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いつもさくらといっしょ

愛犬さくらの思い出がいっぱいの日記

2019年夏のほぼ阿蘇旅⑥鍋ケ滝

2019年夏のほぼ阿蘇旅⑤お宿のし湯(朝食編)の続きになります。
ひなたをお迎えする以前の旅なのであらかじめご了承ください。
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夏真っ盛りのお盆休み、少しでも涼もうとやってきた「鍋ケ滝」。
その駐車場を目指していると案内板と警備員さんに誘導されたのが
こちらの小学校の運動場でした。
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観光渋滞を考慮して、ここからシャトルバスで移動するんだって。
乗車時間はほんの数分。
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到着すると、くまモンと河童?がお出迎え。
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入園券は大人ひとり300円。
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入口から緩やかな下りスローブには人がまばらだったけど
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あっという間に長蛇の列に追い着いて、下り階段からは停滞状態。
暑い夏に滝を見て涼もうって考える人が、他にも大勢いたみたい。
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階段が再び坂道に変わり、滑り止めのネットが施されています。
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木々の間から垣間見える川の様子と水の流れ落ちる轟音。
だんだんと近づいてきてるのが分かります。
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そして、圧巻の水しぶき。
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滝の大きさは幅20m、高さ10m。
決して大きい滝ではないそうですが、
とっても近くで見上げるから実際より高く感じます。
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鍋ケ滝はCMで有名になった観光地で、
記憶に新しいのはNTT西日本の「ICTで観て!来て!篇」。
西日本にお住まいで無い方は、大昔のお茶のCMと言ったら分かるはず。
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何と言ってもその特徴は、流れ落ちる滝の裏側へ行けること。
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長い年月をかけて岩石下の柔らかい地層が水に削られ、
自然に滝浦の空間が生まれたそうです。
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まさに水のカーテン、マイナスイオンのシャワー
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美しいカーテンだけど、下手に跳び出したらびしょ濡れに。
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こちら側にいると、雨宿りしてるように見えなくも、ない。
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でもやっぱり外側から眺めるほうが綺麗ですね。
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滝見学のあとは、来た道を戻るのもアリですが
川辺の飛び石を巡って、肝試し一周するのも醍醐味だと思います。
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主人は草履だし暑いからと、わざとジャブジャブ水に入っていたけど
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私はおろしたてのウィルソンリーだったから、
何としてもハマらないようにって細心の注意を払ったわ。
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誰よぅ、へっぴり腰を撮ってるのは!?
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プロフィール

前ちゃんの奥さん

Author:前ちゃんの奥さん
京都市在住

さくら
西暦2005年7月生まれ
ポメとシーズー
MIXの女の子

7ヶ月のとき
子供のいない夫婦のわが家に
もらわれてきました

2014年8月に
僧帽弁閉鎖不全症と
三尖弁閉鎖不全症の診断を受け
元気に過ごしていましたが

2017年9月2日、
お空に旅立ちました

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