見たら、2度と今日のような目に遭わせまい、と堅く心に誓う私なのでした。

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サークルのないお部屋で、のびのび~リラックス。

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ユニットバスがありましたが、超古くて狭くて撮影できませんでした。

お部屋のトイレよりもエレベータそばの共用トイレのほうが可愛くて素敵。↓

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エレベータのドアが8階で開くと、そこは温泉♪

さくらは連れて行けないので夫婦交代で行きました。

「仙女の湯」入り口↓

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「仙人の湯」入り口↓

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お部屋で夕食、ボリュームいっぱいです。

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焼き物は3種類から選べて、私は「丸ごと玉葱」。↓

ビックリするほど原型で出てきますが、皮がつるんと剥けて中はグラタン。

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主人は「魚のそいと夏野菜のカレー風味」。↓

これもまたグラタンっぽかったです。

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まだ続きますよ。

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翌日の天気予報が大雨だったので、食後に観光を兼ねてお散歩しました。

夜になると、また雰囲気の違ったお宿になります。

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「定山源泉公園」は広そうでしたが、

街灯が少なく暗さが怖かったので歩き回るのは断念。

源泉の湯はヤケドするほどで触れられなかったです。

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定山渓には河童がたくさんいました。

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お部屋で朝食、これまた色どりが綺麗なこと。

おかずはちょっとずつ種類がたくさん、これが私の好みです。

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さくらも一緒、これがなにより大事。

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田舎の温泉街にもったいないほどお料理が美味しくて、まさに大人の隠れ家という感じ。

北海道にも古い温泉旅館がたくさんありそうですけど、

その中でも「ふる川」さんはすごく頑張っている印象を受けました。

白老町にまた新しい「ふる川」さんがオープンするそうですよ。

私はリフォーム後のわんこ同伴部屋が見てみたいです。

さて、チェックアウト後の目的は、何が何でも日産修理工場の捜索です。

損害保険会社に事情を話して、一番近くで開いている日産を探してもらいました。

そして「日産ルノー札幌店」に向かうことになったのです。

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ルノーの看板を掲げているので、ひと目で日産だとは気付きませんでした。

「もう日産でなくてもいいから助けてくれ」って思ってましたけどね。

調べていただいたら、ふたつあるうちのひとつ、冷却機カバーが破損しているとのこと、

取り替えたら問題なくエアコンが使えるというのでお願いすることにしました。

ただし、こちらには取替部品が無かったので、担当者S氏が工場を往復してくれることに。

往復で90分かかると言われましたが、

涼しい店内で冷たい飲み物をいただきながら、快適空間で待ちました。

もちろんさくらも一緒に。

備品さえ届けば取替えは10分もかからずに終了。

エアコンは正常に作動し、さくらも事無きを得たのでした。

見て、この気持ちよさそうなこの寝顔。

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神様、仏様、S氏様、ありがとう!

訪問時・・・2010.8



「天然温泉灯の湯ドーミーインプレミアム小樽」お泊まり

1泊目のお宿を14時にチェックアウトしたのち、

わが家はしばらく小樽の車窓観光を楽しみました。

前夜にも外食のついでに小樽運河の夜景をしっかり見ていたのですが

さらに徒歩での観光を効率よく回りたかったため

小樽駅周辺と観光スポットの位置関係を把握しておきたかったからです。

2泊めのお宿「天然温泉灯の湯ドーミーインプレミアム小樽」は

JR小樽駅前にありました。

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お宿の駐車場がタワー式立体駐車場で先着順、

満車時は近隣駐車場になるって聞いていたので

15時のチェックインより早めに到着しました。

わが家のマイカーは車高ギリギリ(195cm)でタワー式立体駐車場に入れなかったけど、

ホテルの直下、屋根付平面駐車場に入れてもらえることになりました。

出し入れ自由、タワー式立体駐車場よりこのほうが、ずっと便利で良かったです。

駐車場に係の人が立ってくれていたので、判断が素早くスムーズに駐車出来ました。

その代わり、やはりビジネスホテルだけあって、

荷物の上げ下ろし、運搬はセルフサービスでした。

チェックイン時も、朝食の時間や温泉の入り方など最低限の説明を受けたあとは

フロントで鍵を受け取り、お部屋まで自分の荷物は自分で運びます。

はじめましてドーミーいんこ、目つきがとっても個性的ね㤭Ф

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2階フロアのエレベーターが開くと、そこにペットに関する注意書きがありました。

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一般のゲストに対して告知してくれているのは助かります。

それでも館内移動時はペットキャリーが必要でした。

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洗面所とトイレがセパレートなのは嬉しい。

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なるほど、別に天然温泉があるからお部屋にはシャワールームのみ。

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おっ、ウチと同じサークル♪

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バリケンクッションまで一緒♪

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でもサークルに入れられるの、キライå

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フタが無いサークルなら、ここに足をひっかけて、軽く飛び越えちゃいます

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室内はそんなに広くないけど、シックで落ち着いた色使い。

最近のビジネスホテルって、こんなに「かっちょいー」(格好良い)のでしょうか。

廊下のステンドグラス照明やクラシカルなロビー、奥にレンタルパソコンコーナー。

小樽という土地柄もあるのでしょうが、想像していたよりずっと洗練されていました。

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夕食はついていませんが、夜食「夜鳴きそば」のサービスがありました。

わが家は外食してしまって、もうおなかに入りませんでしたが。

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お楽しみの天然温泉

女性用のお風呂は、防犯のためパスワードで開錠します。

「灯の湯」というだけあって、照明の加減がとってもイイ感じ。

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長期滞在のゲストのために、コインランドリーがここにありました。

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脱衣所も洗面台もとっても綺麗で、清潔なお風呂場。

お部屋の洗面台が小さく感じても、ここが24時間入浴可能なら文句はありません。

ここのシャンプーがTUBAKIだったことに驚いたのは私だけでしょうか。

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収容人数が多いはずなのに、私の入浴時はほとんど貸切状態。

すべてをお見せできないのは残念ですが、私はここがとっても気に入りました。

夕食無しプランでしたが、朝食が付いていました。

セルフサービスで海鮮丼バイキングを堪能出来ました。

バイキング料理は海鮮以外にも豊富に迷うほどあって、食べ応えがありました。

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主人のチョイス(2杯目?)↓

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(3杯目?)↓

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私のチョイス↓

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お部屋、お風呂ともに申し分ないお宿でした。

このランクで、朝食付きでこのお値段って間違ってないのでしょうか?

北海道が安いのか、ドーミーインだから安いのか。

そうそう、チェックイン時にお水のペットボトルサービスまでありました。

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訪問時・・・2010.8



「グランドパーク小樽」お泊まり

「グランドパーク小樽」は、小樽港マリーナに面して建つ

18階建てのインターナショナルリゾートホテルです。

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小樽築港駅からホテルまで、

「ウイングベイ小樽」(アミューズメント施設)を通り抜けて行けるので、

一見とても大きな施設に見えます。

この施設が出来たばかりの頃は北海道最大級のショッピングモールとかで

大変もてはやされたのでしょうが、でも今はどちらかというと

撤退した店舗が目立ち、ゴーストタウンのようになっています。

夏休みだというのに、あまりにも人がいません。

「ウイングベイ小樽」についてはちょっと残念な思いがしましたが

ペットと泊まれる「グランドパーク小樽」は想像以上に素敵なホテルでした。

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普通のホテルではペットと泊まれるお部屋が一番奥にあるのはもう慣れっこ。

ホテル内移動の際はキャリーバックが必要です。

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数年前までは「ヒルトンホテル」だった「グランドパーク小樽」。

ヒルトン時代からあった「ワンちゃんプラン」は今も引き継がれています。

通常ペットと泊まれる部屋は、窓から見える景色がいまひとつだったり

一般のお部屋と比べて劣ることが多いのですが、こちらは違いました。

お部屋は15階のマリーナ側オーシャンビュー。

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チェックインは普通に15時からですが、

チェックアウトはなんと14時まで可能、ゆとりの時間が約束されています。

わが家は美瑛での観光がどのくらいかかるのか見当がつかなかったのですが

こちらは夕食なしプランだったので

「まぁ夜までに小樽に着けばいいや」という気軽さがありました。

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さくら宛にウェルカムレターが届いていました。

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あかあさん、きめこまやかなホテルですね!

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夕食はついてなくても朝食付き。

さくらと一緒にいられるルームサービスで、希望の時間に持ってきてもらえます。

小樽マリーナを眺めながら優雅な朝食が味わえました。

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なんとさくらの朝食もプランのうち。

チキンかビーフが選べて、その食器までプレゼントしてくれるのです。

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食い散らかしたさくらの食後↓

ビーフだけ食べて野菜が残ってる!

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朝食を持って来てくれたスタッフのお姉さんは、

本当に「犬好き」って雰囲気の方で、とても感じが良かったです。

わんこ連れを無視されるのも嫌だけど、妙にわざとらしく構われるのもどうかと

思うときがあるのですが、こちらは全然そういうのが無くて良かったです。

チェックアウトまでたっぷり時間があるので、のんびりお散歩。

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さすが北海道、バイクのお客さんもたくさん来ていました。

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さくらをキャリーバックに入れて、「ウイングベイ小樽」の中も歩いてみました。

「ウイングベイ小樽」から「グランドパーク小樽」を見たところ。↓

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「グランドパーク小樽」から「ウイングベイ小樽」を見たところ。↓

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お散歩のあとはお部屋でくつろいだり

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お昼寝したり

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ショッピングモールのスーパーマーケットでお昼ごはんを買ってきて

朝と同じように、お部屋で食べました。

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これまで12時チェックアウトは何度かありましたが、14時は初めてです。

とても時間があるように思えましたが、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

まだまだ始まったばかりの旅ですが、ゆっくり休むことが出来て本当に良かったです。

こちらではわんこと泊まるにあたって、他のホテル同様「同意書」にサインするほか

チェックイン時に保証金5000円を支払うのですが

それは形式だけのことで、ちっとも嫌な気分がしなかったです。

なるほど、それならお部屋を綺麗に使おうって気になるよね、

ってなくらいで、まったく問題なかったです。

それよりも、「ウイングベイ小樽」の静けさがとっても気になるのですが、

こんな素敵なお宿がなくならないよう、ぜひ頑張って欲しいですね。

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訪問時・・・2010.8



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プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在経過観察中です

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