いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

「一壷天」(いっこてん)お泊まり(朝食編②)

2日目の朝です。

実はこの旅で、姉が母の遺影を「青碧」の寝室に持ち込んでいました。

だからと言うわけでもないのですが

偶然捉えたこの不思議な閃光は、私の想像力をかきたてられました。

始めにぽうっと朱いのが現れて
IMG_0399.jpg
それが黄色と朱色に分かれたと思ったら
IMG_0400.jpg 
今度はいびつな形の朱色に。
IMG_0402.jpg
カメラレンズと太陽光による、ただの反射なんですけどね、

「あら、お母さんも散歩しに来てるの」なぁんて

楽しい妄想の世界に浸れたのです。
IMG_0404.jpg
大丈夫、オカルトでもなければ心を病んでいるわけでもありませんよ。
IMG_02344.jpg
さくらのために、私はこれからも元気に働きますからね。
IMG_02433.jpg    
IMG_02455.jpg 
IMG_02655.jpg IMG_02666.jpg
IMG_02677.jpg IMG_02688.jpg
さすがに敷地内だけではお散歩量が少ないようですが

2日目の朝はいろいろと支度があるので短めに。
IMG_02833.jpg 
 IMG_02899.jpg  
この旅の出発前はドタバタだったけど、

さくらの食欲は普段どおりで安心しました。
DSCF0236.jpg 
DSCF0237.jpg 
2泊目の朝食も、本館の個室。

でもこれまでの個室とはまた別のお食事処なんです。

珍しく座椅子ですが、テーブルの下は足が伸ばせるように

掘りゴタツ風になっています。
IMG_04077.jpg
お部屋でさくらにお洋服を着せようとしたら嫌がって、

仕方がないからここまで持ってきたんだけど

どうやら食事処は暑いところ、と認識されてしまったようで・・・
DSCF0239.jpg 
IMG_040999.jpg 
さくらがテーブルの下へ隠れようとした次の瞬間、

私の心臓のほうが止まりそうに
IMG_04099.jpg 
以前も落ちたことがあるのですが、さくらが心臓を悪くしてからは

こうゆうハプニングはドッキリさせられます。

掘りゴタツと知らずに落っこちて、意気消沈のさくらなのでした。

(私に叱られて近づこうとしません)
DSCF0240.jpg 
二段がさねのお重箱の中身は
DSCF0251.jpg
おかずがいっぱい
DSCF0250.jpg 
DSCF0259.jpg 
DSCF0255.jpg 
DSCF0254.jpg
さらに湯豆腐。
 DSCF0258.jpg
しばらくたってからようやく私のそばに

何食わぬ顔して戻ってきたさくら。

私にお尻を向けてるのは、まだいじけている証拠ね。
DSCF0277.jpg 
DSCF0268.jpg 
とうとう一壷天で最後の食事になってしまいました。
DSCF0275.jpg 
DSCF0273.jpg 
DSCF0274.jpg 
食後のデザートで出されたヨーグルトの器が

可愛くて気になっていたという姉。

いっぽう私のほうは、このヨーグルトに付いてきたソースが絶妙で

「うーん、どこかで味わったことのある味なんだけどなぁ」。
DSCF0279.jpg
見つけました!

器もソースも、本館ラウンジ奥のギャラリーの中に。
DSCF0369.jpg 
DSCF0370.jpg
正解は「ザクロ」でした(*^-^*)
DSCF0371.jpg
「ザクロ果汁入り蜂蜜」。

私はお宿で速攻購入してしまいましたが、

このあと由布院駅のお土産やさんにも見つけました。

ザクロって、女性には特にいいんですよね。
DSCF0489.jpg
出発のとき。

飛行機の時間の都合で、先に出発する父と姉を見送ります。
IMG_0414.jpg 
IMG_04155.jpg 
IMG_04177.jpg 
飛行機&レンタカーって、時間短縮で羨ましいけど

さくらに飛行機はどうしても乗せられないんだよねぇ。
IMG_04188.jpg 
IMG_04244.jpg 
このあと11時までのんびりしてから、ようやく私たちも、

最高に贅沢だった時間をチェックアウトしたのでした。
DSCF0356.jpg 





いつもご訪問ありがとうございます
みなさん3連休は楽しめましたか?
      

にほんブログ村

「一壷天」(いっこてん)お泊まり(夕食編②)

「石竹」に戻ってくると、お出かけ中に清掃が入ったようで

チェックインしたときと同じように、

気持ちよく整理整頓されていました。
DSCF0051.jpg 
DSCF00544.jpg 
和室も
DSCF0355.jpg 
もちろん寝室も。
DSCF0043.jpg 
 作務衣は脱ぎっぱなし、ベッドカバーはくちゃくちゃだったのに
DSCF0054.jpg  
はい、お恥ずかしいことで
DSCF0039.jpg
2日めだというのに、15時には嬉しい和スイーツのサービス。
DSCF0056.jpg
ひとり半個でしたが、断面の美しいみかん大福でした。

これがまた激うまっ。
DSCF0058.jpg 
2泊目の夕食は、本館の個室。

朝食をいただいた個室とはまた別のお食事処でした。
IMG_0256.jpg 
IMG_02577.jpg
本館通路から靴を脱いで、縁側から段差を上がるように入室。
DSCF0238.jpg
どこのお食事処も和古風な造りなのに、

椅子とテーブルという組み合わせが、なんともモダンでお洒落。
DSCF0120.jpg 
DSCF0124.jpg
年配の父にとっても、足腰が楽だったと思います。
DSCF0123.jpg 
今夜の献立。
DSCF0121.jpg 
DSCF0128.jpg
父と主人はビール。

私と姉は、柑橘系の・・・さすがにもう忘れちゃったなぁ
DSCF0129.jpg 
DSCF0131.jpg
「アボカド豆腐」。
DSCF0130.jpg
姉に食事を支配、おっと、管理されている父は、

昼間は食べさせてもらえなかったのでおやつ程度の摂取量だったので

きっとおなかが空いていたはず。
DSCF0133.jpg
厨房が近いせいか、どーんと4人前の前菜が運ばれてきましたよ。
IMG_0376.jpg
「大和芋醤油漬」「平湯葉山椒焼」「合鴨ロースト」

「かき揚げ」「芹お浸し」「なまこ酢」「小袖寿司」。
DSCF0137.jpg 
「旬造り三種盛り」。
DSCF0143.jpg 
DSCF0149.jpg 
「地鶏団子鍋」。

初めて来た時にもいただいた懐かしいお料理、

とっても優しいお味なんです。
DSCF0153.jpg 
DSCF0155.jpg
「蕪グラタン」。
DSCF0158.jpg 
こちらの写真のほうがグラタンぽい。
IMG_03800.jpg 
ゆりねがコリコリしてオイシイ「百合根飛龍頭」。
DSCF0165.jpg
気分を変えて「シャーベット」。
DSCF0167.jpg
「備後牛ちり焼き」。
IMG_03811.jpg 
4人前を焼き始めると、室内はまるで焼肉屋さん?
DSCF0174.jpg
さくらのお目目がパッチリ、開きました
DSCF0178.jpg 
このあと、貰えそうな人のところへジプシーしてましたよぅ。

この日も、途中で裸んぼになったさくらなのでした、とほほ。
DSCF0187.jpg
お肉でラストかと思いきや、「穴子蓮蒸し」。
DSCF0181.jpg
「白飯」「香の物」「赤出汁」。
DSCF0182.jpg 
DSCF0186.jpg 
デザートは「黄柚子パンナコッタ」。

最後まで大変おいしゅうございました(*^-^*)
DSCF0193.jpg 





長いなが~い旅行記に、いつもお付き合いくださいまして
ありがとうございますっ感謝
      

にほんブログ村

「一壷天」(いっこてん)お泊まり(朝食編)

幻想的な湯布院の朝を迎えました。
DSCF9903.jpg
かけ流し温泉に浸かりながら朝陽を浴びる、
DSCF9896.jpg 
なんて贅沢なんでしょう。
IMG_0292.jpg
お部屋にも、だんだんと太陽が差し込んで来ました。
DSCF9914.jpg
朝のお散歩の時間ですよ。
DSCF0233.jpg 
DSCF0117.jpg 
高台への階段を登ってみました。
DSCF0322.jpg 
ぽかぽかの温泉を楽しむなら寒い時期もいいけれど

この中庭が新緑に染まる季節もきっと素敵。

夏は暑すぎたから、GWやSWに来てみたいな。
DSCF0329.jpg
朝ごはんを食べたら、今度は私たちの朝食に付き合ってね。
DSCF9907.jpg 
DSCF9911.jpg 
朝食は、夕食の場所とは違う本館の個室へ案内されました。
DSCF0114.jpg
他の離れのお部屋を眺めながら路地を進むのもいいし、 
IMG_02544.jpg
中庭のあいだを突っ切って行くこともできます。
IMG_0249.jpg
父と姉が館内で迷ってるんじゃないかと心配する私をよそに

誘いに行かなくても、すでにちゃっかり着席していましたよ。
IMG_03011.jpg  
DSCF9924.jpg 
このお宿の食事を楽しみにしてくれていたのかな、そうだと嬉しいな。
DSCF9927.jpg 
DSCF9929.jpg 
DSCF9926.jpg 
DSCF9930.jpg 
ふだん2人前を見慣れていると、4人前って圧巻。

特にこちらのお宿は、朝食といえど品数が豊富だから

これだけあれば3日は生き延びて行けそう。
DSCF9934.jpg 
DSCF9933.jpg
これだけで、ゴハンが進みます↓
DSCF9939.jpg 
DSCF9940.jpg 
温野菜だけでなく生サラダも。
DSCF9919.jpg 
DSCF9917.jpg 
縁起のいい末広がりの8個の卵が、

お花が咲いたみたいに置かれていました。
DSCF9941.jpg 
みんなが一斉に持った疑問、それは

このタマゴはゆで卵か、生卵か?

正解は、生タマゴでした。
DSCF9942.jpg
食後のデザートは、場所を変えて本館ラウンジでいただきました。
DSCF9948.jpg 
DSCF9954.jpg 
ここは父と姉がチェックインしたとき

ウエルカムスイーツをいただいた同じ場所ですが

午前と午後で日光の差し方が異なり、また違った雰囲気を味わえました。
DSCF9957.jpg 
IMG_03144.jpg 
DSCF9952.jpg 
さくらが気になっているのは、ちょこっともらったヨーグルト。
DSCF9953.jpg 
IMG_03100.jpg 
もうないの?ってお顔してます。
IMG_03188.jpg 



げっ、もう3月
まだ年末から抜け出せないのに、もうすぐ恒例カニ旅行です
     

にほんブログ村

「一壷天」(いっこてん)お泊まり(夜の灯り編)

夕食をいただいた個室を出ると、

談話室が昼間とはまた違った雰囲気に包まれていました。
DSCF0206.jpg 
DSCF0204.jpg 
DSCF0209.jpg 
照明が暗めなので、ソファに腰をおろしてしまうと

このままここで眠ってしまいそうになります。

「もう1日あるっていいなぁ」しみじみそう思えました。
DSCF0202.jpg
「でも今日という日はもうないからね」

今日を惜しみながら談話室をあとにしましたよ。
DSCF0213.jpg
「青碧」のお部屋へ立ち寄り、
DSCF0216.jpg
姉と、湯布院観光の打ち合わせ。
IMG_0225.jpg 
父は、すっかりこのお部屋に慣れた様子。
IMG_02199.jpg
「青碧」のお風呂にも入らせてもらいましたよ。
IMG_0222.jpg
私が寝るのは「石竹」のお部屋ですけどね
DSCF9853.jpg
昼間の写真と似たような角度ばかりですが
DSCF9849.jpg 
DSCF9851.jpg 
「石竹」の灯りも素敵でしょ。
DSCF9844.jpg 
DSCF9846.jpg 
寒いけど、お庭からもお部屋を撮っちゃう。
DSCF9873.jpg 
DSCF9869.jpg
あ、さくらが私を探しにやってきた。
DSCF9870.jpg 
寝る前に「石竹」のお風呂にも入りました。
DSCF9867.jpg
もったいなくて眠りたくないなぁ。

ああ、でも。

暗めの照明に瞼が閉じてしまいそうになるのはヒトだけではありません。
DSCF9845.jpg 
私が近寄ると、撫でてもらえるとわかってるみたいで

律儀におなかを見せてくれるさくら。
DSCF9865.jpg
ホントはもう眠くてたまらないくせに。
DSCF9864.jpg 




いつもご訪問ありがとうございます
なかなか風邪が、治りません 
      

にほんブログ村

「一壷天」(いっこてん)お泊まり(夕食編)

このお宿では朝夕で食事場所を変えている、

というのも楽しみのひとつなんです。

そして1日めは、別館談話室にある個室でいただくことになりました。

もちろんさくらも、同伴できます。
DSCF9761.jpg 
DSCF9765.jpg
なに飲む?

みんなしてドリンクメニューとにらめっこ。
DSCF9760.jpg 
DSCF9763.jpg  
小枝をのけて和紙を開けると、気になる献立がずらり。

おお、4カ所に「ふぐ」の文字が。
DSCF9766.jpg 
DSCF9769.jpg 
父と主人はビール。

私と姉は、ノンアルコールビールと

柚子シャーベットの酎ハイ(だったかなぁ)を半分こ。
DSCF9774.jpg 
DSCF9779.jpg 
DSCF9797.jpg 
主人と姉と私で計3台のカメラがフル活動していました。
IMG_0213.jpg
「すくい豆腐」。
DSCF9773.jpg
2膳ずつ運ばれてきたお料理を
DSCF9781.jpg
1膳にしたところ。
DSCF9784.jpg
「しめ鯖」、「ふぐ寿司」、「鶏マリネ」。
DSCF9789.jpg 
DSCF9790.jpg 
DSCF9788.jpg
「ふぐ刺身 旬魚盛り合わせ」。
DSCF9796.jpg
「ふぐ鍋」。
DSCF9800.jpg
あらかじめ焼き目のついた、お餅も気になるところ。
DSCF9799.jpg
今宵のなべ奉行は・・・
DSCF9801.jpg
姉です。
DSCF9802.jpg
たとえ私の目の前に食材があっても
DSCF9803.jpg
言われた以外のことをすると叱られますからね。
DSCF9804.jpg 
 口出ししないのが身のためよ
DSCF9764.jpg
食べ頃になったら、ポン酢でいただきましょう。
DSCF9807.jpg 
この器、いいなぁ。
DSCF9805.jpg
お鍋をいただいている途中にも、次々とお料理がやってきます。
DSCF9810.jpg 
DSCF9817.jpg 
「真名鰹の西京焼き」。
DSCF9812.jpg 
「蕪合鴨治部煮」。
DSCF9814.jpg 
お口直しに「フルーツなます」。
DSCF9820.jpg
「豊後牛たたき」。
DSCF9825.jpg
「ふぐから揚げ」。
DSCF9828.jpg
ふぐのエキスたっぷりのスープで「雑炊」。
DSCF9826.jpg 
DSCF9827.jpg 
DSCF9832.jpg 
ごはんのお供に「香の物」。
DSCF9829.jpg 
DSCF9841.jpg 
締めのデザートは「湯葉黒蜜」。

湯葉好きだけど、黒蜜かけるなんて初めて。
DSCF9842.jpg
暖房がよく効いていたので、途中で裸んぼになったさくら。

あう、せっかくのお嬢様がぁ。
DSCF9831.jpg 
 あぢ~
DSCF9840.jpg 




なかなか進まないブログにお付き合いありがとうございますっ
もうすぐ3月だけど、が、がんばります
      

にほんブログ村


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在投薬治療中です

最新記事
最新コメント
全記事表示リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター

検索フォーム

リンク
ブロとも申請フォーム
カテゴリ