いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

東山温泉「庄助の宿瀧の湯」(朝食編)

翌朝の5時42分、会津若松市の空は曇り、気温は4℃。
京都市の温度が11℃ですから、その差は大きいですね。
(注:ニセコには寄ってませーん、参考目安ね)
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旅先では自然と早起きになってしまうけど
この日は青森港22:25発のフェリーに間に合えばいいんです。
朝の始まりはお散歩へ。
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お宿は緩やかな坂の途中にありましたから
右手にはまだずっと上り坂が続いていました。
さくらが自分で選んだ方向は、左手の下り坂のほう。
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   こっち
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はいはい
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渓流へ近づける階段を発見しましたが
前日の夜に降った雨でぬかるんでいたため、引き返すことに。
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坂道の100m下で、お宿の看板を発見。
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遠目から眺める老舗のお宿に貫禄があります。
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お部屋に帰る前に、足湯とわんこ温泉に立ち寄りました。
マイナスイオンいっぱいで清々しいのだけど、
さくらの気分はそうじゃないみたい。
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お水が苦手なさくら、渓流を見たら怖気づいてしまったね。
眼がオドオドしてる
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おとうさんが温泉に行ってる間に、さくらは朝ごはん。
私もこのあと交代で温泉に行けました。
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朝食は、2階のバイキング会場「おはら亭」でいただきます。
さくらは連れて行けないので、
予約時から夫婦交代で行きたいと申告していました。
混み合うGWでご迷惑なら主人だけでも、と。
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するとチェックイン時にそれはきちんと引き継がれてあって
朝食会場でも係りの方に「わんちゃん連れのお客様ですね」
と、とても気持ちの良い対応を受けました
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7時から開いている朝食会場は、畳の大広間に
ダイニングスタイルのテーブルと椅子がずらっと並んでいました。
家族連れで混雑していましたが
小さいテーブル(2人掛け用)もあって、
一人で利用しやすいのが嬉しい。
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人がいっぱいで写真がこれだけしか撮れなかったですが
ごはんが進みそうなお惣菜がいっぱいの「おふくろバイキング」。
そばに作り手の「おふくろさん」の顔写真が並んでるんですよ。
あっ、夕食でお給仕してくれた人だ
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お椀にあるのは、つきたてのお餅。
白ごはんを諦めて、きなこと黒ゴマをチョイスしました。
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他にも、餡子や大根おろしも気になって仕方がなかったぁ。
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7時台に精算しておいたので、チェックアウトは鍵を返却するだけ。
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10時前には気温が10℃まで上がりました。
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   次はどこへ行くの?
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もちろん青森市内まで、レッツラゴー(^^♪



今日のさくら地方は32℃の真夏日!?
GW初めの頃の気温に戻りたい~
そろそろ暑さ対策始めないとね!
    

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東山温泉「庄助の宿瀧の湯」(夕食編)

私が大浴場に行く前、玄関と和室の仕切り戸を閉められちゃったさくら。
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帰って来たら、こーんなに元気にお迎えしてくれました。
って、留守にしたのはせいぜい30分くらいなんだけど?
(30分が合計3回くらいあったけどね)
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うゎん、うゎん 
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はい、はい、わかったってば。
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ひとしきり騒いだあとは、ちーん。(鎮)
動と静の差が極端に激しい奴め。
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騒いでノドかない?お水あるよ。
コレね、旅行前に入手した優れモノ。
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ペットボトルは既製品(お茶とか入ってたやつ)ですが
入手したのはキャップに取り付けできるコップのほうです。
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以前使ってた水筒はお気に入りだったけど、長く使いすぎて
不衛生になったから、コレに変えました。
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テーブルの上に載っている見慣れぬもの、気になりませんか?
夕食にはまだ早いけど、蒸し器と着火マン?
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蓋を開けると、お饅頭が2個。
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ライターで固形燃料に火を点けて・・・
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おおっ、蒸し饅頭の出来上がり(≧▽≦)
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あっちっち、でもうまい!
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さくらもいつもの夕食にしようね。
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美味しかった~!!のサイン。
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夕食は18時半からお部屋食です。
粋のいいお姐さんが、チャキチャキと手際よく配膳してくださいました。
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とても品数が多いんだけど、テーブルが大きくて伝わってないかも。
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4月29日は結婚記念日だったので、ここでもお酒のサービスが。
でも庄助通貨でビールを飲んじゃったから、お酒までたどり着けず
結局は「お持ち帰り」になりました(^^;
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おしながきには、ただ「卯月のお献立」と書かれているだけでなく
「心あったか会津料理」ですって、ほっこりしますね。
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お刺身は、「川の造り」。
鯉は苦手だけど鱒は好き。
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田楽をいただくのって、久しぶり。
京都でも、よもぎ麩や生揚げはいただけますがお高くって。
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「庄助あわゆき鍋」は豆乳とり鍋。
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「炊き合わせ」。
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「福島牛朴葉焼」。
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「たけのこ御飯」、旬ですねぇ。
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デザートは梨のシャーベット。
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ご飯とデザートのタイミング、食事終了の旨を
いちいち内線電話でお願いする手間がありますが
最初に配膳してくれた同じお姐さんがすべて担当してくださって
一生懸命さが伝わってきました。
(呼び出しの携帯電話?がピーピー鳴ってるんだもの、気の毒で)
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食事の片づけと入れ替わりに、お部屋にお布団が敷かれました。
寝る前に、さくらのトイレのために外へ。
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旅館というより立派なホテルの構えですね。
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以前は能舞台「花心殿」へ実際に人が上がって舞を見せたそうですが
今は残念ながらお休みされているそうです。
代わりに、ラウンジで会津の歴史を語る紙芝居が催されていました。
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お散歩の帰りに(遠慮がちに)ちょっと遠目で覗いただけで
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翌日の長距離移動に備えて、早めの就寝となりました。
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1日めから至れり尽くせり超贅沢な気分(^^♪
夕食はどれもおなかに優しい郷土料理、
会津を満喫した夜でした
    

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東山温泉「庄助の宿瀧の湯」(温泉編)

504号室は突き当り奥から2番目のお部屋です
お宿ご自慢の温泉には何度も足を運びたいけど
笑えちゃうくらい、ウナギのようなこの立地。
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5階の端っこからエレベータさえ乗れば、1階が温泉フロアなのですが
そのエレベータまでが、なかなかたどり着けない。
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1階に下りてからは、お休み処があったり
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ヒト用の足湯やわんこ用の温泉がありました。
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1階だから、渓流がすぐそば。
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能舞台「花心殿」は、ここからだと見上げる位置にあります。
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温泉の入り口。
こちらに「庄助の宿」の由来が書かれていました。
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新選組の土方歳三が治療した湯、と紹介されています。
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こちらの左右で男湯と女湯に分かれるのですが
翌朝は入れ替えになるので、どちらの浴場も楽しむことができました。
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おっとその前に。
シャンプーバーなんてのがあったり、
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お風呂で読む小説なんてのがあったり、
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麦茶はもちろん、ビールにソフトクリームのサービスまであります
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この日チェックインしてすぐの15時台にやってきたところ、
なんと貸し切り!誰もいないうちに、急げ~!
(翌朝の大浴場は撮影不可能でした)
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窓いっぱいに広がる渓流沿いに「伏見の湯」。
京都にも伏見がありますが
渓流の名前が「伏見ヶ滝」というのだそうです。
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よく見ると2種類の湯に分かれています。
向かって右側は「庄助ひのき風呂」。
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こちらはちょっと熱めの源泉掛け流し100%、
ここだけ湯気が立ち上り、白濁の湯で温泉らしさが味わえます。
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一人で入る小さめの桶風呂も並んでいます。
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格子の向こうは露天風呂「瀧見の湯」。
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ここがまた外気温と湯加減が絶妙のバランスで
いつまでも入っていたい心地よさ、
小説を持ち込みたくなるのが分かります。
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その名のとおり、渓流が最も近くに見られます。
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あんまり身を乗り出すと、やばい、丸見え
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湯上りに、自分で成形したソフトクリームをいただきました
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ソフトクリームは小ぶりで
夕食前でもペロっと食べれるサイズ
翌朝には無かったので
夜までのサービスと思われます
    

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東山温泉「庄助の宿瀧の湯」お泊まり

福島県会津若松市にある「庄助の宿瀧の湯」さんは
もうずいぶん以前からわんこの受け入れをされていて
いつか泊まってみたいと思っていたお宿のひとつでした
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渓流沿いに建っていて、眺望が美しいのも特徴です。
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館内移動なら抱っこまたはキャリーバッグでOK.。
共有スペースはわんこNGだけど
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能舞台を望むビューラウンジでいただくウエルカムサービスは
抱っこのままで大丈夫でした。
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抹茶と羊羹、そして振る舞い酒。
マイ盃で好きなだけお酒が頂けるんです。
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お宿ゆかりの「小原庄助」さんが、
来館のたびにお酒を好まれたことから
ゲストへの感謝の意にお酒が提供されるようになったそうですよ。
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「常にリニューアル」がコンセプトのこちらのお宿、
ちょうどわが家が泊まるお部屋に工事用の足場を組まれてしまって
窓からの景観を損ねているというお詫びがありました。
その代償として館内で利用できる庄助通貨をいただきましたよ
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端午の節句が飾られたお土産コーナーと
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からふる浴衣と帯の貸出コーナーを横切って
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お部屋へ案内していただきました。
傾斜地に建っているので、フロントが4階だったんです。
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わんこ部屋と言ったら、お決まりの大奥。
このお宿も例外にあらず。
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お部屋は5階の504号室「おおとり」。
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お部屋は和室だけど、玄関周りは白木のフローリングで爽やか。
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トイレもピカピカ
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お宿ご自慢の大浴場があるので、シャワー室のみ。
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私の第一印象は、まぁ!なんて綺麗なんでしょう
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確かに窓辺には温泉旅館らしい名残りがありますが
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常にリニューアルで深化(進化)を続けているというだけあって
創業130余年の古さは一切感じさせません。
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カーテン、バスタオル、巾着袋が私の好きなカーキ色で統一。
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わんこ宿泊代4000円は高いと思ったけど
こんな素敵なお部屋で、さらにJAF会員割引(10%オフ)でチャラに!
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どれどれ、景観を損ねているという窓の外は。
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覗き込むと階段足場が気になるけど、まぁいいんじゃないですか。
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このお宿に泊まった人のブログで、わんこOKのお部屋には
窓を遮る邪魔な柱壁を見たことがあったので
それに比べたらじゅうぶん、いいお部屋だと思いました。


次回は温泉のご紹介ですよ~
これじゃあなかなか北海道にたどり着きそうにないんだけど
気長に待っててねぇ
     

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レジーナの森「バケーションビレッジ」まだまだ続くよ編

朝だけでなく夕方も、お散歩は欠かしません。
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おかげさまで、2日間とも良い天候に恵まれました。   
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福島ではこの日32度を記録したとか。
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早朝にはお友達がいたドッグラン、夕方はだあれもいません。

平日の月曜日といえど、これでも一応GWですよ。

それはそれで、ちょっと寂しいね。
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私がベンチに腰かけると、ランせずに私にくっついてくるさくら。

こらこらこら、意味ないじゃん。
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仕方がないので、ここから見える風景を一緒に眺めましょう。

夕暮れの湖畔が、美しいです。
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お隣さんにも灯りが付きましたね。
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おなかの空いた主人が、キッチンで何やらゴソゴソ。
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焼きそばのようなスパゲティが、出来上がりました。(^^;
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シーザーサラダとともに。
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2日目は、これにて夕食の完成です。
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さくらにもお肉のおすそ分け。

もちろん味の付いて無いお肉だけどね。
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いつもご訪問ありがとうございます♡
やっと東京編に行けるかな!?
     
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プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在投薬治療中です

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