いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

「プチホテル山」お泊まり2

夕食は鳴門海峡大橋を眺める、2階のレストランでいただきました。

18時半を過ぎたらいつでもお越しください、という食事形式。

そういえば、道後で食べたかき氷以来の昼食抜きでした。

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お宿の事前情報が無かったのと、これまでの質素な雰囲気(おっと、失礼)から

あまり食事には期待していなかったのですが。

あら、あら、あら、意表をつくお料理の豪華さでした。餭

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可愛い牛車の中身は、もずく。

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お刺身の入った器が貝で、まぁるい穴が開いてて楽しい。

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金魚に目が付いてる細かさ。

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おしながきは無かったですが、どれもお味は抜群でした。

なんでも料理長はテレビ番組の「料理の鉄〇」に出演されたほどの腕前だとか。

こっそりオーナーが教えてくれたけど、もっと宣伝すればいいのに~。

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この季節に出されるメニューは、鱧がメインだそうですが

メインにするほど好物ではなかったので、淡路牛のしゃぶしゃぶに変えていただきました。

道後で出されたお弁当の鱧天、骨切りが惜しかった!(^_^.)

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冷房の効いたところで食べる鍋っていいですね。

冷たい食べ物ばかりだったお腹が喜びます。

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白ごはんがとっても美味しい。

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デザートにスイカ。

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お料理がなかなか届かないので、オーナーさんが途中で謝罪に来られました。

ゲストの多い日だったそうで、厨房はパニックされていたそうです。

メイン料理が、鱧、しゃぶしゃぶ、すき焼き、ステーキと選べる種類が豊富なので

そりゃ厨房は大変だったでしょうね。(^_^.)

食事時間が長いほうが、さくらはゆっくり寝れるみたいだけど。

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翌朝、ふたつめのドッグランまで歩いていくことにしました。

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坂道がけっこう急なので、「こんぴらさん」の筋肉痛が、今頃になって響くぅ。

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お天気が良くなったら、景色がぜんぜん違って見えます。

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お宿がはるか山の上。(^_^.)

行きはヨイヨイ(下り坂)、帰りは怖い(上り坂)ってやつですね。

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1階のロビーにて休憩。

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朝食も、同じレストランでいただきます。

やっぱりここ、お料理は間違いなく美味しい!

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寝てるさくらにちょっかい出したら、怖い目で睨まれました☆

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訪問時・・・2013.7


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「プチホテル山」お泊まり

「鳴門海峡大橋」を渡ってやってきたのは、淡路島。

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道後までの往復運転を労わって、主人にもう1泊してもらうことにしましたよ。

お宿は、以前から気になっていた「プチホテル山」さん。

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来る前にお宿のクチコミ感想をわんこブログで探ってみるも、ほとんど噂を聞かない。

でもすっごく気になるぅ。

西日本では珍しい、ペンションではないわんこ専用宿のひとつですからね。

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館内はビジネスホテルみたい。

悪く言えば無機質で殺風景、よく言えば整理整頓されていて無駄なものが無い。

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お部屋は2階の202号室の和室。

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ホントは洋室が良かったんだけど、かなり早く予約を入れたのに空いてなかったの。

人気があるってことかな。

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くんくんくん、昨日のお部屋とは違うね

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嫌な臭いは全く無いです。

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トイレは玄関側にあって、洗面所は明るい窓際にありました。

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お部屋の窓から見える風景がこちら。

手前にひとつめのドッグランと、鳴門海峡大橋。

チェックインしたとたんに小雨が降ってきて、お天気はイマイチ。

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お部屋にシャワーブースが付いていました。

あっ!シャワーブースが付いているのは「かんぽの宿道後」じゃなくてコッチだった!

すぐ修正入れました~ごめんなさい(^_^.)

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何故かシャワーブースの足元マットでくつろぐさくら。

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共同風呂は1階にあって、16時~22時までが女性時間で、

22時以降が男性時間という不思議な時間割制。

おかげで待ちくたびれた主人は、お風呂に入り損ねました、あ~あ。

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湯船はそんなに広くないので、他人様とご一緒するより

私は数回かよって、誰もいない時間を選んで入浴できました。

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お風呂は天然水で、ちょうど良い湯加減。

海を眺めながら湯船に浸かれるのがいいですね。

脱衣所は古そうだったけど、お風呂場はリフォームされていてキレイでした。

訪問時・・・2013.7

 


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「深山楽亭」お泊まり

「城崎温泉でわんこと泊まれる宿があるんですか?」

さくらと城崎の温泉街を歩いていると、知らない人にそう声をかけられました。

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小型犬に限られてしまいますが、わんこと同じお部屋に泊まれて

朝夕ともお部屋食の「深山楽亭」さんというお宿があります。

(お部屋以外ではキャリーバックが必要です)

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城崎駅からはちょっと遠く離れた不便な場所にありますが

有名な西村屋ホテル招月庭さんとは1軒他のお宿を挟んだお隣さんです。

この古い外観からは想像して、あまり気分が高揚するほどではありませんでした。

マイカーでナビどおりに来ると、お宿の裏側駐車場に到着してしまったので

「えっ、ここ?」と、落胆したほどです。(笑)

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でも。

その古さを補うかのように、ビックリするほどお料理がおいしくて

お部屋も(迷うほど奥にあるけど)お風呂も大変立派なものでした。

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ロビーラウンジは大正ロマンをイメージされているそうです。

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お土産コーナーも充実。

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お部屋は別館楽亭の露天風呂付客室115号室へと向かいます。

ロビーからエスカレーターで2階にあがって、

まずは本館から別館へ移動です。

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赤い絨毯廊下を突き当たりまで進んで奥の階段を上がります。

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今度は青い絨毯廊下を突き当たりまで進んで奥のお部屋が115号室です。

いや~キツイ階段の登り下りの末の、お約束どおり、いっちゃん奥の部屋でした。(汗)

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玄関を開けると、お庭があります!?

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トイレはこの玄関そばにありました。

古いお宿なのにウォシュレットで助かります。

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手前に小さめの和室があって

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奥に広めの和室があります。

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少々、畳のシミは気になりますが・・・

さくらはこのお部屋が気に入ってくれたようで安心しました。

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洗面所、

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お部屋に付いている露天風呂。

残念ながら温泉湯ではありません。

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お風呂なら、立派な温泉が大浴場にあります。

城崎温泉では7つの外湯めぐりが出来るので、

お宿のお風呂なんて別に期待してなかったけど、ここは別格でした。

ゲストは外湯に出かけてしまうので、お宿のほうが空いていて

ゆっくりのんびり入れるのも利点です。

大浴場は朝夕で男女入れ替わりになります。

「朱雀の湯」↓

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露天風呂「青龍」は「朱雀の湯」の脱衣所にある出入り口から

階段を登ったところにあります。

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さぁ、夕食ですよ。

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あえて「カニコース」は選ばず「但馬牛ステーキ」プランにしましたが

さすが城崎、ちゃあんと松葉ガニが出てきましたよ。

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出石そばも有名。

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食後は時間を惜しむように外湯めぐりへ。

お宿の名前の入った浴衣を着て、お部屋にあるバスタオルを持って、

フロントで「外湯めぐり券」をもらって、首にぶら下げて、下駄を履いて出かけます。

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まずはお宿から一番近い「鴻の湯」へ行ってみました。

もちろんさくらを連れて、主人と交代入浴です。

施設の入り口の読み取り機械に「外湯めぐり券」をかざしてから入ります。

楽し~い餭

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次に「まんだら湯」へ行ってみたのですが

満員で入場制限され入れませんでした。残念!

では「御所の湯」へ。

ライトアップされた灯りがとても綺麗な施設です。

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「御所の湯」の目の前にある「木屋町小路」は

主人と交代で湯めぐりするとき、さくらと休憩するのに超便利でした。

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わが家はお散歩がてら徒歩で外湯めぐりをしましたが

決まった時間にお宿からマイクロバスが運行していますのでご安心を。

朝食は朝も外湯めぐりをするゲストのために、7時から時間予約ができます。

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この日は朝からあいにくの雨、お宿の傘を借りることも出来ましたが

さくらと一緒に行く朝の外湯めぐりは断念してしまいました。

その代わり、お宿の温泉を堪能しましたよ。

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「おかあさん、またここへ来ようね」

訪問時・・・2011.3

 

「いつもさくらといっしょ」は

ドッグレスキューUKC JAPANを応援します。

http://ameblo.jp/dog-rescue/entry-10848522202.html

 

 

 



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プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在投薬治療中です

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