いつもさくらといっしょ

愛犬さくらといつも一緒のおでかけ日記

さくらの半日(正しくは約6時間)入院検査結果

4/21は、さくらの心臓の状態を確認するため
いつもよりちょっと長めの心臓検査がありました。

血液検査・心電図・胸部レントゲン・エコー検査(カラードップラー)。
そういえばこの検査って、2014年の8月と11月にしたきり。
2015年の2月以降、飲み薬が始まってからは
聴診器で心音を聞くのみで一度もやっていませんでした。
↓ 前回の検査で説明を受けたときの資料
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えっ、エコーの頻度はそんなものでいいんですか?
実は毎月のお薬をもらいに来るたび聴診器だけで不安でした。
だって、お薬を飲み始めて1年以上経っていたから。
3/22のワクチン接種のとき、また体重が3.3キロになっていたから。

心配性の私が主治医先生にその胸の内を伝えていなかったら
詳しい検査はもう少し先延ばしになっていたかもしれません。
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心配性の飼い主に、先生は「折れた」のかも。
血液検査をするなら、同時にフィラリア検査をしましょうね、
ついでに狂犬病予防注射もできますよ、ですって。
(せんせーってば、なんて余裕なのっ)
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さくらにとっては不本意な1日だったよねぇ。
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当日は絶食だったので9時までいっしょに寝室で過ごし、
ひとかけらのチキンの固まりに心臓のお薬を混ぜて
(看護師さんに教えていただきました)

雨のなか、自転車で病院を往復して、11時までに病院へ収容。
この日の体重は3.5キロ、うーん。(素直に喜べず)
私はいったん自宅に戻り、午後からは原付バイクで仕事場を往復。

17時前に仕事を終え自宅へ戻り、自転車に乗り換えて、さくらをお迎え。
この日雨は1日中降り止まず、不安を煽られましたね。
久々のカラードップラー検査でどれだけ進行しているかドキドキ・・・

結果はなんとっ!
前回(2014年11月)と変わらない数字だったんです!!
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何より嬉しかったのはこの結果。
重症度を段階で表す「クラス1a」。〈最小のランク〉
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さくらの場合、かなり「1b」に近いと思われますが。
前回はお薬投与前、
今回はお薬しっかり服用していますから油断は出来ません。
だってコメント欄に「前回と比較しやや心臓が大きくなってきています」とあります。
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三尖弁逆流もありますからね。
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動画で見せていただいた腱索が、
いつ切れるかもしれない、という不安もまだ消えません。
でもでも。
拍子抜けするほど意外に元気だった今回の検査結果に
とてもありがたく感謝しています。

私の心配を払拭してくださった主治医先生に、
半日頑張ったさくらに(たったの6時間だってば)
そして心配してくれたお友達のみなさんに、
いつもいつも、ありがとう。

どうかこのまま、
さくらと一緒に過ごせる時間が少しでも長く続くことを願うばかりです。



おかげさまで、たくさんのお友達に会ってきました
まもなくGW旅行記が始まります
      

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旅行前のドタバタ

旅行前になると、何かしらドタバタするのが常のさくら家。

今回の旅行計画は半年前の6月から始めていて

当初は、主人の両親と湯布院の温泉宿に泊まることが目標でした。

ところが、義父の体調不良によって義両親とも行けなくなり

代わりに、私の父と姉が行ってくれることに。

(ここで中止にならないのが、さくら家のスゴイところ)
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行けなくなった義両親には申し訳ないけれど

私にとっては母を5年前に亡くして以来の家族旅行、

年老いてきた父に親孝行できるのもいまのうち、と

図らずとも良い方向へと転換したかたちになりました。
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さらに、出発の前日(金曜日)になって発覚したさくらの血尿。

主治医先生に翌日から遠距離旅行へ出かけることを伝え、

抗生物質のお薬を処方していただき、

ついでにさくらの伸びきった爪をカット。

さくらの心臓に別状なしの太鼓判を押していただいて

元気に「行ってきます、今年もお世話になりました」とご挨拶。
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そしたらその晩、寝る時間になってようやく気が付いた!

お布団にぽたぽたと、赤いものが落ちているのを。

うそっ!さくらの爪から血が止まらない!!?
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動物病院で爪切りするのは初めてじゃないし

いつも黄色いパウダーの止血剤を塗布してもらうのだけど

それが足りなかったのか、さくらが舐め回したか。

半泣きになりながらティッシュで患部を押さえながら眠りについた夜。
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翌日の土曜日は、私はお休みだけど主人は仕事納め。

主人の帰りを待って、いつものように深夜から出発する予定でした。

この日の午前中で年内最後の診療を終えてしまう動物病院に

さくらを連れて行くことも出来たので、

とりあえずは朝いちばんに病院へ電話相談。
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もう血は止まっているなら大丈夫、

運よく抗生物質のお薬が出ているので細菌や化膿の心配は大丈夫、

それでも不安なら15時まで開けておくのでどうぞお越しください、と

このような親切な対応をしていただいて、

ようやく安心して(再診することなく)出発する運びとなりました。
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 おかあさんったら心配性なの
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写真は新年の挨拶のときと同じ、お気に入りの宮島SAです
朝陽がとってもキレイなんですぅ
                 

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10年目のペットシーツ

年が明けましたが、お話は12月にさかのぼります。

先日、冬の時期のさくらに心配事があると書きましたが

その続きみたいなもので
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さくらのおトイレは外派です。

でも、わが家に引き取られた頃はすでにきちんと躾けられていて

何度かペットシーツでしていたこともあるんです。

お散歩大好きなさくらは、いつのまにか外でしかしなくなり

残りのペットシーツは物置に置かれたままになっていました。
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年老いてお散歩に行けなくなったり

入院しなきゃいけないようなことがあるかもしれないから

ゆくゆくはペットシーツでさせることを教えないといけないな、

と思いながらも、あっというまに10年。
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昨年から心臓のお薬を投与するようになり

主治医先生から「お水の量が増えておしっこがよく出るかも」と言われ

長時間お留守番中のさくらのおトイレが急に心配になってきました。
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そして12月のある日、それは突然やってきました。

夕方いつもの時間に私が仕事から帰ると、

リビングの敷物におしっこの跡とウ〇チが!

いや、たまたま粗相をしただけかも・・・

私はなるべく平静を装って、何事も無かったように振る舞いました。
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その次の日も、おしっこの跡。

ついにこの日がやってきたか・・・!

確証した3日目からは、リビングにペットシーツを6枚敷いて

仕事に出かけるようになりました。

そしたら、ちゃあんと
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さくら、すごいね!!エライね!!!
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いっぱい、いっぱい、褒め讃えてあげました。
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そしたら次の日も、
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そのまた次の日も、
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 さくら、できる子だもん
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10年目にして再びペットシーツで出来るようになったさくら。

ま、6枚も敷いてりゃね~さすがに外さないでしょ

でもまた何故こんなに突然に?

喜ばしい反面、一抹の不安を覚えた私は

12月の定期健診では尿検査もお願いしましたよ。
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顕微鏡で診るストルバイト結晶、結石はセーフとのこと。

出たのは潜血、け、けっ血尿ぉ!!!

・・・ぼ、膀胱炎!?

年末旅行へ出発する前日(12/25の夕方)の出来事でした。





シーツ1枚で済ませてくれると、もっと嬉しいな
まだ6枚敷かないと不安だヨ~
     

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冬のさくらの心配事

最近のさくらは、少々心配なことがありました。

どこか痛いのかな?

どこか苦しいのかな?

そう思わせるようなことが、ちょこちょことあったものだから
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でも、元気なんです。

お散歩は、この寒いのに迷惑なほど1時間越えだし

(短い時間のときもありますよ)

食欲もりもり、おやつの要求も欠かしません。

だから今すぐ主治医先生に診てもらう、というほどでは無かったので
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月に一度の定期健診にて相談。

せんせー・・・どうしたらいいんでしょうかねぇ(>_<)

先生は、心臓のほうは(今のところ)心配いらないと前置きしたうえで

お薬ではなく、サプリメント「ジルケーン」を処方してくださいました。

・・・ああ、やはり「分離不安症」と診断されたもよう。
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心当たりアリアリですよ。

このところの私ときたら自治会行事や配り物ばかり。

仕事から帰ってきてもまた出かけ、

休みの日まで昼も夜も留守がちでしたから。
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1日1カプセル。

カプセルは外して、中の粉末をフードにふりかけています。
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そして先日、たまたま用事で昼休みを利用して自宅へ戻ったときのこと。

いつものように原付バイクで乗り付けて、

玄関扉をガチャガチャと鍵開け、

トイレでジャーと勢いよく水を流したあとにリビング入りしたところ

いつも私との対面を待ちきれずにワンワンキャンキャン騒ぐ子が

私に気付かずに、ぐっすりスヤスヤと眠ったまま!

ありえない!!
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(そのときの写真ではないけど)

10年も一緒にいてこんなことは初めて。

これがサプリメントの効果?

体重が減ってしまう冬のあいだだけでも続けてみようかな。

ご注意!

ジルケーンは楽天ショップなどでも気軽に購入できますが

日本製ではなく(原産国:フランス)、牛乳からの抽出成分です。

わが子に試したい方は、あらかじめ獣医さんに相談してくださいね!




土曜日の自治会集会は一緒に出勤しまちた☆
      

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さくらの11月定期検診(副題:今年お初の石焼きイモ)

たまたまストルバイト結晶経過観察のための定期検査だった7/26に

心雑音があることがわかって

あわただしく心臓検査の予約をとった8/6に

僧帽弁閉鎖不全症と三尖弁閉鎖不全症が判明したさくら。

その3か月後にあたる先日の11/12、定期検診へ行ってきました。

(注:写真は、文面とは関係のない『今年お初の石焼きイモ』の様子です)

 心配してくれているお友達、ふざけていてごめんなさい(>_<)

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体重3.6キロ、なんとか想定内。

尿検査では、ストルバイト結晶、確認されず、

シュウサン結晶、確認されず、

血尿、確認されず。

数値的にはギリギリ及第点といったところ、だとか。

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心臓検査は、心電図、胸部レントゲン、エコー検査(カラードップラー)。

血液検査はありませんでした。

その結果、まだ投薬の必要のない(3か月前の8月と同じ)

「クラス1a」(無症状心拡大なし)との診断。

(細かい数字をあげれば、進行はしているそうです)

ここまでを聞いて、どれだけ胸を撫で下ろしたことか。

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ところが。

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問題はここから。

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エコー検査で撮った(さくらの動いている心臓の)映像を私にも見せながら

先生が言うには、「注意深くさくらちゃんの様子を見てあげてください」続けて

「心臓弁を支えている紐が、いつ突然切れるかわからない状態です」と。

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私の心もとない脳みそでは理解力が不十分で、先生の言葉が咀嚼できず

思考停止。

そのあとも、返事だけはしっかりしたものの。

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帰ってから、

以前ネットに載っていたどこかの動物病院の先生が書かれていたのを思い出しました。

(そちらからの引用です)

僧帽弁がひっくり返らないように心室側から引っ張っている腱索というひも状の組織が

突然断裂することがあり、そうなるとどんなに治療をほどこしても3日くらいで死に至る

さくらの主治医先生は、これまでの経験から、

さくらの腱索がいつ切れてもおかしくない危険な状態だと、そう診断されました。

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こんなに元気なのに。

激しい運動はさせないように言われてるけど、

相変わらずリビングではソファを登ったり下りたり、

寝室でもベッドを登ったり下りたり、飛んだり跳ねてるさくら。

楽しそうに、毎日カーペットやお布団を掘りホリするし

咳なんてひとつもしてないのに。

まだ「クラス1a」なのに。

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旅行好きなお馬鹿な飼い主に、ちょっと脅かしただけですよね?

普段以上に気をつけるようにと、大袈裟に言ってるだけですよね?

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あ、もうひとつショックなことがありました。

弁膜不全症を2つも持ってるさくらが、

もしも「JASMINEどうぶつ循環器病センター」で手術しても

治せるのは片っぽだけ、僧帽弁閉鎖不全症だけなのだそうです。

・・・まさか僧帽弁は取り替えできても、腱索は無理なんて言わないよね?

次回また聞いておかなくっちゃ。

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次回の定期検査は、3か月後なんて悠長なことは言ってられず、1か月後になりました。

その代わり、今までのように絶食で午前中に預ける日帰り入院ではなく、

予約不要の外来で、心臓のエコーを見ていただくことになりました。

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別の日、主人にお願いして

京都府で動物の夜間救急を一手に引き受けてくれるという

『南京都夜間動物診療所』さんの場所を確認に行きました。

さくらがもしものとき、ここに運んでも、成す術は無いかもしれない。

それも、次回聞いておかなくちゃね。

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石焼きイモ、美味しく出来たよ(*^-^*)

報告時・・・2014.11


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プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住
愛犬と犬旅を楽しんでいます

さくら
西暦2005年7月生まれ
女の子
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
現在投薬治療中です

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